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~Road Crew Episode vol.5~

どんどん新たな道を切り開いていく株式会社Road。
その大きな船に乗る社員のことを私たちは「Crew」と呼びます。
そんな私たちに、日々たくさんのCrewが急スピードで加わっています!!
一人一人個性溢れる、魅力的なCrewの方々を皆さんに紹介したい思います。

さて、今回は…高い壁を乗り越え、ひたむきに努力をし続ける期待の新人ルーキー、
「フィールドセールス事業部」所属・渋谷黎聖さんにお話を聞いてみました!

―Roadに来る前は何をしていましたか?

僕は12年間サッカー少年として夢を追い続けていました。
サッカーを始めた頃は毎朝4時頃から朝練をし、みんなに追いつこうと必死でした。
誰よりも負けず嫌いな気持ちが強く、常に努力を重ねた結果、
東京国際大会、韓国、マレーシア大会、国民体育大会に出場する事ができました。

僕はサッカーをやる上で、
『自分のプレーしている姿を見て、夢や笑顔を与えられるサッカー選手になりたい』
という“叶えたい目的”がありました。
サッカーが上手い、下手よりも「サッカー選手として一流であるべきだ」と思い、
オフザピッチからサッカー選手としての行動を心がけたりもしていました。
小学生、中学生、高校生とクラブチームに所属し、大学に進学した際も
変わらずプロサッカー選手になる道を追い続け、毎日を過ごしていました。

しかし、そんなサッカー少年だった僕がなぜサッカーを辞めたのか…

―Roadと出会ったキッカケは?

僕は大学3年になった時、人生を変える大きな決断をしました。
『ドイツに行って、プロサッカー選手になろう』
性格上、人と同じレールを進むのが嫌で、
「他の人とは違った道を歩みたい」という想いからこのような決断をしました。

大学を辞め、いざ渡航というタイミングで
新型コロナウイルスの影響からドイツ側が入国制限を発令。
当時は「コロナウイルスなんてすぐに収まるだろう」と思い、
コンディションを落とさない為に練習もジムも怠らず、サッカーに没頭し続けていました。
しかし、コロナウイルスは収まることなく一日一日が流れるように過ぎていきました。
自分の『ドイツに行って、プロサッカー選手になる』という熱い想いも
徐々に薄れはじめていっているのがわかり、自分の未来が急に不安になってきました。

大学サッカーはシーズンが始まり、同い年の人がプロサッカー選手として
活躍しているにも関わらず、大学を辞めてしまった僕は無所属でサッカーすらできない。
仲間と喜び合う、あの最高な瞬間を感じられる環境もなくなってしまった。
中退では就職も難しい、自分の想い描いていた豊かな生活ができないかもしれない…

気が付けば僕の脳内に、ポジティブな考えが一つも無くなっていたのです。
そして僕は就職を考え始めました。サッカーとサラリーマンを天秤にかけて、
「サッカーを続けるか、それとも社会に出るか」物凄く葛藤していました。
そのように、将来に対して不安を感じていた時、僕を救ってくれた人がいるのです。

それは、現インサイドセールス事業部 リーダーの『松田ニ千翔』さんです。
中学校の時の先輩で、中学生時代はお互い存在だけ知っている程度の関係性でしたが、
SNSを通して松田さんは当時と変わって、一生懸命志事をしているのを知っていました。

そんな中、松田さんとお会いし、お話する機会があったので、
僕は社会人として働く松田さんに現状の自分と悩みを全て打ち明けました。
社会人として働いている松田さんにとって、社会人とはどのようなものか?
こんなアバウトな質問にも松田さんは真剣に向き合って答えてくれました。

僕には松田さんが物凄く輝いて見えて、
松田さんの目から力強いパワーのようなものを感じました。
僕はどんどん松田さんの話にのめり込んでいき、
「自分も松田さんのように輝きたい」と心の底から感じました。
これがRoadを知った経緯であり、きっかけを与えてくれた出来事でした。

―何故Roadだったのか?

僕がRoadで働きたいと思った1番の理由は、二人の絶対的存在にあります。
その二人とは、代表取締役社長『片江光太』さん、役員『大山慎太』さんです。
入社前の僕にこのような言葉をかけてくれたのです。

『“人生の目的を叶える為の舞台”は、サッカーだけではなく、違う舞台でも叶えられるのではないか』

僕の人生はこのお二人に出会って180度変わりました。
サッカーで叶えられなかった自分の目的を、Roadなら必ず体現できる。
そう思わせてくれたのが片江社長と大山CHOです。そして、
『自分に出会った人に良い影響や夢、笑顔を与え、出会う人の人生の転機となる存在になる』
これが渋谷黎聖の人生の目的となりました。

