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パイプドビッツってこんな会社!│22年3月版

こんにちは。サーフトリップで千葉南まで行き、いつもとは違う環境でサーフィンをするのも良いなと思った井上です。

今回は、当社について紹介していきます!

会社概要

当社は2000年に設立したIT企業です。創業当時は、主力サービスであるスパイラル®の前身にあたるメールマーケティング支援プラットフォーム「スパイラル・メッセージングプレース®」を一から開発し、設立から10ヶ月後に提供を開始しました。その後、2006年12月に東京証券取引所マザーズに上場し、2009年4月に現在の情報資産プラットフォーム「スパイラル®」にサービス名称を変更しました。

数多くの企業様にスパイラル®をご評価いただき、2014年5月に東京証券取引所市場第一部へ市場を変更しました。翌年の2015年9月には更なる成長を目指し、単独株式移転により純粋持株会社「パイプドHD株式会社」を設立し、パイプドビッツはパイプドHDグループの一員として新たなスタートを切りました。スパイラル®シリーズを中心として、延べ11,000社を超えるサービス導入実績を誇り、お預かりした情報を安全に有効活用していただくサービスを提供し続けています。

情報資産の銀行

「情報資産の銀行」を事業コンセプトに「情報資産プラットフォーム事業」を行っています。金融資産を預かり資産運用のお手伝いをする銀行のように、お客様から情報資産を安全にお預かりし、有効活用していただくサービスを提供しながら、情報生活の質の向上に努めています。また、ITにより地域・業界・社会の情報生活を「あるべき姿」にし、無駄なシステム開発・運用数削減を実現し、情報生活を豊かにすることをミッションとして掲げています。

主力サービス「スパイラル®」

主力サービスであるスパイラル®は、官公庁様や金融機関様をはじめとした、特にセキュリティを気にされている業界のお客様からも支持されており、延べ11,000社にご利用いただいている情報資産プラットフォームです。スパイラル®は情報資産を格納するセキュリティが強固なデータベースを基軸としており、データベースの情報を閲覧・登録・変更・削除するためのWebフォームや情報を活用するためのログインフォーム、メール配信機能を自由に組み合わせることで、お客様の課題を解決するためのシステムを構築することができます。

「システム構築」と聞くと開発言語を扱うことのできるエンジニアの方が扱うものとイメージされがちですが、スパイラル®であれば、クリック操作のみでシステム構築が可能です。そのため、開発工数の大幅な削減や人的コストの削減に繋がっています。また、基幹システムや他社サービスとのAPI・バッチ連携も可能であり、様々な課題を解決しています。

3つの事業

「情報資産プラットフォーム事業」「ソリューション事業」「SaaS事業」の3つの事業を主軸としています。

「プラットフォーム事業」は、スパイラル®の開発をはじめ、情報資産プラットフォームの開発・提供・運用、およびユーザー支援を行う事業です。

「ソリューション事業」は、お客様が抱えている業務課題を解決するITシステム(ソリューション)をスパイラル®等を基盤として、他のIT技術・サービスとも必要に応じて連携し、最短、最適、安全なソリューションを提供している事業です。

「SaaS事業」は、特定の業界・業務に共通して存在する業務課題を解決する SaaS(Software as a Service)を提供しています。ソリューション事業が個別企業に最適解を提供するのに対し、SaaS 事業は 業界共通の「明日のあるべき」業務システムを SaaS として提供することで、短期導入や中小企業での導入、対象業界・業務のDXを促進しています。

エンジニア職について

当社のエンジニア職には3つの種類があります。

1つ目は「情報資産プラットフォーム事業」に携わるプラットフォームエンジニアです。20年以上の歴史があるスパイラル® ver.1の開発やより新しい技術を組み込んだスパイラル® ver.2の開発を担当しています。

2つ目は「ソリューション事業」に携わるクラウドインテグレーションエンジニアです。ローコード開発プラットフォームであるスパイラル®を活用し、お客様の課題を解決するためのソリューションを提供しています。ローコード開発プラットフォームであることから、通常のシステム開発より短期間でお客様へ納品することが可能となり、様々な業界・業務のシステム構築を短期間で経験でき、より多くの経験を積むことができます。

3つ目はすべての事業に関係するインフラエンジニアです。サービスの基盤となるインフラストラクチャの構築、運用、保守を担当しています。

パイプドビッツはこんな会社

人材活用において「適材適所」を重視しています。とにかく頑張って、早く成長して活躍したい方には、活躍できる場を提供します。その結果、30歳前後で部門責任者となるケースも少なくありません。世代別で見ると、20代が41%で、30代と合わせて82%以上を占めるなど、若い世代が多く活躍しています。社内制度としては、テレワーク勤務制度、産休育休制度、介護休業制度や短時間勤務制度なども整備されています。若い世代が多い当社ですが出産、子育て、親の介護などを経験する社員も年々増加しており、制度を活用する社員も増えています。こうした社内制度の充実もパイプドビッツの魅力の1つです。

実際に私も中途採用で入社し、入社後3年目で新設部門の部門長となり、その後新サービスの企画、プロダクト管理を担当しました。

今回は当社についてご紹介しました。
これからもストーリーのご愛読をよろしくお願いいたします。

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