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~Road Crew Episode vol.2~

どんどん新たな道を切り開いていく株式会社Road。
その大きな船に乗る社員のことを私たちは「Crew」と呼びます。
そんな私たちに、日々たくさんのCrewが急スピードで加わっています!!
一人一人個性溢れる、魅力的なCrewの方々を皆さんに紹介したい思います。

さて、今回は入社数か月で営業成績トップに上り詰めた
「営業本部」×「IT事業本部」所属・中島僚太さんにお話を聞いてみました!

―前職はどのようなお仕事をされていましたか?

元々は地元の銀行で働いていました。融資業務やローン業務を担当していて、
法人企業に貸出する稟議書の作成、無担保ローンや住宅ローンなどの業務を行なっていました。
少しだけ法人企業様の担当も任せて頂いていました。

―何故エンジニアを目指したのですか?

今世界的に広がっている新型コロナの影響で、減給や失業者がたくさん増えている状況にあります。
そんな中、自分自身も毎日漠然と働いている中で将来に不安を感じるようになり、
専門スキルを身につけたいと考えました。昔からモノを作ることが好きで、
時間もあった為プログラミングを学んでみたところ、とても楽しく、のめり込んでいきました。
最初は仕事にしようとは思っていなくて、教養として学んでいこうと思っていたのですが、
初めて実装できた時は嬉しくて。どんどんプログラミングにのめり込んでいって、
プログラミングを仕事するエンジニアになりたいと思うようになりました。

―何故Roadで働きたいと思ったのですか?

いくつかのIT企業を面談させて頂いたり、内定を頂いたりしていたのですが、
あまりしっくりきていなくて。上司の方々を見た時、早く帰りたそうに仕事をこなしていたり、
「将来こうなってしまうのだろうか」、自分はこうなりたくない、という危機感もあったと思います。
ただRoadの執行役員の大山さんと会ってお話させて頂いたときは、全くそんな感情はなくて、
ただ単純にワクワクしたんですよね。ここでITのスキルをつけたら色んなチャレンジができるって。
直感的にRoadで働きたいって思いました。

―強く惹かれた理由はなんですか?

大企業の歯車に乗せられるのではなく、元々ベンチャーで働きたいと思っていたこともあり、
Roadの目指す「ビジョン」には強く惹かれました。「令和を代表する企業になる」という
大きなビジョンを掲げていて、Roadが本気で目指している姿と、
その時自分が担える役職や仕事を考えたときに、とても魅力的に感じました。
何よりもそれを本気で語っている大山さんと一緒に働きたいと思いました。
こんな楽しそうに本気で仕事をしている人がいるんだと。
まだ大きくない会社なので、自分自身会社と共にに成長していって、やれる仕事・与える影響が
広くなっていく。会社がどんどん大きくなるとともに、
自分もスキルアップしていけば大きな仕事を任せてもらえる。
また急成長を遂げているベンチャーなので、チャレンジしていける環境があると思いました。

―Roadではどんな仕事をされていますか?

現在は営業の仕事を主にしながらプログラミングの勉強をしています。
エンジニアとしてITスキルを向上させることはもちろん重要ですが、
対人スキルも同じように重要だと考えていました。営業活動を通じてコミュニケーションスキル、
営業チームでのマネジメントスキルなどを学ばせて頂いています。
また、計画的に時間を作って勉強しているプログラミングに関しては、
充実したキャリキュラムがあるので計画的にスキルアップしていくことができます。
IT人材が不足している中で、ITスキルだけでなく対人スキルも磨くことができるので、ありがたいですね。

―何故営業とエンジニアのハイブリッドで働いているのですか?

「プログラミングスキルだけでは市場価値が上がらない」と考えているからです。
正直言ってプログラミングスキルだけなら小さい頃から勉強している人たちに追いつくのは
難しいと思っています。だからプログラミングスキルだけではなく、営業スキルやマネジメントスキルが重要だと考えていました。なので、プログラミングスキルだけではないスキルを身につけられる
「ハイブリッド」で働くことに意義を感じています。エンジニアもチームで働くことが多いので、
対人スキルって意外と重要視されるんだな、ということを知り、ハイブリッドで働くことを決めました。

―社風(社内の雰囲気等)に関して感じたことを教えて下さい

「仲間想い」の人が多いですね。みんなが本気で人生を変えようと仕事に取り組んでいます。
だからこそ、自分がスキルアップするために先輩に相談すると、たとえ仕事終わりだとしても、
何でも相談に乗ってくれたり、自分のことを想ってくれて、的確なアドバイスをもらえます。
また仕事中だけでなくプライベートでも接する時間が多いので、くだらない話もよくします(笑)
ただ「仲間想い」だからこそ、良くない時は厳しいことを言ってもらえますし、
苦しい時は励ましてくれます。マネージャー・柴田大樹さんにホウレンソウの時間を頂いた時、
柴田さんは3時間も僕の話に付き合ってくれました。内容も、業務のことなんかではなく、
自分の「目的・目標」に対してのアドバイスや考え方を伝えてくれて、
こういう瞬間に「ああ、仲間思いな人たちだな」と強く感じました。

―Roadにはどんな方が多いですか?

ほんと色々な人が多いですね(笑) ただ、みんな共通しているのは「熱い人」だと思います。
決してエリート集団ではありませんが、自分の人生をよくしたいと本気で思っていて、
毎日頑張っている人たちばかりなので、プライベートでも「今後はこんなことしたい」とか
「こんな人間になりたい」など自然と気持ちの入った会話になっています。
その中でも、僕が尊敬するのはディレクター・石黒大樹さんで、結果に拘って誰よりも努力し、
誰よりも結果を出し、「組織がどうしたら上手く回るのか?」を常に考えている人だと思います。
普段はクールなのですが、心の内はすごく「熱い人」で、
こういう人になりたいという一つの指標となっています。

―Roadの好きな所を教えてください

やっぱり「仲間想い」なところですかね。どんどん成長していきたい人には最高の環境だと思います。
仕事もプライベートも一緒に時間を過ごすことが多いので、部活みたいな感じです。
仕事で大変なことも、楽しいこともみんなで共有して乗り越えていくような感覚なので、
社会人になってからこんなに熱い思いを持って働くなんて全く想像していませんでした(笑)

―今後の目標・抱負を聞かせて下さい

最短で役員に上がることです。ベンチャーだからこそ昇格できるチャンスがたくさんあり、
努力して実力をつければ正当に評価される人事制度もあります。なので、最短で役員になって
「令和を代表する企業になる」Roadでワクワクする未来を創っていきたいと思っています。
そんな令和を代表する企業で働いている僕自身の理想像は、「外からも中からも評価される人」です。
お前にならこの仕事、任せられるよ。中島さんだったら、お願いしようかな。と言われるような
人間になっていたいです。そのためにも、まずは小さな一歩からが重要だと思うので、
今やるべきこと、プログラミングスキルと対人スキルを今よりもっと磨いていきます!

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