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~Road Crew Episode vol.6~

どんどん新たな道を切り開いていく株式会社Road。
その大きな船に乗る社員のことを私たちは「Crew」と呼びます。
そんな私たちに、日々たくさんのCrewが急スピードで加わっています!!
一人一人個性溢れる、魅力的なCrewの方々を皆さんに紹介したい思います。

さて、今回は…決まっていた内定を蹴ってまでRoadで挑戦しようと入社してきた、
「フィールドセールス事業部」所属・西澤太朗さんにお話を聞いてみました!

―Roadに来る前は何をしていましたか?

Roadに来る前は、小学校から続けていた野球を大学3年で引退し、
就職活動に明け暮れる日々を過ごしていました。いわゆる“普通の大学生活”です。
同年代の仲間と同じく、コロナ禍の中で様々な企業に面接に行き、
やっとの思いで投資用不動産の営業職で内定をいただくことができました。

しかし、野球しかやってきていない自分にとって、営業に対する知識や能力など皆無。
そんな時に出会ったのが“株式会社Road”でした!
知人の紹介でRoadの存在を知り、会社でインターンを受け入れてくれるということで
「営業について学びたい!」と思い、オフィスに足を運びました。
そこで初めて 現執行役員の大山さんに出会い、
初対面の自分に営業の話どころか人生についての相談も快く受けてくれました。

自分自身、大切な人を幸せにしたい!という夢があり、
それがどうすれば叶うかを親身になって考えてくれて、なんの知識もない自分にとって
“夢への道筋”を具体的に描いてくださったことは、
自分の中の人生観や考えが大きく変わるキッカケになりました。

当時、自分の夢を叶えるためには“お金を稼ぐこと”だけが正義だと思っていたので
不動産を受けていたのですが、自分のちっぽけさに気付きました。
この辺りから、不動産で働くことへの拘りがなくなり、違和感を覚え始めたんです。

そしてこの後、不動産の内定を蹴ることになるのですが…。

―何故内定を蹴ってまでRoadへ?

1番大きな理由は社長である片江さんの言葉にあります。
大山さんとお会いした数日後に、片江社長とのお時間をいただきました。
インターンとして活動することと自分の夢について語らせていただいたのですが、
その時にとても力強い言葉をいただきました。それは、

『“志事”とは人生の目標を叶えるための“手段”でしかない』

という言葉です。
自分の中で、“大切な人を幸せにしたい”という夢はあったものの、
何をすればいいのかわからないのが現状でした。
“お金を稼ぐ=幸せ”ではないと気付き、不動産で働く理由を見失ったことを覚えています。
とはいえ、内定をもらっていた会社ではあったため、
自分の将来を考えながら「簡単に内定を蹴っていいのか?」と葛藤の日々が続いて、
今後の人生を左右する選択だからこそ、簡単には決められませんでした。

半月以上かけて悩みに悩んだ結果、内定先である不動産を蹴ってRoadで働く決断をしました。
理由は“環境”です。
Roadの平均年齢は20代前半。そして、みんなが夢を持っていて、そこに向かって走っています!

志事は“何をするか”も大事だけど、
“誰とやるか”“どんな環境で働くか”が一番重要だと思いました。
Roadの環境に触れることで「自分の夢を叶えられるのはこの環境しかない!」と確信し、
内定を蹴ってRoadで働く決断をすることができました!

―実際Roadに来てみて、どうでしたか?

インターンとして活動していく中で、社内の人達と接する機会が増え、
いろいろな話をさせてもらいました。そこで確信したことが、
会社の理念や目指しているものは「口先だけではなかった」ということです。

会社の理念と自分の夢はリンクする部分があったので鮮明に覚えているのですが、
“大切な人を幸せにする”という理念のもとRoadは活動をしており、
その中で一人一人が夢を掲げ、それを叶えるために日々を過ごしています。

今だから言えますが、「ぶっちゃけ口先だけなら綺麗事はなんとでも言える…」そう思っていました。
正直「こんなに良い会社があるのか?」と疑いの気持ちがあったことも事実です。
ただ、実際Roadに入ってみると片江社長を筆頭に、“一貫性”がある方が多く、
いきいきしながら志事をしている姿に「カッコいいな!」と思いました。

自分自身、大学に通いながらインターンをさせて頂いているのですが、
自分の夢や目標を明確にし、そこに対して一貫性を持つことによって
周りからの見られ方が少しずつ変わってきました。
大学の仲間や彼女から「太朗変わったね」「なんか、やってることすごいね」と言われることが増え、
Roadでの活動は着実に自分の“実(ジツ)”へと変わっていっているのだなと感じています。

それもそのはず、Roadのインターンは他社のインターンよりも確実に自己の成長につながります。
一般的なインターンは業務を覚えるためにちょっとした雑用や研修を長期間にわたって行うと思います。しかし、Roadのインターンは他とは違います。
“Robs(ローブス)”というRoad独自の研修制度で、日本の経済状況や社会で必要なことを学びます。(知らないことばかりなのでものすごく楽しかったです!)

