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【社長インタビュー】代表取締役:竹田 稔

こんにちは、広報担当の飛田(とびた)です♪

本日は、皆様に弊社のことを知っていただきたいと思い、社長にインタビューをさせていただきました。

竹田社長、本日は宜しくお願い致します!

*まずはキャルとの出会い、その後の事業の流れについて教えてください。

とある上場企業の子会社だったキャルをM&Aしたことから始まりでした。「買収」というワードはネガティブなイメージを持たれがちですが、事業はもちろん、その会社の志や使命を継承し、リスタートしました。官公庁の受託開発やテレフォンショッピングのコールセンター業務など、会社を立て直すために何でもやりましたね。

土台が整ったタイミングで、母体となるIT事業に特化して、エンジニア事業部を立ち上げ、受託開発の他にも、ITスクールやITエンジニア派遣など、事業規模を成長、加速させていきました。当時は、企業基準・規模に満たないなどで取引を断られたり、悔しい思いもしましたが、社名の由来でもあるリーディングカンパニーを目指す活力にもなりました。


*社名の由来について教えてください。

CALの頭文字には「Challenge And Lead」というスローガンがあります。『常に“挑戦”し業界をリードしていく』との想いを込め掲げています。



社員の方とのコミュニケーション・マネジメントで気を付けていることについて教えてください。

社風もそうですが、役職、部門の垣根なく、普段から話しかけています。特に意識はしてないですが、気さくに話せる雰囲気だといいな。体が大きく、見た目が怖いと思われがちなので(笑)


*新規事業がうまれるきっかけはどんなところにあると思いますか。

表現が他力本願に聞こえるかもしれませんが、キャルの軸となる人、技術を母体として更に発展できることを考えるようにしています。社員や顧客の声にしっかりと耳を傾けること、生々しい現実の中にこそ、新しいビジネスの発想が潜んでいると思います。

私の立場や都合で物事を考えるのではなく、会社の活動、技術が世の中の人々の生活にどのような影響を及ぼすか、プラスになっているかどうかという観点から、常にモノを考え、判断しなければならないと考えています。


*今後の展望や目標について教えてください。

IT分野での人、技術、サービスなど包括的なサービスを目指しています。その為にも今は土台作りの準備期間ですね。直近で予定していることは、新しい形の受託開発やエンジニア育成スクール、グローバルエンジニアに特化した技術教室や日本語学校なども更に力を入れて、最終的には教育分野は法人化を考えています。他にも、海外拠点を新設したりなど、色々と構想はありますが、今、お話しできるのはここまでです。

まずは1年後の数字目標としては売り上げ100億円達成することです。


*最後に、趣味や休日の過ごし方について教えてください。

今はゴルフが多いですね。15年ほど前から始めました。以前はマリンスポーツ、ウィンタースポーツなどにもハマっていました。

健康管理も趣味の一つとして楽しんでいます。自宅にトレーニングスペースを作って筋トレ、有酸素運動しています。一時期は体脂肪率6%まで落としたこともあるんですよ。

本日のインタビューは以上になります。

社長、ありがとうございました!

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