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【座談会】*GoingN初となる自社サービス「めぐりと」について*メンバーの皆様に気になるアレコレを語っていただきました♪

めぐりと
「めぐりと」では、各地域の観光情報や地元の声、移住した人の生活、地域の仕事などをフラットに、幅広く情報をお届けしていきます。今までにない旅を体感できたり、暮らす・働く中でのライフスタイルをより豊かなものにしていただけたら幸いです。めぐりとは地域活性につながる生活を応援しています。
※めぐりとはこちらから⇩
川上
エンジニア兼「めぐりと」責任者。サイト制作における管理・開発業務全般に従事している。 
小松
「めぐりと」のデザイン部分をメインに担当。サイトの運営方針・企画にも携わり、メディア担当の大塚のフォロー業務にも携わっている。
大塚
普段は営業として日々の業務に従事しながら、メディア担当として「めぐりと」に関わる。主にライターや取材先の選定、掲載に至るまでの管理業務に従事している。
石上
普段はSESの営業として活躍。「めぐりと」では営業とSNS運用を担当。Twitter、Instagram、Tik Tok等を駆使しながら、サイト拡大へ貢献している。実はめぐりとのイラストも担当している。
左から川上・石上・大塚・小松

川上
「めぐりと」のリリースは半年前ですが、企画自体は実は2年程前から入っていました。弊社初の自社サービスということもあり、メンバーの入れ替えも少しありましたがリリースまで長く携わってきたサービスなのでかなり思い入れがあったんです。

これから「めぐりと」自体が成功するか否かはさておき、サービス自体が立ち上がった際の個人的な感動は本当に大きいものでしたね。サイトそのものを作成したのは私と小松なんですが、それで言うと小松さんも結構思い入れがあるんじゃないですか?

小松
そうですね、本当にその通りです。ちょっと個人の話になってしまうんですが、私自身ゼロイチに携わったことが今までになかったものですから、1つのサービスを作ってリリースが出来たということに達成感も思い入れも凄く感じています。

ライターさんは抜きにしても「めぐりと」自体に他の部分を外注せずに自社で作ったので、ここに居る皆さんはそういう達成感を持っているんじゃないかなと思ってます。これからが大事なんですけどね(笑)

川上
本当にそうですよね。確かに会社として収益のためにやってはいるんですけど、それと同じぐらい「めぐりと」そのものを大切に思ってるっていうのは一緒だと思います。

石上
私と大塚さんは「めぐりと」の形が出来始めた頃に営業としてチームに入りましたが、サイトに関する意見などはポジション関係なく親身に聞いてもらえますね。それこそ一般的なユーザー目線として見ていただけるというか、、笑

すごい小さなチームでやってるからっていうのもあるんですけど、風通しが良いし意見も言いやすい。お互いがお互いを信頼しあえる環境になっているところが「めぐりと」の良いところだと思っています。

そして私自信は普段SESの営業担当としてお仕事をしている為、こうして「めぐりと」に携わり自社サービスを成功へ導く経験が出来ている事は営業としても強みを持つことが出来るんですよね。そういう意味でも「めぐりと」っていうのは大切にしていきたいものだし、大きく育てていきたいコンテンツであると感じています。

大塚
私も他の事業の方では営業も担当していて、いつもは石上と一緒にお仕事をしていますが、ここの「めぐりと」では営業とはまた違った業務を経験できるので、幅広く業務に携われる環境は嬉しいです。サービスと自信の成長の両方を追っていきたいと思っています。

小松
取材先の方とやり取りしていく中で「めぐりと」のテーマである地方創生だとか、そういう意味で地域の特集とかをさせていただくと、地域の方々からの前向きな声は結構あるよね?

大塚
そうですね。私たちが取り上げていただけるなんてと言ってくださることは結構多いですね。地域の魅力や取材先の魅力を一心に伝えたいお客様が多いので、喜んで取材も応じてもらえますし、嬉しいお言葉もいただけます。

小松
なるべく内容の良い記事を展開していきたいっていう思いもあるので、記事を掲載する際の確認で「すごく良い落とし込みしていただいてありがとうございます」みたいな声をもらえるとすごく嬉しいですよね。

石上
実際取材先の方から教えていただいたんですが、自分の載った記事だけではなくてその後「めぐりと」に載っている別の記事も読んでくださったりしているみたいなんです。取材先は全国問わず地域はバラバラですが、やっぱり地方で頑張っていらっしゃるっていうのが共通点にはなるので、そういうのを見ると共感するものが多いそうなんです。更に頑張る気持ちになれると言ってくださるので、本当に嬉しいです。



