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トライ&エラーのこの積み重ねの先に、必ずや社会の生産性が底上げされた未来が待っていると信じている。

藤本 将平

株式会社QuickWork セールス

決して諦めないこと。それが自分の強さだと、働き出してからわかった。

新卒で入社した会社は、大手信託銀行。そこで企業の資産運用を行う営業を担当していました。営業といっても、私は何かモノを売るわけではありません。お客様の資産をプラスにしていくためのポートフォリオを、いかにうまく設計するかが肝の仕事になります。人の資産を預かるというのは、言葉にするほど簡単なことではありません。何度も何度もシミュレーションし、これだと思える提案だけをお持ちしてはじめて話を聞いてもらえる仕事でした。当然うまくいくことばかりではなく、経済活動のことですので損を出すこともあったりします。そんなときにどんなスタンスでいられるかがいつも問われていました。私は決してお客様の批判を流さずに、受け止めて、諦めずに解決に臨むことを自分の信念として掲げていました。真っ向に受け止めると、当然メンタルはすり減り、タフネスも必要となってきます。プレッシャーに負けてしまい、挫折する人もたくさんいました。でも私は決して逃げませんでした。お客様とはビジネスの関係であったとしても、人と人の関係がまずその前にあります。だから私を信じて大切な資産を預けていただいているお客様を、じぶんの都合で裏切るようなことだけはしたくなかったのです。その甲斐もあり、3年目の頃には新人賞を獲得して、東京本社にも異動し、大手上場企業の資産を任される担当にもなることができました。仕事は順調。やりがいもある。でも心の奥底では、何か新しいことに挑戦したいという想いが湧き上がってきていたのです。

転職活動を考え始める中、青年海外協力隊にも応募したりなんかして、これからのキャリアを模索していたときに新型コロナウイルスの感染が広がってきました。当然海外になんて行くことはできなくなり、キャリアが見えなくなりました。「じぶんは一体何がやりたいんだろう」。いくら考えても納得のいく答えが浮かび上がってこない。そんなときにQuickWorkと出会いました。



社会の生産性を底上げするために、まずはじぶんたちから。

徹底したスタンスが、成長の秘訣だと思う。

「社会の生産性を底上げする。」というVISIONに、最初惹かれたことを覚えています。実は銀行での仕事は、確認作業や稟議の手間がほんとうにたくさんあり、その工数を削減したらずっと仕事は快適になるし、効率もよくなるなと常に思っていました。だから、その志にはすごく共感するものがあり、具体的にどんな事業を行っているんだと興味を持って、応募しました。話を聞いていると、クラウド型企業情報データベース「Apokaku」やAI営業マン「Daniel」は、営業プロセスをとことん効率化することで、営業マンが本来注力するべきお客様への提案や商談活動といった業務へと専念することを可能とするサービス。これは世の中に広げてくべきだ、その最前線にじぶんが立ってやろう、そういった想いで入社し、QuickWork第一号営業マンになりました。

入社してまず驚いたのは、VISIONを体現するかのように、社内の環境も変化を是としていたところ。いいものはどんどん取り入れる。無駄なことはやらないをちゃんと実行していたスタンスがとてもよかったです。これまで資料一つを作成するにしても上司に稟議を通して、本部に確認を出して、といった長いプロセスが、できる限りメンバーに裁量を委ね、3時間で完成までこぎつける。スピード感に痺れましたね。本気で社会の生産性を改善していこうと取り組んでいるんだな、と思いました。サービスのアップデートも早ければその日のうちに行ったりしています。そうした一つひとつの取り組みがあるからこそ、コロナ禍でも着実に数字を積み重ね、成長していけているんだと思います。

いまでは個社のセールス担当だけではなく、もっと大きな面で多くの方に利用していただくために、大きな戦略を立てる立場にもなりました。最近取り組んだのが、補助金を活用して、導入費用の負担を減らすというプロジェクト。前職での知見を生かして、補助金の詳細を細かく調べて、アプローチを考えています。この前ウェビナーも実施したら多くの方が参加してくれました。すごく嬉しかったですね。こういったアイデアも社内で起案したら、すぐに承認して、任せてくれる。その積み重ねによって、またいい信頼関係を構築していける。すごくいい循環が生まれていると思います。



第二創業期に立ち会える、面白さとやりがい。

この先の景色を一緒にみていたい。

来年にはアメリカ支社の立ち上げを考えたり、新たなサービスの開発も考えているQuickWork。未来がどのように変化していくのか、どんな景色が見れるのかを考えると、ワクワクしてしょうがないじぶんがいます。その未来にじぶんが寄与することで、ちょっとでも面白い方向の未来へと歩んでいけたらいいな、と思います。経営陣は思いたったら意志を持って大胆に実行するタイプなんですが、私は周りを見渡しながら着実に歩みを進めるタイプ。昔はそういったじぶんのことを保守的だな、と悲観することもあったのですが、いまはまったくそう思わないようになりました。いろんなタイプがいて、その個性が噛み合わさることで、大きなシナジーが生まれ、組織は成長していくということをここで知ることができました。QuickWorkは、いますごくいいチームです。ぜひみなさんも第二創業期に立ち会える、面白さとやりがいを感じてください。一緒にいい景色を見ましょう。


▼▽▼▽もっとQuickWorkのことを知りたい方はこちらから▼▽▼▽

コーポレートサイト >> https://quickwork.jp

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