1
/
5

~どん底からの逆転劇~

Roadは、どん底まで落ちた僕に夢や希望という光、そして道を与えてくれた会社です。
Roadとの出会いがなければ今の僕は在りません。
これから人生の逆転劇を描き、実現させ、必ずRoadに恩返しをしていきたいと強く思っています。


【過去の栄光

僕は幼い頃から父親の影響で格闘技(キックボクシング)をやっていました。
誇れる程の結果ではないですが、少しだけこの世界で活躍して小さな栄光を掴み、
それと同時に大きな挫折を経験しました。この経験こそが今の僕を作っています。
幼少期から空手を始め、中学生になりキックボクシングに転向して、
プロの世界に憧れ、夢を持ち、没頭して取り組んでいました。
元々気の弱い性格で、体格も小さく、いじめられっ子だったのですが、
“チームドラゴンジム“という地方からも多くの方が入門する程の有名ジムに所属し、
厳しい環境下で鍛えられ、試合で勝つ事により絶対的な自信を付けていきました。

日々の努力により、ほとんど負ける事もなく
中学、高校では全国大会2年連続優勝という実績を残せました。
・BLOW―CUP・17 特別賞受賞
・J-NETWORKザスクールウォーズ2013 優勝
・J-NETWORKザスクールウォーズ2014 優勝
気の弱かった性格から変わり、自信を付け、誰よりも負けず嫌いな自分になり、
周りの人達からはいつも褒められ、羨ましがられ、今後を期待されていて、
そして17歳で、RISEからオファーを頂き、憧れであったプロの世界にデビューしました。

【プロの世界の厳しさ】

プロの試合が決まったと同時に、高校も退学して格闘技一本でやろうと決断しました。
これまで様々な大会で結果を出してきたので、
プロの世界でも絶対にやっていける!と自信に満ち溢れていました。
しかし、プロデビューしてから期待とは一転・・・
プロになった事に満足してしまい、寝る間も惜しんで練習をしていた時とは一変して、
ほとんど練習もしないままプロデビュー戦を迎えてしまいました。
結果は、格下の相手に判定負け。
「こんなはずじゃなかった・・・」
中学、高校から負けの経験が少ない僕からしたら衝撃でした。
完全に自信を失い、ジムにも行かなくなり、気付いたら1年という月日が経ち、
負けという現実と向き合う事をせず、簡単に投げ出してしまいました。
プロとして失格だと思います(笑)
共に切磋琢磨してきた仲間やライバルが活躍していく中、
何の価値を生み出さない日々を過ごし、苛立ちと劣等感を感じて、
このまま普通の人生で終わってしまうのかと思い、毎日悩みました。

【リベンジマッチ ~再挑戦~】

僕は中学も高校もキックボクシングを言い訳に
勉強は一切していなかった事もあり、大学という道はありませんでした。
就職も少し視野に入れましたが、高校中退の僕を雇ってくれる企業はないだろうと考え、
結論、僕が活躍するステージは何を考えても格闘技しかないと改めて気付きました。
再挑戦を決意した僕はすぐにジムに足を運び、想いをぶつけたところ、
快く受け入れていただき、その日からリベンジマッチの為に!と意気込み、
練習を再開し、そして有難いことに試合は直ぐに決まりました。
当時20歳で周りも就職している人も多くいた事もあり、
ここで負けるくらいならこの世界は諦めようと腹を決めていました。
ただ出来る事なら、“チャンピオンになりたい、見返したい、認められたい”
必ずこの世界でリベンジしてキックボクシングを背負える男になろうと!
強い思いと覚悟を持っていました。
その思いと覚悟に感化された友人達が僕の応援チームを作ってくれて
当日の試合を盛り上げてくれる事になり、
友人が試合に来てくれる事や試合前から応援メッセージをもらうなど
全てが初めての経験で、これまでの人生で一番本気になった瞬間でした。
ただ試合結果は残酷な事に、人生で初めてのKO負け。
友人の期待にも応えられず、最悪な負け方をした僕は、
完全に心が折れ、夢を諦め、若くも20歳で引退を決断しました。