川上
「めぐりと」は地方に住んでる人たち、移住者同士をつなげるという事がメインなコンセプトなので、将来的にはそこまでコミュニティーが発達していない地方の人同士をなんとか繋げられるようなサービスにしたいなと考えています。小松さんたちと話していたんですけど、今の地方の移住でしたり地方に特化したメディアサイトって思った以上に無いんですよね。

川上
例えば、北海道に住んでいる人、沖縄に住んでいる人がそれぞれ地方に移住するとするじゃないですか。普通に過ごしていたら絶対に繋がることはないと思うんですけど、普通に過ごしていたら繋げない出会いを「めぐりと」によって繋げていく。「めぐりと」の中で会話できたり、そこから何かしらのDMで繋がって実際に会えたりだとか、そこまでいったら理想ですね。

石上
後はお客様同士、移住者同士が繋がることに加えて、取材させていただいている企業さんだったりお店だったりとかがなにかしらのコラボができるお手伝いだったりとか、なにかイベントをうったりとか、そういうことをできてスポンサーを募えたりとかも出来ますよね。そういった「めぐりと」がいろんな地方を触っているからこそ、関東だけとか関西だけとか北海道だけとかじゃないからこそ、じゃあこことここを繋げて何か面白いことをやろうとか、そういうことができるくらいに大きくなればいいなと、、、理想はめちゃくちゃ膨らみます(笑)

なのでデザイナーの小松さんと開発の川上さんとお話をしていて、一番最初の目標としては47都道府県制覇で、コンテンツのどこかに日本地図で選べるようになったりしたら、いろんな人に刺さるサイトになれるのかなぁっていうのは話をしていますね。

川上
実は当初はマッチングも視野に入れてはいたんです。

小松
それを含めたプラットフォームみたいなものを目指していたので、今後の選択肢として幅広くみんなで考えていきたい所ですよね。

川上
そうですね、ですが先ずは人が集まらないとマッチングというのも成り立たないので、まずはメディアサイトとして地方に発信しながらも認知度を増やして、そこからちょっとずつステップアップしていきたいなとそんな気持ちはあります。

大塚
そうですね。地方に住む方々で、その地域で取材先を探して、、、その地域に住んでる人だからこそ知り得る情報というかその視点で書けるようには考えています。

大塚
そうですね。ただ新潟みたいに端から端がかなり離れている県ですと現地にすべて出向くというのは難しくなってくるので、リモートや現地先のライターさんなどの繋がりを駆使して行っています。

小松
ご当地ライターなんて形で募集かけたりしたので、全国いろんな地域の方から応募いただいたりするんです。まだ沖縄の方はいらっしゃらないですが、割と全国バラバラいい感じにライターさんが集まってくださります。

川上
エンジニアとして自社サービスに携わる事が出来る事ですね。やっぱりこの業界は自社ではなく外部の会社に行き別会社のシステム開発をする事が多く、そもそも意見なんかは通らない事が多いんですよね。ですが「めぐりと」だと自社サービスなので全部イチからどう作るというのも全て出来るので、この環境は本当に嬉しいですね。

小松
私は取材した方の顔が見えたり、リアルな話が発信できる所が好きですね。コロナ禍で人と直接会う機会も少なくなる、そんな中でもオンラインで取材して記事をこうして作ることで人との生活を知れたり、繋がる機会を得られる事は貴重ですよね。今まで地方移住とかそんな考えたことなかったんですが、正直今は興味があるくらいです(笑)

石上
被ってしまいそうなので私は人の観点からなんですが、「めぐりと」に携わっているメンバーは皆、マルチタスクで豊富なスキルを持ってる人が多くてすごいみんな優秀なんです。

たとえば小松さんや大塚さんがライターさんから上がってきた原稿を文章構成をきちんとしてからサイト掲載に運びますが、実際二人ともなにかしら出版社とかの経験があるわけではないんです。完成のクオリティはかなりの出来なんです。川上さんも本来はエンジニアが本職ですが、チームの進捗管理やってくれたりとか普段のそれぞれの業務とは別のことをみんなやっている、逆に言えばやらざるを得ないんですが、強制感もなくみんなで考えながらよりよくしていこうっていう風に作っていけるのが「めぐりと」の良いところだなって感じていますね。

