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【代表者インタビュー】BABY JOB創業者上野は、何を見据えるのか。

前回に引き続き、代表の上野さんにお話を伺っています。

今回は、上野さんがどのような経緯で現在に至ったのか、その背景をお伝えしていきます!


ー上野さんの学生時代について、お聞かせいただきたいです!

高校を卒業した後オーストラリアへワーキングホリデーに行って、その時に経営に興味を持ち始めました。

オーストラリアで過ごす中で様々な人と出会って、もっとたくさんの人と関わっていきたいと思うようになったのがきっかけです。

それで、帰ってきてすぐ大学に入って起業のようなことをしていました。初心者のためのパソコン教室で、自分で事務所を持って企業にExcel、Wordを教えますという感じで。


ーパソコン教室を辞めて、ユニ・チャームへ就職されたのですか?

そうですね。学生のまま起業する事も考えましたが、当時よく飲みに行っていた会社の社長さんにまずは新卒切符で就職活動してみな、と言われて、その一言でユニ・チャームに入って、そこで10年働きました。

起業にあたってのいろんな知識や、多くのことを学ばせてもらいました。現在では新しい企業の支援もしてもらっていますし、結果的にユニ・チャームに入ったのは正解だったと思っています。


ー上野さんが生きていく上で大切にしていることは何ですか?

事業に対して常に考えていることは、自分の子供が大人になったときに子供を産みたいと思える社会にしていくことです。

それは自分の世代が責任を持ってやり遂げなければいけないところだと思っています。

ジェンダーの問題を解決したり、子育てしやすい環境をつくったりすることを、事業を通じて何としても達成するという使命感を持ってやっています。


ー上野さんが自信を持っていることを教えてください。

周りにはメンタルモンスターと言われていますね。(笑)

普通のメンタルではできないことに挑戦できていると思います。

リスクをとって挑戦してなんぼだと思っているので、そこはこれからもぬるくならずに社会を変え続けて、どれだけ会社が大きくなっても止まることなく、安住することなく成長を求めていくんだろうなと思います。


ーこれまでに成功した経験を教えてください。

もちろん起業したこと自体は成功したことです。

あとは直近で言うと、手ぶら登園がサブスク大賞を受賞したことですね。

僕個人が得た成功というよりも社員のみんなが頑張ってくれて得られたので、実際受賞した時はうれしかったです。

みんなで積み上げてきて、着想して、当たるかどうかも分からない事業を組み立てて、

ようやく1個の形になったことを実感できました。


ー上野さんご自身の目標を教えてください。

人生のテーマとして、「次の世代に残していける社会にするためにはどうしたらいいか」というものを掲げています。

そのために、直近5年の目標として、まずは保護者がオムツを持って行ったり、持って帰らないといけなかったこと自体を都市伝説にしたいと思っています。

「そんな時代があったんだ」と言われるくらい、オムツを持って行かなくていい世界が当たり前に浸透することを目指して、これから邁進していきます。

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