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1年で3年分の成長が出来る- 新卒1期生で入社した渡邉の今とこれから

こんにちは!
メディアクリエイトコミュニケーションズには様々な経歴を持った社員や、とても熱い志を持った社員など、魅力溢れるメンバーが多く在籍しています。

今回はSwitch事業部でコーディネーターをしている渡邊さんのインタビューです。
彼女が新卒1期でメディアクリエイトコミュニケーションズを選んだ理由や現在の仕事内容、今後の目標を聞いてみました!

Profile
渡邉 志穂里 Shihori Watanabe
メディアクリエイトコミュニケーションズに新卒1期生として入社
大手通信事業会社の事業企画部で事業企画を約1年経験
2年目から子供向けプログラミングスクール「Switch」の事業立ち上げメンバーに選ばれ、運営も経営も未経験からスタート。現在はコーディネーターとして活躍中

-新卒でメディアクリエイトコミュニケーションズに入社しましたがキッカケを教えてください。

実は色々な業界・業種をみながら就活をしていました。
ただ、就活をしている中である面接をきっかけに、大手でコツコツ働くというというよりは裁量権が大きいところで仕事がしたいと考え始めて、成長速度が速いベンチャー企業で働きたいという意思が強くなっていきました。
そういう視点で企業を探していたらメディアクリエイトコミュニケーションズに出会ったんです。
ベンチャー企業ではありますが過去の実績を見て経営面も安心でしたし、「若手にどんどん任せる社風」と社長自らが説明会の時に仰っていたのでそういったポイントも決め手となりました。当時の説明会では”1年で他の企業の3年分は経験が積める”というフレーズも印象的でした。そして何より、登壇されている先輩方の雰囲気が明るく、輝かしい印象で仲の良さが滲み出ていました。

-入社してからの仕事内容を教えてください。

最初は事業企画部にて大手通信事業会社様と企画立案から実行まで行ってました。
短期の企画で入社して3ヶ月くらいで伊豆の企画を実行しました。企画は「高齢者のスマホ普及」で、具体的な内容としては温泉街に行って1日スマートフォンを無料貸し出しして利便性を訴求するという内容でした。入社1年目から長期出張にてイベント内での基本的なPDCAを実践し、日々もがきながらも学んでいました。今振り返ると結果が出なかった分、当時は悔しさや苦しい印象が強かったのですが、とても充実していました。結果、うまくいかずにその企画は3か月程でたたんでしまいましたがチーム立ち上げから解散まで経験させていただき、今でも印象的な仕事の1つです。

その後、入社して1年経つ間際ぐらいにSwitch事業部の話が入ってきました。

-Switch事業の立ち上げメンバーに選ばれた時の心境を教えてください。

実は、急に決まったんですよ!
夜に代表の久保田とお客様と来社の打ち合わせがあったんですけど、その打合せの際にメンバーになっているという話を聞かされました。
新しい事業の立ち上げが楽しみだった半面、本当に形にしていけるのか…という不安も大きかったです。
私以外のメンバーが代表とエンジニアの先輩で経験豊かな方々が周りにいる中で本当に自分でいいのか。なぜ自分なのか。と自問自答もしました。最初はわからないなりの視点、チームにどんな問題定義が出来るのかを考え動き、今ようやく形になってきているといったところです。
入社して本当に色々経験させてもらえる環境に感謝ですね。

-事業部立ち上げの時は何が難しかったですか?

全部難しかったです。
最初は授業がない時間にビラを配って、入会してくださった方にはお友達も呼んでいただいて、社員のお子さまにもたくさん協力して頂きました。
何かを決める時は他のメンバーの意見も集約しながら形にする。さらに自分の意見も織り交ぜるので調整が難しかったですし、世の中にどうやったら「Switch」を広めていけるのか…というのは常々考えていました。

一方で、大変だった分やりがいを感じられる場面は多かったです。
私たちの内容を理解してくださり、Switchという教育を通して急成長していくお子さまが、こちらだけでの成長尺度ではなく、保護者の方からも同意見を頂いたとき、自分らのやり方が間違っていなかったと再確認できた時は、大きなやりがいを感じました。Switchでは生徒1人1人の個性を尊重し、自分でやらなければいけないことを設定していきます。そして皆にチャンスがある発表会でプレゼンをし、”人に伝えるまでが制作”という部分を大事にしています。その過程を通して色んな先生や生徒同士の意見交換があったり、自分だけが楽しめるゲームではだめだと気付けたり、勿論、論理的思考や問題可決能力も身につけられますがそれ以外のことも多く学べます。日々、小さな積み重ねですがこの空間でなければ成長できなかったかもしれない環境を提供できていることを誇りに思います。


-Switchの特徴を教えてください?

実は特別決まった、カリキュラムが組まれているわけではないです。
プログラミングスクールですが1番最初の授業は紙と鉛筆から始まります。
会話の中で自分が何を作りたいのかをアウトプットして、それを文章におこします。その後、PCを使って自分の想像したものをカタチにしていきます。
自分の作品が完成したら発表会があるので親御さんにも来ていただいて、みんなの前でプレゼンをしてもらいます。

将来、プログラマーになるんだ!という生徒だけではなく、生徒自身の将来、何か壁にぶつかったときに環境や周りにせいにするのではなく、自分の何がいけなかったか、どうすれば自分のもっていきたい方向に導くことが出来たのか、そういう”モノの見方”を早いうちから身につけてほしいと思っています。そういう観点でもプログラミングというツールは小学生のうちに学んでおいて損はないと考えております。

-最後に今後の目標を教えてください。

事業部としては大人向けのプログラミングスクールもやりたいと思いますし、子供たちにゲーム作りを教えているということもあるので、自社でゲームアプリを作りたいなとも思っています。
あくまでも現段階での私個人的な意見ではありますが。。(笑)
また、フランチャイズ校も増やして、世の中にSwitchを広めて、色んな人がSwitch式を知って、実践してほしいですね。

なので、一緒に色んなことを考え実践し、悩みながらも前進できる方、大歓迎です!
ワクワクしながら仕事をしていくのが好きな方、ワクワクを考えるのが好きな方、お待ちしております!

渡邉さん、ありがとうございました!

若く経験がなくても「挑戦したい」という気持ちがあれば会社の中心として活躍できる環境がメディアクリエイトコミュニケーションズにはあります。

まだまだ、ジャンプアップしていくフェーズだと思っています。
コアメンバーとして一緒に会社を盛り上げていく方をお待ちしております。

まずは気軽にお話するだけでも良いので、ご連絡お待ちしております!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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