大塚
私はメディアサイトを見るときは本当に横道な何かお出かけスポットとか、有名なご飯屋さん等を取り上げるサイトしかみませんでしたが、この「めぐりと」は本当に地域に特化してるっていう部分で、全然自分が知り得ない情報をライターさん経由で知れる所は本当に良いところだと思っています。記事を読むときは自分もユーザーの一人として楽しませてもらっています(笑)

川上
そうですよね、「めぐりと」に関わる・このサイトを運営することによってそういった情報も知ることができる。そしてライターと関わっているからこそ、ライターからも情報を得られる。大塚さんとライターで相乗効果でどんどん大塚さんの感性が上がっていく。素晴らしいスパイラルですよね。


川上
先程石上の方からマルチタスクのお話がありましたが、それと同じくGoingNっていろんなスキル持ってる人がいるんですよね。私は開発をやっていて、小松はデザインが得意、石上は営業をしながら実はイラストもかけたり、大塚に関しては営業でありながらライターや取材先の調整もやっている。開発の方でも私がやってることとは全く違う開発もしてる人がいっぱいいる。いろんなスキルを持っている人が集まっているからこそ、やろうと思ったら何でもできる会社なのかなって感じるんです。

今までSESだけをやってきた会社が、安心して自社サービスの発信にGOをだせたのはこういった背景が在ったからだと素直に思います。

大塚
それに付け加えるとすれば様々な事に挑戦できる環境を提供してくれる事でしょうか。自分がやりたいこと然り、色々任せてもらえて、それについていろいろ学べる環境がある。大きいことも職種関係なく任せてもらえます。自分のスキルの向上にも繋がっていて嬉しいですね。

石上
私は働きやすさの面を伝えさせていただきます。せっかくなので(笑)

人材を扱うからこそ人をすごく大事にしてくれるホワイトな会社です。今もほとんど本社勤務の人間はリモートワークで働いていて、週1回ぐらい本社にきて郵便物とかを処理したりという形なので、コロナとかの対策にもすごく真摯に取り組んでくださっている会社なんです。高い有給消化率や柔軟な働き方、今後の新しい働き方についても真剣に考えてくれる、新しく入社される方も安心の環境だと思います。

川上
じゃあ私はエンジニアの目線から(笑)
小さい会社ではあるんですけど、やりたいことを実現しやすいところで、他の会社だと40歳を超えないと出来ないような仕事を30前半から任せてもらえるようなことができる。他社とかで新卒でも良いんですけど、自分の年齢の2つや3つ上の世代が担当するような責任とやりがいのある仕事がしたいっていう願望のある人はきっと弊社に来ると実現できる可能性があります。なので向上心ある人はぜひともお話を聞きに来てみてください。

石上
SESとして働くエンジニアさんにとってはどの年齢層でも十分に活躍できる環境がある所ですね。年齢問わず活躍していただいている方が沢山いらっしゃるので、ご自身のスキルがある方はぜひ当社に来てみてください。私もGoingNに入社する前は営業とは全く違った職種で、採用された時も40手前だったんですけど、それでも営業として一線で新しいことでやらせてもらえているような会社なんです。

小松
自分から発信できる環境があるっていうのは良いところだと思います。個人をつぶさず皆が意見を言い合える、その環境を作ってくれる機会がかなり多い会社です。

川上
「めぐりと」の管理兼開発として現在は働いていますが、元々はバリバリ開発のエンジニアなので、この「めぐりと」で自身を更にスキルアップさせ、エンジニア職としての次のステップに行きたいなと思います。スキルも含めてマネジメント面でもスキルのあるマネージャーを目指していきたいです。

小松
私も技術寄りの方なので、この「めぐりと」を通して勉強できることをどんどん前向きに吸収しスキルアップしていきたいですね。

石上
私は今後自社サービスがどんどん出せる会社へさせる為にも、営業として利益を上げ、会社へ貢献出来る存在になっていきたいです。なるべくお金を稼げるような営業でいれるように頑張りたいなと思っています。

大塚
いま、SES営業と「めぐりと」で動いていて、どちらも違う業務なんですけど、営業職としても「めぐりと」のメディア担当としても一人で結果を出せるように勉強しながら会社全体へ貢献していきたいです。

川上
「めぐりと」はまだまだ完成してはおらず、バージョンでいったら0.7ぐらいです。これからどんどん発展していくサイトなのでそこは是非期待してほしいです。それぐらいまだ目に見えてるものがほんと一部で、おそらく1年後2年後にもしも「めぐりと」のサイトをご覧になったときには全然違うものになっている筈です。

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