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仲間紹介②:小林 幸嗣(取締役COO)

“プロフェッショナルとして自律した人を増やし、その人が活躍する機会を増やす”


コーナーの南部です。コーナーの仲間を定期的に紹介していきます。

今回は第二段、取締役COOの小林を紹介します。彼とは前職同期で、仕事上の絡みはほとんどなかったのですが(たまたま飲みに行ったら、彼の立ち上げたサービスの法人向けセミナー講師にいつの間にか引き込まれていたくらい)、当時から事業への熱量は高く、誰に対しても臆することなく自身の進めたい方向にチャレンジできるよう意見を持っていた印象です。

一年前から一緒に仕事をしている中で、我々が大事にしたい価値観や考え方を整理し、仕組みにしていくのは小林が圧倒的に得意で、ドライブの立役者です。

今回は小林に、なぜ前職を辞めコーナーの今のビジネスモデルを創ったのかに焦点を当てて聞いています。


取締役COO小林:

前職インテリジェンス(現:パーソルキャリア)では、転職サイトdodaの立ち上げ期から携わり、その後、営業部門、企画部門のマネージャーを経験し、統括部長として120名ほどの組織マネジメントを行っていました。その中で、ダイレクト・ソーシングサービスのdoda Recruitersや地方創生プロジェクト等のプロダクトや事業の立ち上げを経験してきました。

当時を振り返ると、自分よりも年上の人もマネジメントする立場になって、更に上の役職を目指すこともできたのだと思います。でも、そういったキャリアに魅力を感じなかった自分がいました。

また、前職の事業上、人材紹介、求人広告やダイレクト・ソーシングサービスなど、リクルートさんが作り上げたリボン図の中で事業を行う、人材供給モデルでの発想が多くなっていました。人材を供給すること前提でクライアントの経営課題の解決や、社会課題解決を考えていたんです。

自身が立ち上げたサービスで、供給前提のサービスではあるものの、よりクライアントに成果を残すために、クライアントの中に入り込んだHR領域でのカスタマーサクセスのような組織を立ち上げたことがあり、その際にクライアントが想像以上の採用成功する成果を得ることができました。

その頃から、クライアントの内部から支援をすることを志向し始め、事業をドライブさせるサービスをやりたいというミッションが頭に浮かびはじめていました。

会社の中で事業を立ち上げるというやり方もあると思いますが、前職での組織やサービスとは異なる角度から事業を興したいとも考えるようになっており、前職での組織やサービスでできないことって何だろうと考えていたとき、旧インテリジェンス時代の同期の門馬と話す機会があって。これまで門馬とは、プライベートな馬鹿話ばかりしてきたので仕事の話をしたことがなかったんですが、たまたま近いことを考えていたんです。


“プロフェッショナルとして自律した人を増やし、

その人が活躍する機会を増やす”


門馬自身が、複数企業の人事としてそれぞれの成果にコミットするというパラレルな働き方をしていました。門馬の経験の活かし方と前職での私の経験から、HRの無形資産を流通させやすい環境をもっと増やせれば良いのではないか。

その発想から、cornerのパラレルワークという考え方を整理しながら、どう仕組みに変えていくかを私の方で整えていき、今のコーナーのビジネスモデルのスタートに至っています。

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コーナーでは一緒に働く仲間を募集しています。ご興味をお持ちいただける方は、まずはカジュアルにお会いして相互理解をするところからスタートさせていただきたく、こちらからご連絡ください。

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