そして、研修を短期間で終わらせ、そこからはインターンでも
実際に現場に出て稼働することができます。
各課に配属され、年の近い上司たちと共に活躍できる場を与えてくれるので、
他ではできないような経験を積ませていただき、自分次第でいくらでも成長することができる。
こんな環境はなかなかないな、と感じています。
だからこそ、この環境に感謝していますし、努力していけばどの会社よりも
“人生を変えられる会社”だと思っています!

―どんな志事をされていますか?

まず初めに、Roadにとってのシゴトとは“仕える事”ではなく
“志事(志をもって取り組む事)”という表記をします。
上からの指示に従って操られるように働くのではなく、
夢や志を持ち、自分にベクトルを向けて志事をしています。
だからこそ、日々成長を感じられるし楽しく志事ができています。

志事の内容は多岐にわたります。
企業コンサル、キャリアコンサル、IT事業、フィールドセールス、インサイドセールス、
オーダスーツ事業など…。多角的な事業を展開しています。
その中で今、自分が活動しているのはフィールドセールスの事業部です。

主な活動内容は“営業”ですが、Roadの営業は一般的なものと違い、
“人の魅力で勝つ営業”というテーマで活動をしています。
決して“押し売り”のようなことはせず、
「あなただから信頼できる」と言っていただく事を目指しています。
人としての“在り方”を追い求めているため、常に成長を実感することができます。

そして、多角的な事業を展開しているからこそ、
同じ職にこだわらず、自分の夢・理想に沿って多くの経験を積むことができます。
フィールドセールスで培った“営業力”を今後の長い人生で有効的に活用できるので、
土台づくりの20代前半を大事にしていきたいと思っています!

―どんな想いでやっていますか?

自分の“夢”を追って毎日営業活動をしています!
好きな言葉の一つに『仕事と思うな、人生と思え』という言葉があります。
これは研修時に学んだ言葉なのですが、何事も“人生に繋がる”と思うようにしています。

人はそれぞれ夢や目標があると思います。それを達成するも未達で終わるも自分次第です。
ただ、一つだけ言えることは“日々の積み重ねが将来を創る”ということです。
誰もが義務教育を経て、期待と不安に揉まれながら社会に出ていくと思うのですが、

今の世の中、元気のない大人ばかり見受けられます。
不景気も重なり、仕方ない事かとは思いますが、
電車に乗れば元気なく俯いている大人はたくさんいます。

自分は「そうなりたくない!」と思いRoadで志事をしています。
だからこそ毎日夢を追い、そこに賛同してくれる環境にとても感謝しています。

『志事とは夢を叶えるための手段でしかない』

この言葉の通り、自分の目標を達成するための“手段”としてRoadを選びました。
そして自分と出会ったことによりお客様を幸せにし、ご契約いただいた商材で
「人生を変えるきっかけを与えたい」と思いながら営業活動をしています。

これは自分の夢にリンクする部分であり、大切な人を幸せにするためにも、
まずはお客様を幸せにしよう!と思うようになりました。
夢を追って“志事”をしているからこそ毎日が楽しいです!
日々の言動が将来につながると考えるとワクワクするし、自然と目指すレベルも上がってきます。
だからこそ、毎日が苦にならず夢を追いかけて志事に取り組めます!
これからも理想の自分、将来の夢を思い描きながら日々の営業活動をしていきたいと思っています!

―残りの20代をRoadでどう過ごしていきたいですか?

残りの20代はRoadで“魅力のある漢”となり、
お世話になった人たちに“恩”を返していきたいと思っています!

今日までの22年間、自分は周りの環境に支えられて生きてきました。
家族には大切に育てられ、仲間にも恵まれて最高な22年間でした。
だからこそ、『大切な人を幸せにしたい!』という夢を持っています!

しかし今の自分はまだまだ未熟で“個”としての力は全く足りないと痛感しています。
Roadの環境に出会えなかったら成長も遅かっただろうし、
ここまで本気で夢を叶えたい!と思うこともなかったと思います。
この“夢”を叶えるためにもまずは自分が変わり、進化し続けていく必要があります。
20代の過ごし方によって未来はいくらでも変えられると思っています。

自分を含め、10代の頃は勉強をサボってきた人も多いかと思います。
確かにその場では楽かもしれませんが、
大人になるにつれて「もう少し勉強しておけば…」と思った経験はありませんか?
これが良い例で“現在の自分”を作っているのは“過去の自分”なのです。

だからこそ20代のうちからキツいこと、苦手なことに向き合い、
克服することによって長い人生を勝ち上がることができるのだと思っています!
20代の今、この瞬間が未来へ繋がると考えているので毎日が楽しくて仕方ありません!
未来の自分を輝かせるために…大切な人たちを幸せにするために…
この20代を爽快に駆け抜けていきたいと思っています!!

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