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~Road Crew Episode vol.8~

どんどん新たな道を切り開いていく株式会社Road。
その大きな船に乗る社員のことを私たちは「Crew」と呼びます。
そんな私たちに、日々たくさんのCrewが急スピードで加わっています!!
一人一人個性溢れる、魅力的なCrewの方々を皆さんに紹介したい思います。

さて、今回は…辛い過去を乗り越えてなお、前向いて未来を追いかける、
「フィールドセールス事業部」所属・鈴木準也さんにお話を聞いてみました!

―Roadに来る前はどんな人でしたか?

宮城県石巻市で生まれ、小学4年生から兄の影響で野球を始めました。
野球に没頭する日々を過ごし、勉強などの嫌いなことや苦手なことは避けてきました。
「野球が出来れば大丈夫」という安易な考えで、
自分の将来に対してのことは何も考えずに生きていました。

ただ…2011年3月11日 私が中学2年生の時、
一生忘れられない悲劇が起こり、僕の人生は大きく変わりました。

激しく大きな揺れが起き、次々と家具が倒れていき、
外を見てみると地面は割れ、マンホールが突き出て、
国道は今まで見たことがないほどの大渋滞が起きていました。
「波が来たぞ!」という声と共に、黒い波がすぐそこまで押し寄せていました。
二階に駆けあがっても、膝下まで水位が上がってきて、
死の恐怖を本気で感じた事を覚えています。

水位が引くことなく、食事も出来ず、ずぶ濡れの状態で約3日間過ごしました。
ようやく外に出られる状態になった時、外は日常とかけ離れた世界が広がっていました。
通学路だった道は、地割れでなくなっており、津波にのまれた車が何台も横転している。
幸い、親の安否が確認できたことは安心しましたが、
すぐに配給など始まる訳もなく、元の生活環境に戻るまでかなりの時間を費やしました。

その経験から、自分の人生に対する考えや心境が大きく変わりました。

『生き残ったからには、亡くなった人の分まで幸せにならなければいけない。
この一度きりの人生を最高のものにしよう』と心に決めました。

―Roadに来る前は何をしていましたか?

「人生を良くしたい」という想いは強くありましたが、正直何をすればいいか分かりませんでした。
高校卒業後は社会人になることを決め、何かを変える為に上京を決断し、
高校の求人で見つけた、神奈川県にある工場に就職することにしました。
ただ、上京はしてきたものの、工場では流れ作業で毎日同じ事の繰り返し、
刺激もなく過ごす日々は、自分の思い描く理想の人生とは程遠いものでした。

この日常に嫌気が指し、他に出来ることはないのかと模索していた中で、
友人が働いているBARに足を運んだ際、出されたカクテルに感動して、
バーテンダー・飲食という職業に憧れを持つようになりました。

その後、3年勤務した工場を退職して、飲食業の道に進む事を決めました。
飲食業は今まで経験したことのにない世界で、悩むことも沢山ありましたが、
先輩に指導して頂き、接客業の楽しさ・飲食業の醍醐味を教えて頂きました。

しかし…突然現れたコロナウイルスの影響により、
緊急事態宣言が発令され、自分のお店はすぐに閉店する事が決まりました。
「飲食業で生きていく」と決めていた自分にとっては大きなショックを受けました。

望んではいない形で、転職を余儀なくされた僕は、
とりあえず職を探さなければと思い、【高卒・未経験】で就職出来る可能性のある
営業会社を見ていました。そこで出会ったのがRoadでした。

―何故Roadに決めたのですか?

求人媒体の中で「株式会社Road」という会社が目に付きHPに行きつきました。
他社とは全く違う、異質なホームページで、衝撃を受けたのを覚えています。
代表挨拶・社員紹介では素晴らしい人生ストーリーが赤裸々に語られており、
同じ世代にも関わらず、こんなにも「人生への向き合い方・姿勢・考え方」が違うのか…
と感銘を受け、同時に今の自分がどれだけ未熟で愚かなのかと感じました。

何をやっている会社なのか、正直分からなかったのですが、
すぐに応募して、大山CHOとお話させて頂く場を設けて頂きました。
面接なのにも関わらず、お互いの人生の話を2時間近く話していました。

「人生とは」「幸せとは」「20代とは」「Roadとは」など、
今まで聞いたことがない、新たな考え・価値観を教えて頂き、
自分自身の人生観が大きく変わる話を熱く僕に語ってくれました。
今まで会ってきた人達の中で、大山CHOの様な方は誰一人いませんでした。

「こんな会社で働いてみたい!こんな人達と働きたい!」

そんな思いを抱き、他社選考を全て止めて、Roadの入社を決めました。

―どんな想いで志事に取り組んでいますか?

「凡人でも努力すれば何者にもなれる」という事を証明したいという一心で、
誰よりも結果や成長に拘った結果、営業未経験の僕が「新人王」を取る事が出来ました。
今では諦めかけていた自分の夢・生き方を、必ず体現出来ると信じ、日々志事に取り組めています!

Roadは同じ20代の人達が、自分の人生を変える為に一生懸命努力している環境です。
周りの仲間と共に支え合い、鼓舞し合いながら、切磋琢磨しています。
挫けそうになっても、同世代の同じ思いを持った仲間が支えてくれて、
「今以上に頑張らないと」と立ち返ることが出来るような環境がある事に感謝しています。

―残りの20代をどう過ごしていきたいですか?

20代をどう過ごすのかで、これから先の30代・40代、
そして自分の人生が全て決まると思っています。
「生かされた人生だからこそ悔いのない人生にしたい」という想いがあるからこそ、
20代は全力で走り切り、能力・経験・経済力、全てを高めていきたいと考えています。

やりたい時にやりたいことが出来る自分になり、
いずれは一度憧れた飲食の世界にRoadと共に別の形でチャレンジをして、
自分のお店を持っていきたいと思います。

夢や希望を持てる、努力が活かされる、最高の仲間がいて、
本気で人生と向き合ってくれる熱い先輩方がいて、
自分の思い描く「理想の人生」に行きつく為の、様々な道を作れるのがRoadです。
何もなかった人が、「努力一つで人生変えられる可能性がある」環境がRoadです。
この環境を当たり前だと思わず、感謝心を持ち続け、
これから先の人生を生きていきたいと思います!!!

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