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【弁護士紹介】就活は結婚相手選びに似ている!10以上の事務所訪問を経て、AZXを選んだ理由とは?

こんにちは、採用担当の本間です!

11月5日に司法試験予備試験の合格発表がありましたね。
合格された皆さん、おめでとうございます。

今回は、予備試験合格後に10以上の事務所へ訪問した福田弁護士にインタビューしました!
入所のきっかけや、就活のポイントなど、たくさん語ってもらいました。

法律事務所へ就職や転職を検討されている方の、事務所選びの参考となれば嬉しいです!


<プロフィール>

■修習期:72期
■出身:東京都
■趣味:筋トレ、旅行、飲み会(自粛中!)


―予備試験に合格されてからどのように過ごされてましたか?

合格後の生活は、司法試験に向けた勉強の他に、やはり法律事務所のインターンや説明会への参加が主なイベントでした。予備試験に最終合格したことが分かってすぐに、次々と興味のある法律事務所に申込みをしていきました。翌年の司法試験の合格発表の日までに、合計10以上の法律事務所のインターンや説明会に参加したと思います。
その頃から、企業法務に携わる、いわゆる「ビジネスロイヤー」になりたいと思っていたので、参加した事務所の多くは企業法務系でしたが、一般民事や刑事事件を多く扱う事務所にもなるべく足を運ぶようにしていました。規模も数人単位のところから数百人以上の大手事務所まで、とにかく色々でした。

―素晴らしい行動力ですね!多くの事務所を訪問してみようと思った理由について教えてください。

理由としては、とにかく自分に合う事務所、ここで働きたいと思える事務所を見つけたかったからです。色々な事務所を実際に見て、説明を受けたり、業務の様子を覗いたりしながら、選択肢をなるべく多く持っておくことが重要だと思っています。

―様々な事務所を訪問した中で、AZXに入所を決めた理由を教えてください。

予備試験に合格した当時は、渉外事件や大規模な案件へのあこがれから、大手事務所で働きたいという気持ちがありました。実際に、とある大手事務所からは内定をいただくことができたため、他の事務所への訪問はやめようかと思った時期もありましたが、働くうえで大切にしたいこと、どんな環境で仕事したいかを考えていたときに、ちょうどAZXの事務所訪問をしました。訪問したときに、「なんだか楽しそうだな」という感想を持ちました。そう思えた理由ははっきりとはわかりませんでしたが、一言でいえば、「単なる組織の歯車としてでではなく、主体的・積極的にビジネス法務に携わることができそうだ」と直感的にピンときたからであったと思います。個人的に、こういった直感のようなものも、事務所選びにあたって意外に大事なのではと思っていたので、その直感を信じて、今まで漠然と考えていた道を変更することにしました。

―実際に入所してから、どのような印象をお持ちですか?

業務面では、クライアントと近い距離で仕事をすることができること、また小規模の契約書レビューから大規模のM&Aに至るまで多種多様な企業法務案件に関わることができるので、2年目にして非常に多くの経験ができていると感じています。1つの案件について最初から最後まで責任をもって主体的にやり遂げることができる点は、AZXの良いところの1つなのではないかと思います。
業務以外では、土日は意外と休日として確保できているので、プライベートの時間も楽しめています。働く環境としてはちょうどいいです!

―若手のうちから幅広い案件に取り組めるので成長機会も多そうですね!今後の目標などはありますか?

スタートアップ法務に携わっていく弁護士には様々な知識や経験が要求されるので、まずは「ゼネラリストとして、幅広く頼られる存在」を目指したいと思っています。そして、日々業務や勉強を全力でこなしていく中で、そのうち自分の核となる専門分野を深めていき、「その道を極めたエキスパート」という要素も加えることができればと思っています。
また、現在は経営的視点に立ったリーガルアドバイスの素養も身に着けるべく、関連資格の勉強をしているところであり、将来的には法務面だけでなく経営面でも良質なアドバイスをすることのできる弁護士として活動していくことができれば楽しそうだなと思っています!もしかすると途中で気が変わる可能性もありますが(笑)

―最後に、インターンの参加を検討されている方や、今後就活される方へメッセージをお願いします!

事務所選びは結婚相手を選ぶのに似ていると思います。最初良いなと思っていたら、そのうち熱が冷めてしまったり、最初は全然マークしていなかったのに、気が付いたら「絶対ここがいい!」と夢中になっていたりする。合わない事務所に入ってしまうことは不幸でしかありませんし、精神的にきつくなってしまうと思います。なのでやはり、とにかく色々な事務所を見てみることが重要だと感じています。
特にAZXはスタートアップ法務に特化した個性的な事務所であるため、興味がある方も、あまりない方も、訪問してみると新たな発見があるのではと思いますよ!
同じ弁護士といっても、現在その働き方は本当に多様になっていると感じます。そのような中で重要なことは、「まず動いてみる」ことだと思っています。応募してみる、説明会に行ってみる、弁護士の人と会う機会をつくってみる等、積極的に動いてみることで、ミスマッチが起きる確率は間違いなく減ると思います。
「AZXって興味あるけどどういう事務所だろう?」とか、「スタートアップ法務について知りたい!」といった方は、是非AZXのインターンや説明会に参加してほしいと思います。きっとAZXならではの良さを感じてもらえると思いますよ!
1人でも多くの方にAZXへ足を運んでもらい、色々なお話をしたり、共に仕事ができる日々を、心より楽しみにしています。

福田さん、ありがとうございました!
このインタビューが、少しでも皆さんの事務所選びの参考になれば嬉しいです。

AZXでは、法科大学院在学生向けのサマークラークや、予備試験合格者向けのウィンタークラークを開催しております。

詳細につきましては、随時、弊所採用サイトや公式ツイッターにて情報を公開いたしますのでご覧ください。

また、経験弁護士も募集しております!
少しでも興味を持っていただいた方は是非お気軽にご連絡ください!

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