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業界別事業部制で医療業界を担当。DX化が加速している今だからこそスパイラル®️の強みを活かした提案を。

こんにちは。コンビニスピードくじの商品引き換えがいつも期限ギリギリな鈴木です。

当社は「情報資産の銀行として明日のあるべき豊かな情報生活に貢献する」という経営理念の下、強固なセキュリティと高いカスタマイズ性を備えたローコード開発ツール「スパイラル®️」を開発し、お客様の課題解決と業界別事業部制の強みを活かしたソリューションを提供しています。業界別事業部は、メーカー、医療・介護、不動産、金融、小売、公務と様々で、深い業界知識とIT知識を併せ持つメンバーが活動しています。

今回は医療・介護ソリューション部 部長補佐 山口祥吾さんにインタビューしました。PM(プロジェクトマネージャー)として特に製薬会社様向けの提案に従事されている山口さんに、スパイラル®️の魅力、担当業界の面白さ、今後のキャリア、さらには趣味についてお伺いしました。

1:医療業界担当一筋、未経験だからこそがむしゃらに。

─自己紹介をお願いします。

山口祥吾です。2015年にパイプドビッツに入社し、現在7年目です。大学に5年間通い、卒業後は1年間フリーターをしていました。IT業界は何か新しいことができそうだなと思っていたこともあり、元々興味を持っていました。入社後は「SIP」というパイプドビッツオリジナルの研修プログラムを受けました。

▼SIPとは?

同期が約30人いたのですが、私のような第二新卒、社会人経験の長い方、私よりも年下ですが専門学校を卒業して社会人経験がある方など様々なバックグラウンドを持つ同期がいました。厳しい研修でしたが、ただがむしゃらに研修を受け、3ヶ月後に医療・介護ソリューション部に配属となりました。

─配属以来、医療業界一筋ですよね?

はい。今は、製薬会社様向けマーケティングオートメーションパッケージ「BtoD(Business to Doctor)」の拡販がメインミッションです。「BtoD」は3社協業により成り立っており、医療業界における経験、ネットワーク、知識や技術に長けている株式会社メディクト様と、オウンドメディア群のデータ解析や顧客情報を軸にデジタルマーケティング施策全体の最適化を図るマーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management®️」を提供するトライベック・ストラテジー株式会社様の協力のもと、効果的なMR(医療情報担当者)訪問支援を実現するサービスです。製薬会社様のホームページで情報収集を行う医師の閲覧履歴や行動履歴を基に、リードナーチャリングを行い医師の処方意欲を高め、蓄積したデータを活用することでMRが最適なタイミングで医師の必要とする情報提供を実現し、効率的で効果的なMR訪問を支援しています。そして、製薬会社様向けに最適化、パッケージ化されたクラウドサービスであるため、中小規模の製薬会社様も素早く安価に導入できます。

2:DX化が加速している医療業界ならではの面白さ。

─医療業界担当ならではの面白さを教えてください。

医療現場では、電子カルテ導入をきっかけとしたIT化の動きが広がっています。また、製薬会社様で言うと医師向けの会員サイトはあるのですが、情報が薄く囲い込みができておらず、MRが直接医師に会って情報提供していました。しかし、コロナ禍により医師との面会が禁止になり、直接会うことができなくなったことで、オンラインセミナーもそうですが、Web上でのコミュニケーションが重要視され、そのためコミュニケーション設計を作り直す必要性が出てきています。コロナ禍によるDX化の影響を大きく受けた業界であり、IT化が加速していると感じます。その点がスパイラル®️ととても相性が良いと思っています。

─スパイラル®️の魅力とは何でしょうか?

スパイラル®️はローコード開発ツールであり、パッケージ製品として提供されていないところが魅力だと思っています。お客様によって実現したいことが異なり、お客様の課題に合わせて柔軟にシステムを提案できる面白味があります。「BtoD」は会員サイトの立ち上げと共に導入いただくケースが多いのですが、お客様が想定されている今後のサービス展開や、データベースの設計も含めて様々な観点でヒアリングし、汎用性をふまえて設計する必要があります。謎解きではないですが、「どうしたいのか」をお聞きし、それをすぐ実現しないまでも、フェーズ1、2、3と将来を見据えて議論をすることになります。また、これは「BtoD」ならではかもしれませんが、導入いただいたあとに週1回の定例会を実施します。そこで反響も含めて直接お客様の声を聞く機会があり、満足の声を聞くことができたときは、自分の中で充実感ややりがいを感じます。お客様の期待を100%満たすために「どうしたいのか、何をしたいか」をお伺いし、それを実現するために一つひとつ丁寧に聞きながら、期待値を超えられるような提案を常に考えています。

定例会では、会員サイトのデザインについて話し合われることがあります。一見スパイラル®️での開発とは関係ないと思われますが、データを解析し、サイト上のデータの見せ方を会員属性に応じて切り替えるといった提案をします。「BtoD」の提供をきっかけに、以前よりも、課題を深く掘り下げることができるようになり解決するためのお手伝いに繋がっていると思っています。

3:“初めて”を体験することが楽しみ。趣味と仕事の共通点。

─パイプドビッツフットサルサークルの部長ですよね?

そうですね。コロナ禍になってから活動ができていないのですが、2020年3月までは活動していました。メンバーは20人です。入社当時からサークルの一メンバーとして参加していたのですが、2018年に部長を拝命し今に至ります。運動する機会も少なかったので、メンバーにとっても体を動かす機会となって良いと思いますし、私としては業務ではあまり関わりのない社員の方との交流に繋がり、社内に自分の名前を売ることができたと思います(笑)コロナの状況を見ながら9月位に活動再開できればと思っていたのですが、緊急事態宣言が期間延長となったため、また10月に向けて再チャレンジです。

普段は、体を動かすことが好きなので、筋トレや水泳のためにジムに通っています。その他にキャンプや山登りを楽しんでいます。先日は長野県と富山県にまたがる唐松岳に登りました。先程お話したSIP研修を受けた社員は、SIP◯期生と社内で呼び合っています。私はSIP3期生なのですが、SIP2期生のメンバーと登山する機会が多く、日本百名山を制覇したいねと話しています。

登山は標高やルートによって難易度が異なります。季節によっても異なりますし、”初めて”を体験することが楽しみな自分としては、同じことではなく、様々なアプローチが取れるところが仕事で感じる面白さとの共通点だなと感じています。達成感が得やすいのも良いですよね。

4:部長補佐となり、マネジメントに挑戦。

─今期から部長補佐を務められていますが、今後の目標を教えて下さい。

「BtoD」の拡販をメインに活動していますが、他にもスパイラル®️と外部システムとの連携案件も扱っています。外部システムとの連携案件の経験を積むことで、お客様への提案の幅が広がると思いますし、お客様の課題を解決するために必要な観点だと思っています。

部長補佐としては、業績貢献を期待されている点はもちろんですが、私と同じように研修を受けたメンバーが続々と配属されてきますので、部長補佐としてそのメンバーのマネジメントをアサインされています。今までは一部員だったわけですが、マネジメントすることについて自分の中で想像できていなかったので、正直不安が大きかったです。上司である部長は、話しやすくもあり、わからないことがあればすぐに聞ける存在であり、マネジメントをする上でのお手本です。入社7年目ということでそれなりに年を重ねています。同期であるSIP3期生の中にはすでに部長となっているメンバーもいるので、危機感もあります。パイプドビッツの部長はマネジメントもできて、営業もトップクラスというスーパーマンのイメージを持っており、私自身、目指していきたいと思っています。

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