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~Road Crew Episode vol.7~

どんどん新たな道を切り開いていく株式会社Road。
その大きな船に乗る社員のことを私たちは「Crew」と呼びます。
そんな私たちに、日々たくさんのCrewが急スピードで加わっています!!
一人一人個性溢れる、魅力的なCrewの方々を皆さんに紹介したい思います。

さて、今回は…この若さでRoadの創業メンバーとなる、
「フィールドセールス事業部」所属・今野雄介さんにお話を聞いてみました!

ーRoadに来る前は何をしていましたか?

Roadに来る前はごく普通の大学生でした(笑)
大学では、小学校三年生から続けてきた野球で一生ご飯を食べていこう!と安易に考え、
野球部に入部しましたが、大学でのレベルの差、意識の差に圧倒されてしまい、
自分の心の弱さから「四年間続けることはできない」と思い、途中で引退をしました。

引退してからは、髪を金髪に染めてアパレル、鮮魚市場、引っ越し、牛丼屋…
色んなところでアルバイトをして、学校生活も朝起きられなかったら授業に出ないというような、
いつの間にか意識の低い大学生になっていました。
野球以外で、何かに本気で取り組んだことのない僕は、
他にやりたいことも見つからず、ただ毎日を消化していく日々。

でも自分より先に退部していっただらしない先輩のようになりたくなくて、
様々なバイトをしてみたけど、実際やっていることはその先輩達と何ら変わらない。
社会人になった周りの同級生を見て、
「自分で稼いで、生活して、かっこいいな」と焦りの気持ちも感じていました。

将来に対して不安になっている中、せめて何か社会経験として語れるものを作りたい!と思い、
友人から紹介して頂いた守泉さんに、現在の片江社長とお会いする機会を作って頂きました。
(実は片江社長と出会ったのは、Road創業前からです)

その出会いで、自分の世間の狭さを痛いほど知りました。
自分は高校野球に関して努力もしたし、弱小校なりに良い結果で終わり、
地元では注目選手として持ち上げられていたことに自信を持っていたのですが、
それは世間では何の力も持たない。「自分なり」の努力であり、
「自分視点の良い結果」であるだけでなんの意味も持たない数字だという事を気づかされました。

「世間で認められるレベルまで、自身をもっと磨きたい」

そう思い、社会に飛び込む決意をして、片江社長がいた
Road創業前の会社へインターンを決めました。

ー前職から、Roadに来たキッカケは?

インターンシップ先では人事部で仕事をさせていただいていたのですが、
丁度一年が経つ頃、違う職種も経験したいと感じるようになり、
当時は部長だった片江さんにお時間を頂きご相談をさせていただきました。

「実は俺も辞めようと思っている」と言われ驚いたのを今でも覚えています。
26歳で、メガベンチャーの部長をやっていて、給料も多く稼いでいるのに
何故辞めるのか全く理解ができませんでした。
率直に気になったので何で辞めるのかと聞くと、

「自分だけが稼いでいても幸せにはなれない。
自分と一緒に頑張っている仲間を幸せにさせてあげることが自分の幸せになるんだ」

その言葉を聴いたときに「この人についていけば間違いない!!」と強く感じました。
その後Roadを作ったという話を聞き、即時お願いをしてRoadへ入社という経緯です。

ー何故Roadだったのか?

自分は人生の目的目標が叶えられる「環境」があるからという理由も少なからずありますが、
なによりも、どんなことよりも『人』です。

この不景気の中で立ち上がったRoadという会社で、自分のような社会未経験者を雇用していただき、
結果が出ない時や、親・友人に反対されて悩んだりしている時に
いつでも自分のことよりも優先して時間を割いていただき親身になって、
熱のこもった話をしてくれる方々は日本のどこを探してもここにしかいないと感じているからです。

ー今どんな想いで志事をされていますか?

今でも、片江社長が仰っていた言葉が胸に刺さっています。

「自分だけが稼いでいても幸せにはなれない。
自分と一緒に頑張っている仲間を幸せにさせてあげることが自分の幸せになるんだ」

今の自分はまだまだ誰かを稼がせてあげるというフェーズではなく、
正直自分で手いっぱいになってしまっている状態です。
だからこそ早く、誰かを幸せにしてあげる力を持ちたいと感じています。
そしてその「早く」というところを可能にさせてくれるのが、このRoadという環境です。

この環境も、また誰かを幸せにするために存在しているからこそ、
普通ではありえない19歳という年齢で初めて役職を頂き、21歳までに昇給昇格を頂いています。
そして能力がまだ足りないからこそたくさんの試練に挑戦させてくれます。

常に「挑戦者」でいさせてくれる環境を作っていただいている方々へ
恩返しをしたいと日々思い志事に取り組んでいます!

ー変われたな、成長したなと感じる瞬間はありますか?

大きく変わったなと思っていることは二点あります。

一点目は、単純にスキルや能力です。
自分は創業初期からRoadに合流させていただいていますが、
初めは営業にしてもマネジメントにしても、上長の方々が作ってくれたことを軸に
現場で毎日考えて試行錯誤していきながら結果に結び付けていきました。
そして少し結果が出るようになってくるとすぐにメンバーを任せてもらい次の世代に教えていったり、
新しいことに取り組ませてくれたりして「アップデート」をしていく日々です。

そのおかげで日々のPDCAを回すスピードが上がり、
現場で応用を効かせることが出来るようになったり、
思わぬところでPCスキルが身についていたりと、総合的にレベルアップ出来たなと感じています。
そのような場をたくさん作っていただきました。
「変われた」とも思いますが、「変えていただいた」とも思っています。

二点目は考え方です。

考え方に関しては今もまだまだ成長途中ですが…
まず学生から飛び込んだ世界だったので「社会人として」というところから
マナーやルールなどを学びながら、「営業マンとして」「リーダーとして」など
たくさんの考え方を教えていただきました。
特に今は「リーダーとして」を学び中です。
自分が誰から見ても正真正銘のリーダーだと思ってもらえるように、
外面だけではなく内面からもっと変わらなくてはいけないと感じています。

「自分の為ではなくみんなの為に今の自分は何ができるのか」

正直、最初はこの考え方になるまでが遠かったです。
誰からも頼られる真のリーダーであれば、例えそれが自分の為にならないとしても
本気でみんなの為に、手伝ってあげる、成長の機会を作ってあげる、
輝かせてあげることに全力を注ぐことができる。
自分は今その考えを実現するために日々志事や人に対して向き合っています。

ー今何を目指して頑張っていますか?

自分の人生での目的、

「やりたいと思ったことをそのタイミングでやれる人生にする」

そして今、自分がやりたいと思っているのはこのRoadを大きくして有名にしていく事です。
タイミングは今しかないと感じています。

いつか家族が出来たり、子供が出来たり、その中で何年経っても記念日を大切にしたり、
習い事をさせてあげたり、両親に恩返しをしたり…
したいことはもっと細かく出せば何個もありますが、
たった一度の人生であれば全てやりたいと思っています!
それも中途半端なものではなくちゃんとやり遂げたいです!

それを叶えられる、応援してくれる会社が株式会社Roadだと思っています。
もっと多くの人たちと高め合い、分かち合い、応援されるような会社にしていきたいと思っています。

本当にRoadが「令和を代表する企業」になった時には、
自分の人生の何百倍も幸せになれるような人生を送れるCrewがたくさん出てくると思います。
先駆者になれるのであれば本気で「今」を駆け抜ける価値は大いにあると思うので、
全力で明るい将来の為に走っていきたいと思っています!

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