【諦めた人生】

憧れていたチャンピオンの景色・・・
ベルトを巻いて、周りから「凄いね」「カッコイイね」と称賛され、
みんなの憧れの存在になる事を目標にしていました。
そんな中で友人達の前で大敗した僕には夢も目標もなくなり、
何に対してもやる気が起きませんでした・・・
逃げるかの様に選択した道は地元の建設会社。
知り合いがいるからという理由で決めました。
朝から夕方まで働き、毎日同じ作業の繰り返し、毎月同じ給料しか貰えない。
1日8時間以上、夢も希望もない中で働き、
仕事が終わったら作業着のまま、地元の友人と地元の居酒屋に行き、
お酒を飲みながら仕事の愚痴ばかり。
「昔は凄かったよな・・・」と友人から言われる一言。
最初は悔しい思いがありましたが、次第にこの状況に慣れてしまい、
もうこれが自分の人生なのだろうと思うようになってしまいました。

【小さなキッカケ】

人生を諦めていたそんな時に、小さなキッカケがありました。
キッケカは仕事で、月島・勝どき・豊洲など
キレイなマンションが並んでいる街の現場に長期間入る事があり、
高級タワーマンション付近のコンビニで昼食を取っている時に
カッコいいスーツを着て高級車に乗る人や、幸せそうなファミリーが多くいました。
同じ日本に生まれ、同じ人間なのに、何故ここまで生活の質が違うのか?
何故この人達はこんなに楽しそうなのか?
何故こんなに良いマンション、良い車に乗れるのだろうか?
この現場がキッカケで自分が知らない世界を知り、
本当に自分の人生はこのままでいいのか?そう自問自答するようになりました。
「今変わらなければ一生このままの人生になってしまう・・・」
何も目指していない自分に、将来に対しての危機感を持つようになり、
格闘技で一時は輝いていたが、大敗を機に人生が崩れていき、
学歴も低い僕には何の選択肢もない。
格闘技を取ったら何もない、何も残っていない事に改めて気付きました。
それと同時にプロデビューしてからの自分の怠慢に後悔するようになり、
あの時努力していれば、あの時勝っていればと
負けた日の事を思い出し、悔しい気持ちでいっぱいになりました。
いつしか僕は、出来る事ならばもう1回輝くチャンスが欲しい、
もう1回何かに挑戦したいと思うようになりました。

このままで終わりたくないと思いはあったが、
知識も経験も人脈もアイデアも何もない僕は行動に何も移せずにいました。
正直ほんとうに何をしていいかわかりませんでした(笑)
ただその思いが引き寄せるかのように、自分の人生を変えるチャンスが訪れました。
たまたま買い物で銀座に行った時に地元の友人の姉に会いました。
久しぶりに会ったのでお互いの近況報告をしていたのですが、
自分の悩みを打ち明けた際に、
「力になってくれそうな人いるから紹介してあげようか?」と言っていただき、
不安もありましたが、とにかく行動しないと何も変わらないと思い、
後日その方と会う日程を決めていただきました。
指定された待ち合わせ場所はお台場にあるお洒落なオフィスビル。
「どんな人が出てくるのだろう・・・」と緊張感が高まっていたところ、
自信に溢れた佇まい、丁寧な挨拶で名刺を渡してきたのは
Roadの大山ヴァイスマネージャーでした。
この出会いから僕の”どん底人生からの逆転劇”が始まりました・・・
同じ20代とは思えない知識や考えに圧倒され、
大山さんも学歴は低く高卒、スポーツで挫折を味わう経験など多くの共通点を感じました。
夢や目標を持ち、希望に満ち溢れている姿に感銘を受け、 そして僕に新しい夢を与えてくれました。

僕の昔の夢は”キックボクサーでチャンピオンになること”でしたが、
ただ、大山さんからはチャンピオンになった先の自分、
チャンピオンになった時の人生や生き方に
憧れや夢を抱いていたのではないか?と言われました。
『トップに立ちたい』
『男としてカッコよく在りたい』
『目標とされる人間になりたい』
『影響力を持ちたい』
自分でも気づいていなかった事に気付けた瞬間でした。
そして大山さんの考えは、仕事は手段であって夢ではない。
「別の形でその夢は実現できるのではないか??
むしろ負けて悔しい想いをしたなら、チャンピオンよりもいい人生を目指しなよ」
今までチャンピオンになる事が夢だと思っていた僕は、衝撃を受けました。
別の形で夢を実現しよう、これから人生の逆転劇を描こう!と心に決めた瞬間でした。

