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第1弾 社員紹介【物流とは】

市川事務センターに勤務しているNさんにお話しをお伺いしました(^^♪

<私の考える物流>
物流業界で働く人は、人々の生活を陰ながら支える”縁の下の力持ち”であると思います。
実際にお店に足を運んだり、インターネットを通じたりと、買い物のスタイルが多様化する中で、同じ商品を買うのに、お店により値段が違うことに気が付きます。それは何故だろうと考えたときに、商品が私たちの手に届くまでに数え切れないほどの人々が携わっていることに気が付きました。
”モノを動かす”という仕事。表に出ることは決して多くないけれど、人々の生活に必要不可欠であると考えます。
私は物流に日々携わることで、モノに囲まれて生活出来ている日常に感謝するとともに、今度は私が人々の日常を少しでも支えられるよう、努めて参りたいと思います。

<ホンレンソウ>
私が約2年間社会人として働かせていただき一番大事だと思ったことは、「報告・連絡・相談」です。
私の所属するグループでは、基本3人でシフトを回しており、グループ内の情報共有がとても重要です。些細な伝達漏れが誤出荷に繋がる可能性がある為、グループ内の全員が同じ認識を持って仕事出来るように「報告・連絡」に努めております。
また、仕事上の悩みや疑問も、なるべく早くに上司に話すように心掛けています。最初は、「このような些細な事で相談してもいいのだろうか。」と上司にお話しすることに抵抗がありました。しかし、勇気を持ってお話しすることで、疑問が解決するだけでなく、新たな発見があることが分かりました。
もちろん、自己解決も大切ですが、グループで仕事をしていることを意識して、これからも「ホウレンソウ」に努めて参ります。

<物流と人>
倉庫での仕事は、[人とあまり関わりのない仕事]というイメージが付きがちです。実際、私も入社前はそう思っておりました。しかし、実際に倉庫で働かせていただく内に180度考えが変わりました。確かに、接客業とは異なり、お客様とお話しすることはほぼ無いですが、物流業は「人との関わりなしには成り立たない仕事」であることは間違い無いと思います。
例えば、1台のテレビを倉庫からセンターに届ける時、その1台のテレビに沢山の人が関わります。テレビを「集荷する人」「検品する人」「梱包する人」「積み込む人」「運送する人」「降ろす人」などです。それぞれの作業場所、内容は異なりますが、関わる全員に、「どのモデルのテレビを何台どこに届けるのか」という認識は共通してあります。一人でも違う認識を持っていると、モノが届くべきところに届かないのです。
物流業は「チームワークやコミュニケーション」がとても重要な仕事であると考えます。

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