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~Road Crew Episode vol.9~

どんどん新たな道を切り開いていく株式会社Road。
その大きな船に乗る社員のことを私たちは「Crew」と呼びます。
そんな私たちに、日々たくさんのCrewが急スピードで加わっています!!
一人一人個性溢れる、魅力的なCrewの方々を皆さんに紹介したい思います。

さて、今回は…スポーツ界からベンチャー企業へ、新たな女性の働くフィールドを作ろうと奮闘する
「フィールドセールス事業部」「イベントセールス事業部」
所属・野口真咲さんにお話を聞いてみました!

―Roadに来る前は何をしていましたか?

私は父の影響で幼少期からサッカーを始め、12年間サッカー漬けの日々を過ごしていました。
大学でもサッカーを続け、プロを目指していましたが、
大学3年が終わる時、様々な事情があり、大学を辞めることを決断しました。

大学は辞めるけど、辞めた後に自分がどうなれるかが大事だと気付き、
私は家族にとって恥ずかしい存在ではなく、【胸を張って自慢できる存在】でありたい。
それが親への最大の恩返しになると思い、その為の志事をしたいと考えるようになりました。


―Roadに入社した理由は?

入社を決めた1番の理由は大山CHOの存在でした。
大学中退後、就職に対して・人生に対して楽観的(何とかなる精神)だった私の甘い考えを
根底から変えて頂き、人生について1から寄り添いアドバイスを頂いたことに感謝しています。

また、【私もこんなかっこいい大人になりたい、こんな人がいる会社で働きたい】
そう思ったことは一生忘れないと思います。
普通の採用ではありえないくらいの時間をかけて頂いた大山CHOの‟人の魅力“に感化されました。

一般的に就職する上で重要なことは《仕事内容》だと思ってしまいがちですが、
本当に重要なことは《自分自身が努力できる環境》だと気付きました。
Roadでの採用は、私だけでなく大山CHOに感銘を受け入社した人がほとんどです。
今私が掲げている目標は、人生のきっかけを【与えてもらう側】から【与える側】になることです!!

私は「成長し続けることができる環境」が他のどこでもなくRoadだと思い入社させて頂きました!
サッカーで負けた分、「人生」という大きなフィールドで
「勝てる人間」に成長することを目的に日々精進しています。


―Roadの魅力は?

Roadの1番の魅力は【何事にも本気であること】です。
私は大学まで色々な事を経験し、人間関係や人生について冷めていた部分がありました。
大学も辞め、更に落ちぶれていった時、大山CHOと出会い…
腐っていた初対面の自分に対して、 本気で「このままじゃダメだよ!」と厳しい言葉を頂けました。

その瞬間はっとして、「初対面の私にこんなに本気で向き合ってくれるなんて…」という驚きと、
同時に「Roadってどんな会社なんだろう」という気持ちになりました。
自分が人生と向き合わず、何となく人生を考えてきた事に恥ずかしくなりました。
これが、Roadの魅力である【本気】という言葉の意味の一つであり、
私が変わろうと思ったきっかけです。

入社した後も、営業職で初めて一件取った日にはリーダー陣や同僚が【本気】で喜んでくれたり、
自分が成長していく為には?結果を出していく為には?というところに対し、
いつだって【本気】で向き合ってくれました。

人に対して本気で向き合ってくれるという経験が今までなかったので、
「私も、本気で人生を変えたい!」と強く思いました。
たくさんの【本気】に触れることができるのは、Roadに入って良かったと感じる瞬間です。

こんなに普段から【本気】で向き合ってくれる会社はないと思います。
本気で向き合い、本気で志事に取り組み、人生に対して本気になれる環境がRoadの魅力です!


―どんな志事をされていますか?

私はフィールドセールスで個人のお客様に対しての営業活動をしています。
フィールドセールスは毎日年代や性別の違う方に会い、
チャレンジの機会が多いので成長のスピードが速いことが魅力だと思います!!
かなり多くの人と話す機会があるので常にチャレンジの日々を過ごせます。

営業未経験だった私でも結果が出せるよう教育がしっかりしているので、
営業未経験の方でも活躍している方が多いなと感じます!
普通の企業では教えないだろうなという細かい事なども含めて
1から教えて頂き、創業の想い~事業への想い~人への想いの部分も共有して頂いております。

それ以外にも、新たに「イベントセールス事業」にも参画させて頂いています!
フィールドセールスとはまた違い、直接店舗に足を運んで頂いたお客様の
「理想の生活」・「より良い生活」を叶える為のサービス・商品の提案をしています!

当時は「営業」という仕事へのマイナスイメージがあり、周囲から反対の意見もありました。
ただ何故、今誇りを持って出来ているのか?
それは「素晴らしいものしか提供をしない」からです。
Roadで扱っている商材はすべて【お客様の生活の質を上げられるもの】なんです!!
だからこそ自信を持って、誇りを持って営業が出来るのだと思います。

「営業」というと欲しくないものを無理やり買わせるというイメージの方もいると思いますが、
Roadではお客様が生活する上での悩みや課題を「解決できるもの」を売っています。
問題を解決してお客様に「ありがとう」と言っていただけることが一番のやりがいです。


―新規営業は大変ではないですか?

【体力が必要な仕事は女性ではなく男性】という風潮はやはりどこの会社にもあります。
実際に他社の面接を受けた際、「女性でもできますか?」と聞くと鼻で笑われたことがあります。
その時思った悔しさは忘れないです。「女性も活躍できる」といったことを証明するためにも
チャレンジするしかないと思いました!

特に、部活動など何かに熱中してきた人は学生が終わると燃え尽きてしまう人や、
夢を追いたくても諦めてしまう人が多いです。
フィールドセールスは、オフィスで働くよりも体力的に大変なこともあるかもしれません。
ですが、大変なのは内も外も、どこでも一緒です。
大変だからこそやりがいがあり、外に出るからこそ刺激や学びがあり、
フィールドセールスは女性がまだまだ少ないので
今後女性が活躍できる場として新しい道を作りたいと思っています。


―今、何を目指して頑張っていますか?

今まで人生に関わる大きな決断はすべて親任せにしており、常に後先考えずに生きる人生でした。
実際に振り返ってみると‟後悔することばかり“です。
そんな人は私以外にも多いのではないでしょうか?
どこかでキラキラした人生の人を羨んでいながらも
「今更…」「どうせ無理だろう」と思ってしまいがちです。

ただ…私はRoadのお陰で変わったので、
次は【与えてもらう側】から【与える側】になり、多くの人に夢を与える存在なりたいです。

そして私は、【女子サッカーの未来を明るくする】ことをいつか実現したいです。
プロサッカー選手にはなれなかったのですが、
最終的にサッカーに違う形で恩返しをしたいと思っています。

プロ女子サッカー選手は、普段企業で働きながらサッカーをしているので
体力的にも経済的にも厳しいのが現実です…。そこで、

・日中働く企業として参入し、サッカーに専念できる環境を作ること
・女子プロサッカー選手をサポートすること
を実現したいなと思っています。

そしてもう一つは私のように途中で夢を諦めてしまった人や、
引退後のセカンドキャリアの場所を作りたいと思います!

その為にも、私自身が道を切り開いていき、
今後の後輩たちの希望となる存在になりたいなと思います!
そういった熱い気持ちを持った人が、少しでも私の発言や行動によって勇気付けることができ、
人生を変えられるきっかけになれたら嬉しいと思います。

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