【何をやるかではなく誰とやるか】

その後は大山さんと人生設計を作る為に何度も面談させていただき、
その中でRoadの片江社長を紹介していただきました。
日本人離れした体格やオーラ。
初対面の衝撃は今でも忘れないです(笑)
ですが、見た目とは裏腹に世間も何も知らない僕に
同じ目線に立ち、親身になり多くのアドバイスをしていただきました。
転職の相談で来た僕に対して会社の代表からアドバイスをいただける事は
一般の転職支援の会社ではあり得ないですよね(笑)
初めて会社の経営者と話す場でしたので、経営者の考えを学びたいと思い、
現在に至るまでの経緯、どんな経営をしているのかなど色々な事を質問しました。
僕の思っていた経営者は、利益重視でお金のことしか頭にないイメージでした。
片江社長の考え方はイメージしていた経営者とは全く違い、
どうやったらCrew(社員)が稼げるのか?
どうやったらCrew(社員)が幸せになるか?
Crewを一番に考え、経営をしていました。 純粋に人として、男としてカッコいい!と思い、
話していくうちに、いずれ自分も経営者になりたいとぼんやりと思うようになりました。
その後、幾つか企業の求人票をいただき、
「今後の方向性について再度考えて来な」と時間を貰いました。

素晴らしい企業を何社も教えていただきましたが、
こんな人達のいる環境で働きたい!この人達から学びたい!と思い
後日Roadで挑戦させて欲しいと決死の思いでお願いしにいきました。
Roadの仕事内容は一切聞いていない中での決断で、
僕は正直、仕事内容は何でもいいと思っていました。
それよりも誰とやるか!どんな人と働くのか!の方が大事で、
ダメな自分を変える為にも、そして普通では実現できない夢を形にする為にも、
人生の逆転劇を描いて来た方達と働いた方が良いと確信がありました。
片江社長や大山さんから厳しい言葉もいただきましたが、
本気の思いが伝わりRoadで働くチャンスを作って貰いました。

【逆転劇のスタート】

ここから僕の逆転劇がスタートし、
奇跡の出会いから、一気に人生を変えるチャンスを手に入れました。
研修期間中に僕の誕生日があり、片江社長と大山さんに盛大にお祝いもしてくれました。
行った事もない、見た事もない程キレイな銀座の高級な焼き肉屋で、
高いシャンパンを飲みながら色々な話をいただき、
入社祝いも兼ねて、ノートパソコンもプレゼントしてくれました。
今でもRoad入社時にここまでのVIP待遇をされている方はいないですね(笑)
研修を終え、全ての部署の説明を受けましたが、
僕が一番興味を抱いたのは  ”キャリアコンサルティング事業部”

人が変わるキッカケを作り、夢を与え、新しい道を作る仕事。
僕はキッカケをいただいたからこそ今があります。
僕の友人は中卒、高卒で社会人になっている方が多くて、
ほとんどの人が将来に対して深く、真剣に考えていませんでした。
自分のレベルが上がれば周りの人達に良い影響を与える事ができ、
周りの人の人生を変えられるようになると感じました。

僕の考えや思いを多くの人に伝えていき、
多くの人を変えられるようになりたいと思い、
この部署で挑戦すると決意を固めました。
キャリアコンサルティング事業部は当時立ち上げたばかりの部署で、
幹部陣を除いたら、所属は僕だけでした(笑)
「この部署の人事基準や未来は拓海が作っていきなさい」と言われました。
僕の持っている武器は”夢”と”情熱”だけ。
人一倍の勉強と圧倒的な努力をするしかないと思い、
ガムシャラに仕事と向き合いました。

