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未経験から異例の速さでエンジニアへ!!!

どんどん新たな道を切り開いていく株式会社Road。
その大きな船に乗る社員のことを私たちは「Crew」と呼びます。
今回、IT事業本部から2名のCrewが未経験から異例の速さで開発案件へ入ることができました!!!
そんな2人にこれまでのことについてインタビューさせていただきました!
(インタビュアー:大木)



ー始めにこれからの意気込みを一言!!!

金子:自分の人生どげんかせんといかん!!(宮崎県出身)

福田:絶対成長するけん、見とってね!!(福岡県出身)

二人共九州出身なので、ご了承ください!(笑)



ーどんな開発案件に入っているんですか?

金子:Java言語で某銀行会社でフレームワークの統合作業を行っております。詳細設計から参画しておりSE(システムエンジニア)のスキルを身に着けている最中です!




大木:えっ、銀行のシステムを開発してるんですか?

金子:最近、ネットバンキングが普及してきていると思いますが、そのシステム開発に携わっています。
具体的な内容は守秘義務があるので…(笑)

大木:なるほど!いつか私達も金子さんが開発したサービスを利用する機会がありそうですね!
ちなみに、開発ってどんな風に進められているのですか?

金子:基本的にはチームリーダーから最初に手順を教えてもらって、その手順を参考にしながらコードをバンバン書いています。これまでカリキュラムや自己学習でコードを書いてきましたが、実際の現場レベルを実感させられていますね。

大木:大変そうですね。心が折れそうになることないんですか?

金子:確かに折れそうになるときはあります。ただ、この現場レベルに慣れていくことが自身のスキルアップに間違いなく繋がっているという確信があるんです。その、確信があるから自分は折れずに頑張れています。

大木:日々成長を感じられるような良い環境で開発を行っているんですね!
福田さんはどのような開発案件に入っているですか?
 
福田:Kotlin言語で大手通販会社のECサイトの制作しています。実装フェーズから参画しており一部の新規機能を実装しています!!



大木:これって私も利用しているようなサービスですよね?

福田:もしかしたらそうかも知れないですね(笑)
有名なサービスなので僕の身の回りでも利用している人はよく見かけますね!

大木:そういった有名なサービスに携われる事ってやっぱりやりがいを感じることが多いのかな?と思うのですが実際、開発をやってみてどうですか?

福田:そうですね、身の回りで利用している人が多い分やっぱりやりがいを感じることは多いですね。
たまに利用している人を見かけると開発に携われている嬉しさを感じます!

大木:でも、大きなサービスを開発することって大変なことも多そうですね。

福田:正直、大変ではあります。大規模開発なので色々なチームで構成されており、コミュケーションなどの連携が重要です。これまでコードを書くことはしてきましたが、現場レベルで連携を取ることがなかったので難しさを感じています。先輩エンジニアにアドバイスを頂きながら必死に食らいついています!(笑)

大木:なるほど。コードを書くスキル以外も必要なんですね!

福田:そうなんです!僕も始めはコードを書ければいいだろうと思っていました。
ただ、今の開発案件に入ってみてコードを書く以外のスキルを求められることも多いです。相手の要望を聞いてシステムに反映させたり、こちらから要望を伝えたりと結局コミュニケーションが重要になってきますよね!

大木:エンジニアには一見必要なさそうなコミュニケーション能力でも、チームで取り組んでいく上で重要なんですね。


ー開発案件に異例の速さで入れた1番のポイントを教えて下さい!

金子
:そう思えるのは複数ありますね!まず、寮での生活です。寮には同じ目標に向かって取り組むCrewがいて、そんな存在が非常に僕にとっては大きかったですね。

大木:会社に寮があるのですか?



金子:そうなんです。IT事業本部のCrewが住んでいて苦楽を共にしています。
学習を進めていく中でやっぱりつまづくことってあります。むしろそんなことばかりでした。だた、そんな時にいつでも聞ける仲間がいたことは非常に僕にとっては大きかったです。
寮からの景色も良くて住む場所としても最適なんですよね!



大木:住む環境としても良くて、寮でもそういった関係が築けているのですね!そのような環境があるなら学習のスピード感も早まりそうですね。

金子:何時でも対応してくれますから学習スピードは確かに上がりますね!(笑)
同時にライバルでもありますから、モチベーションを維持する要因にもなってると思います!

福田:僕も金子さんに同感です。異例の速さで僕が開発案件に入れたのもそういった要因があったからだと思います。期間的なとこでいえば寮という環境がなければ2倍ぐらい違ったかもしれませんね(笑)

大木:2倍も変わるんですね。ちなみに今回異例の速さということでしたが具体的にどれくらいの期間がかかったのですか?

福田:学習を始めてから4ヶ月で開発案件に入れました。正直、自分自身でも異例の速さだなと感じています。(笑)
ただ、4ヶ月という速さも自分ひとりの力でできたという訳ではなく、寮という環境だったり、カリキュラムの存在が大きかったと思います。

大木:異例の速さってことなのですが4ヶ月で開発案件に入るって早いのですか?

福田:一般的には開発案件に入る期間は約1年とされている為、それを考えるとかなり早いのではないかと思います。これに関しても僕が特別だったという訳ではなく今後入ってくる新しいCrew達にも同じように異例の速さで実現することができます。

金子:確かにこれが、Roadの強みだと思います。こんな企業なかなか見ないですよね。

大木:約2倍近くの速さということは本当に ”異例” なんですね!ちなみにカリキュラムについてのお話もありましたが、どんな内容なのですか?

金子:基本的には実際に手を動かすことがメインのカリキュラムで、大切な要点がまとめられていてしっかりと力をつけることができる内容です。具体的には、メンターとチャットでのやり取りや細かい進捗管理もできます。こういったカリキュラムの存在も異例の速さでは入れた要因の1つだと思います。

大木:確かにそういったカリキュラムがあったらスピード感も上がりそうですね。ではカリキュラムを終えてすぐに案件に入ったのですか?

金子:カリキュラムが終わった後はすぐに案件に入るのではなくチーム開発を行いました!



大木:チーム開発とはどのようなことを行ったんですか?

金子:チーム開発では、複数人でチームを組んでコールセンターシステムの開発を行い、実践的な開発を2ヶ月間行いました。実際にこれをやってみて現場感覚での開発を体験でき案件に入るイメージを明確に持つことができましたね。

大木:現場のイメージをそこで持てることは実際に入った時、色々なことに対応できそうですね!
チーム開発をやってみてどんな力が付いたと思いますか?

福田:僕も金子さんと同じようにチーム開発を行ったのですが、個人ではなくチームという組織で開発を行うスキルが身についたと思います。例えば、今までコードを書くとき、自分だけの管理を行うだけで良かったのですが、他の人のことも配慮して開発しないといけないです。これは、どうしても1人ではできない部分である為、このチーム開発を通して身についたスキルだと思います。

大木:個人での開発とチームでの開発では管理という観点で違いがあるのですね。


ー開発案件に入るまでに1番辛いなと思ったときはどんなときですか?

金子:カリキュラムが終わって自身でアプリケーションを制作していたのですが、ユーザー管理機能を実装する際に、エラーが発生して何週間も苦戦した時です。

大木:1つのエラーに何週間も費やすことがあるんですね!?

金子:そうなんですよ、そのエラーが解決しないと前に進めない状況だったんですよね。その時は、もう無理だと… もしかしたらエンジニアの仕事は自分には向いていないのかなと思っていた程でした。

大木:そんなにエンジニアが向いていないと思うような辛い経験があったんですね。その時は、どうやって解決したのですか?

金子:そんな時ある男が現れて解決まで導いてくれたのです!!!その男は自分とは全く違う視点でアドバイスをくれ、それを参考にした結果エラー解消まで辿り着くことができました!!ちなみにその男が福田さんです!!(笑)

大木:あっ福田さんのおかげでエラー解決まで辿り着くことができたのですね!!(笑)

福田:確かにそんなこともありましたね!(笑)あの時グータッチを交わしたこと今でも覚えてます!

大木:福田さんはそういった辛い経験はありましたか?

福田:ありましたね。僕は、プログラミングとは関係ないんですが今後のことや、考え・価値観だったりを考え直している時期があって何が正解なのか分からなくなってしまった時期があったんです。ずっと気持ちがモヤモヤしている感じで辛さを感じていました。そんな時ある男が現れたんです!!(笑)

大木:もしかしてそれって…(笑)

福田:お気づきだとは思うんですが、その男は金子さんです!(笑)
答えをくれる訳ではないんですがどんな時も一緒に考えてくれました。何度朝が明るくなるまで討論したことか…
お互い、違うなと思うことや疑問を素直に伝えるので甲子園並に白熱します!!
金子さんのおかげで段々頭が整理されていき、目標に向かって進み始めることができました!!



大木:とても熱くて素敵ですね!!

金子:あれがきっかけで、今でもテーマを決めて討論してますからね!(笑)
こんな関係性を築けたのも同じ寮で同じ目標に向かって努力してきたからこそだと思っています!
RoadにはそんなCrewが多くいるので、辛いことに直面しても何とか乗り越えられるんです!



ーこのエピソードを見ていただいている人に一言!!!
金子:Roadでは、人生というところにベクトルを向けて自分自身を急成長することができます。自分も初めの方は、ITだけをやればいいという考え方だったのですが、IT以外の人格という部分の大切さに気付く事がができました。今では、IT以外のことを全力でやる自分の方が充実しています。みなさんも一緒に人生の変えるcrewとして歩んでいきましょう!!

福田:Roadでは、主体性を持った行動を歓迎してくれます!ITスキルの習得はもちろんですが、人生を良くしていきたいと思っている方、様々なことに挑んでいきたい方にとっては最高の環境だと入ってみて実感しているんです。また、そんなCrewが多くいる環境でもあります。今回は自分たち2人にフォーカスした内容でしたが、他にも熱い思いをもったCrewがたくさんいますのでぜひ覗いてみてください。そんな僕たちと一緒に作り上げていきましょう!!その先に自身が理想としている人生が待っていると確信しています!!
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