20代ではとにかく挑戦し続け、死ぬ気で、人生をかけて、“大切な時間を創ること”が重要だと思います。
20代の時間を未来に投資する時間にしたら…
今後の人生はどうなるだろうか?想像するだけでワクワクしてきます。

確かに「飲みに行きたい」「毎日みんなと遊んでいたい」という想いも出てくると思いますが、
人生、特に20代で楽な道ばかり選択して、きついことから逃げていては、
今後“自分の理想としている人生”が実現できない可能性が高くなります。
僕は人生の目的を達成する為に今後の人生を左右するこの20代の限られた時間を、
全身全霊をかけて過ごすことが大事だと、改めて思いました。

―何故20代が大事だと思いますか?

20代は限られた時間しかありません。
20代で楽をして、辛いことから逃げ続ける10年間を取るのか。
それとも、20代の10年間を死に物狂いで逃げず立ち向かい、
未来への投資の時間にして残りの60年間を取るのか。

20代は“3650日”と限られた日数しかありません。この3650日がとても重要なのです。
10年間と言われれば長いように思えますが、3650日と言い換えると短く感じます。
当たり前のように訪れる毎日には限りがあり、
その1日は貴重な1日であり、貴重な1分1秒なのです。
その貴重な時間を未来への投資と捉え、いかに有効的に使えるかで人生は大きく変わると思います。
僕が尊敬する人からいただいた言葉があります。

『夢があるから困難があり、困難があるから感動がある』

20代は困難だらけだと思います。
しかし、その困難を乗り越え続けられるからこそ、大きな感動がある。
困難を乗り越えた先の感動こそが、志事のやりがいに繋がってくる。
そして成果が出たとしても慢心せず常に謙虚で素直で高い向上心を持ち続けることが、
成長する為のキーとなってくるはずです。

― 20代をどう過ごしていきたいですか?

20代は大人の第一歩目だと思います。
その大人の第一歩目の時期に、遊んで好きなことだけ選んで楽に過ごすのか。
それとも全てを捧げて今後の未来に投資をするのかは全て自分次第です。
ただ、僕は自分自身の一瞬の楽しさよりも、周りの人達に永続的な幸せを与えていける存在になる事。
将来できる自分の家族の為、孫の為、僕を育ててくれた家族の為、僕を救い、
きっかけを与えてくれた片江社長始め、僕に関わった全ての人を
幸せにする為の20代にしたいと思っています。

人と同じように寝て、人と同じように遊んで、人と同じように働いて…
そんな行動をしていれば、感動を手に入れる事は絶対にできない。
人が寝ている時、遊んでいる時にどれほど質の高い努力ができるか。
それができてこそ、20代を乗り越えた先に豊かな生活が待っているのだと思います。

―今、何を目指して頑張っていますか?

僕はどんなに辛かったとしても、必ず向き合い続けると決めています。
『決して楽な道には逃げない』と、何かに迷った時は必ず辛い方を選択します。
1度しかない人生で自分のなりたい姿、自分の登りたい山を明確にし、
限られたlifeを志し高く生きていこうと思っています。
そして、片江社長や大山CHO、松田さんにしてもらったように、
今度は自分が多くの人にきっかけを与えていける存在になりたいです。

Roadに入社して間もない僕は、サッカーを始めた頃の自分と同じで、
蹴り方もわからない。ドリブルの仕方もわからない。
そんな真っ白な自分だからこそ多くの事を吸収でき、
誰よりも成長し追いつき追い越そうとする強い覚悟と執念を持っています。

人間には感情が付き物で、たまにはやる気の起きない日もあります。
しかし、未来を見据え、何の為にやるのかを明確にしていれば
やる気の起きない時も必ず、考え方・行動や取り組み方が変わってくると思います。

僕が片江社長と大山CHOと約束したことがあります。

『自分たちが30代になって新しいステージにいる時、
20代である黎聖には、僕らが20代だった時以上の人物になってほしい。
いずれは共に仕事をし、Roadを引っ張っていこう。高め合い、“最高の人生”を歩もう。
そしてこの先、辛い事やしんどい事が多くあると思うけれど、
この出会いを忘れずに“人生の頂点”まで登り詰めよう。』

この約束を果たすために全力で人生をかけていきます。

“素直さ” “謙虚さ” “感謝の心”を決して忘れずに日々を全力で過ごしていきます。
「新人だから」なんて関係ありません。新人だから頑張れる、新人だから向上心がある。
そのような考えでは新人ではなくなった時、埋もれてしまいます。

継続的に変化し続け、常に目線を高く持ち続ける事が重要だと考えているので、
片江社長、大山CHOに追いつく為に私はこの20代を、人生をかけて邁進します。

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