思うようにいかない日々、何度も期待に押し潰されそうになり、
自分には出来ないのではないか?と思う事も何度もありました。
そんなときに甘やかしたり、慰めるのではなく、
間違った考えや価値観を修正しようと親の様に厳しく指摘してくれる。
欲しい言葉ではなく、自分にとって必要な言葉を言ってくれるそんな存在が片江社長です。
何の為にRoadに来たのか?今のままで理想通りになるのか?
いつも目先思考になってしまう僕を未来志向に変えてくれます。
入社して数ヶ月間、あっという間に時間が過ぎ、
色々な人に支えて貰いながら走り抜ける事が出来ました。
結果として入社して3カ月後にありました、
2019年7月Road総会にて役職に任命していただきました。
まだまだ未熟な僕へ、期待を込めての昇進昇格だと思います。
Roadで貰った人生初めての花束
Roadで貰った人生初めての役職名刺
Roadで貰った人生初めての社章
半年前まで建築現場で働いていた僕が、
カッコいいオーダースーツを着て、
会社の役職として任命されるなど、全く予想しておりませんでした。
この感謝・感動の気持ちを一生涯忘れずに持ち続けたいと思います。

【今後の目標】

キャリアコンサルティング事業部での仕事を経験し、人の人生について深く考える機会が増え、
育ってきた環境や関わってきた人達の影響で考え方や価値観が作られ、
良くも悪くも親や自分の周りの友人を基準、物差しにする事が分かりました。
夢を諦め、路頭に迷い、行き着く先が建設業だった僕も
周りの友人を見てみればほとんどが建設業。
建設業は立派な仕事だと思いますが、そこでは僕の理想は叶わなかったと感じます。
1つのキッカケで人生が180度変わる事を知った僕は、
キャリアコンサルをする上でただ仕事紹介をするのではなく
1人1人の人生に本気で向き合い、気付いていない人生の本質(目的)を捉え、
最善の選択をさせるコンサルタントを目指していきたいと思いました。
そしてこの事業部には強い想いがあります、先駆者としてスタートしたからには、
必ず僕が事業責任者になり、Roadの中で1番の事業部に成長させていきたいです。

僕はRoadに出会い、片江社長に出会い、経営者や起業に憧れていましたが、
Roadで働いているうちに、この先もRoadの仲間と成長していきたい、
Roadをもっと大きくしたいと思うようになりました。
そしてRoad総会にて新会社設立の発表があり、
この発表から、Roadでグループ会社を作りたいという目標が出来ました。
Roadの強みと文化を大切にした上で、自分の個性や強みを掛け合わせ
グループ会社を作り、経営者として人生の逆転劇を形にできるようになりたいです。
そして人生を変えるチャンスを作っていただいたからこそ、

絶対に最年少、最短でRoadでの階段を上り詰めていき、
社長含めた幹部の4名の方に必ず肩を並べて、
自分もRoadの幹部へ入っていきたいと思いました。
大きな挫折をしてどん底まで落ちた僕に
学歴も能力も社会で勝てる要素もなかった僕に
片江社長、大山さんがキッカケや夢を与え、
Roadという社名の通り素晴らしい『道』を作ってくれました!!
そしてキックボクシングのチャンピオンよりもカッコいい生き方をして、
建設作業員だった時に憧れていたベイエリアに拠点を構え、
学歴が低くても、過去に挫折をしていても
ここまで出来る!と言う事を自分の人生で証明していきたいと思います。

【最後に】

人口減少、少子高齢化問題、年金問題、増加する税金…
激動の時代と呼ばれる昨今、こんな時代でも100人中100人、
誰だって幸せな人生にしたいと思っているはず。
ですが、実現できる人はごく僅か・・・
俺なんて私なんてと心のどこかでは諦めてしまっているのではないでしょうか?
または、何とかなるだろうと思っている人も少なからずいると思います。
僕も一度は夢を諦め、楽な道に逃げた1人です。
逃げる事、楽な選択をしていく事が、この先の人生で大きな後悔に繋がると思います。
こんな時代だからこそ、夢と希望に満ち溢れた未来を描くことは大事だと思います。思い描いた人生を実現できる可能性があるなら、苦難、困難、失敗があってもいいじゃないですか?
どん底は最高の人生への準備期間です
挫折し、諦めてしまった人も、何もしてこなかった人も、
それぞれ見えない未来に不安を抱えていると思います。
止まっていないで、一歩踏み出しましょう。
“人生の逆転劇を描くこと”
それが僕の志事(仕事)であり、夢だからこそ
この想いに拘り続け、日々精進していきたいと思います。




株式会社Road's job postings
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings