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<株式会社パイプドビッツ>第22期上期表彰式を開催しました!

皆さんこんにちは!今回、初めてストーリーを担当することになりました、パイプドビッツ採用担当の小嶺です。当社では9月30日に第22期上期表彰式を開催しました。今回は、当社の表彰制度の紹介、「オリンピック」をテーマとした表彰式当日のレポートをお届けします。

1:パイプドビッツの表彰制度とは

当社表彰制度は2006年に始まり、当時は社員数が少なかったこともあり、全体朝礼時に表彰していました。2012年以降は社内セミナールームにて受賞者へのトロフィー贈呈などの演出が加わりました。その後さらに社員が増え、年に一回開催の社員総会にて表彰式を執り行うようになりました。

現在は、四半期に1回のタイミングで実施しており、受賞対象者は予め伏せておき、サプライズ形式で表彰しています。会社の成長と共に様々な表彰制度が生まれ、開始当初は5種類でしたが、今では20種類以上に増えています。

2:表彰者は27名!

―感染症対策のため、Zoomを使用したオンライン形式で開催

表彰式運営スタッフにて、4色のバーチャル背景用画像を用意、配布し、社員が好きな色を選ぶことで、より華やかな表彰式を演出しました。表彰式の冒頭では、上期(2021年3月から8月)の振り返りムービーを上映しました。在宅勤務の社員が増え、直接顔を合わせる機会が減る中で、社員同士が頑張っている姿を見ることで互いに刺激し合い、下期も頑張っていこうという想いがムービーには込められています。社内の仕事風景、プロジェクトに取り組む様子や普段あまり目にする機会の少ない支店の様子をお届けしました。

表彰式出席者の一部(Zoom画面キャプチャ)
※名前部分にぼかし加工を施しています。

―ムービー上映後は、いよいよ受賞者の発表

全ての表彰をご紹介するとかなりのボリュームになるため、今回は4つの表彰制度に絞ってご紹介します。当社の表彰式では、取締役および執行役員がプレゼンターを務めています。オンライン開催のため、対面での賞状授与ができないことから、プレゼンターが賞状を読み上げ、Zoom画面上に映し出されました。

(1)ベストSE生産賞
スパイラル®️を使用した開発において、四半期を通して最も生産性が高かった社員を表彰する制度です。生産性の計測指標として、「時間付加価値額」を使用しています。時間付加価値額は、四半期で納品した案件の合計付加価値額に対する合計作業時間で算出しています。

受賞者:福岡支店 宇都宮奈緒さん
制作チームのリーダーとして以前より生産性が高く評価されていました。


(2)ライジングスターズ
半期を通して最も貢献した入社2年以内の社員を表彰する制度です。各執行役員が候補者を1名ずつ推薦し、執行役員会で決定しています。

受賞者:地域・広域カスタマーサクセス部 青柳正宗さん
当社が今後強化していきたいと考えているプリセールス領域での実績、SE(お客様にかわってアプリケーションを構築
する)としての納品実績やサポート対応等、全ての業務で高水準の実績を残されました。


(3)5スターズ
半期を通して最も会社に貢献した社員5名を表彰する制度です。各執行役員が候補者を1名ずつ推薦し、執行役員会で決定しています。

受賞者:小売・サービス第二ソリューション部長補佐 田中聖悦さん
営業としての対応はもちろんのこと、納品後の個別改修や調査対応など、プリセールス・PMとして幅広く活躍されたこと
が評価されました。


(4)MVP
半期を通して最も会社に貢献した社員1名を表彰する制度です。5スターズの中から選出されます。

受賞者:システム基盤整備部長 宮腰直人さん
当社の業績を牽引した案件において、システムを底支えする重要な役割を担い、献身的な働きによって運用をリカバ
リーされたことが評価されました。


―表彰式の締めは、志賀 正規取締役CROからの一言

受賞された社員や受賞には至らなかったものの成果を残してきた社員へ労いの言葉をいただきました。また、今年入社した新卒・中途社員に向けて、「コロナ禍でIT案件のニーズが加速し、社内の力を結集して大きな業績をあげた中、先輩社員が大変そうに見えたと思うが、我々が費やす時間は、社会に価値を届けることに繋がっていることを再確認して欲しい。」という熱いメッセージが伝えられました。


―受賞者は、石板に名前が刻まれ、社内に掲示される

表彰状や報奨金の他に、受賞の記念品として石板を用意しています。石板は、表彰名・氏名が彫られており、重厚感があります。ストーリーをご覧になっている皆さまにお見せする写真を撮影していたところ、初代MVPは、当社の創業者であるパイプドHDグループCEO佐谷宣昭であることを発見しました!

社員が行き来する執務スペース内の通路に過去の受賞者全ての石板が飾られています。
※名前部分にぼかし加工を施しています。

3:表彰式の裏側をインタビュー

表彰式の運営担当者である、人事総務部 堀口さんにお話を伺いました。

―表彰式のテーマは「オリンピック」とのことですが、どのような意図があったのでしょうか?

これまでの表彰式とは異なる演出ができないかと案を練っていたところ、たまたま東京2020オリンピックの映像がテレビで流れてきました。延期、無観客開催など話題のオリンピックでしたが、実際に見ると画面越しでも感動が伝わってきましたし、選手同士が切磋琢磨する姿が社員の姿とリンクする部分があり、今回の表彰式のテーマを「オリンピック」としました。

―演出も含めスライド作成時にはどういった点を意識されたのでしょうか?

オリンピックの開会式をイメージしました。表彰式は1時間半と比較的長時間である点、オンライン形式である点をふまえ、長時間画面を見ても疲れないようにすること、万人受けする素材を使用し、デザイン面では配色やバランスを考慮しました。

―表彰式開催後にアンケートを実施されていましたが、社員からの反応はいかがでしたか?

「これまでの表彰と違い、表彰式のテーマが設定されていて楽しさがあった。」「MVPのスライドで使用した王冠が良かった。」という声をいただきました。表彰式中も社員からコメントをリアルタイムで受け付けていましたが、これまでの表彰式よりも多くの方にコメントいただき、コメントの内容からも楽しんでいただけたと思っています。

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今後もストーリーにて当社社内制度に関するコンテンツをお届けします。

パイプドビッツでは中途採用も引き続き行っていますので、少しでもご興味を持っていただけましたらぜひご応募いただけますと幸いです。

以上、採用担当小嶺からお送りしました。

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