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LBPを支えるサポートチームを紹介します!

写真は左から、古賀、城戸、藤村、藤沢
LBPを支えるPSOチーム(Project Support Office)の紹介をします。

城戸:今日は皆さんにLBPに入社した経緯やチームの業務などを聞ければと思っています。

まずこれまでの経歴を教えてください。

古賀:新卒から約10年間銀行に勤め、主に中小企業向けに融資の営業をしてきました。
   その後、事業会社の財務経理、専業主婦を経て2020年6月にLBPに入社しました。

藤沢:学生時代に会計学を専攻した後、会計事務所に就職。その後、事業会社の経理財務部門を経て、
   ベンチャー企業の管理部にてバックオフィス業務全般に従事し、
   2020年11月にLBPに入社しました。

藤村:新卒で生命保険会社に入社しました。
   その後、社会人3年目となる2021年4月にLBPに入社しました。

城戸:みんな経歴はバラバラですよね。
   そのなかでどうしてLBPに入社しようと思ったのですか。

藤沢:前職で会社のお金や人に責任を持つ立場を経験し、もっと自分に力があれば、と
   悔しい思いをすることが多くありました。

城戸:藤沢さんは前職では管理部の責任者だったんだよね?

藤沢:そうです。でも、その会社がバイアウトされることになったので、改めて財務領域に特化して
   ゼロから学び直したいと思い、会社を離れることにしました。

城戸:それでLBPに?

藤沢:転職活動をする中で、LBPの面接時に伺った牛越さん・赤坂さんの中小企業再生に対する
   考えに共感し、ここで働けば私が模索してきた答えが見えてくるのではないかと感じ、
   入社を決意しました。

古賀:私は、銀行員時代から特に経営改善の必要な取引先に対して
   もっと経営に踏み込んだお手伝いがしたいという思いがあり、
   LBPでなら実現できると考えて入社しました。

藤村:私は、地方中堅企業の再生支援に携わることのできることに魅力を感じたためです。
   これまで漠然と抱えていた「地方企業への中長期にわたって自走できるための支援がしたい、
   そのためには何ができるのか」という考えについて一緒に向き合える組織がここにある、
   と確信して入社を決めました

城戸:これまでの経験で感じてきた想いを具現化する場所としてLBPがあったのですね。
   
   ではLBPに入社してギャップはありましたか

古賀:業務については、ギャップはありませんでした。ギャップがあったのは
   自分のスキルについてです。あまりにも仕事のできない自分にがっかりしました。(笑)

藤沢:ギャップはありません。日々学びがあり楽しいです。

藤村:チームの垣根を超えてサポートしあう組織であることに驚きました。
   コンサルに対しては、個人プレーの側面が強いイメージを持っていたので。
   
   業務が忙しい中でも作業の手を止めてじっくりと教えてくださる雰囲気は、
   業界や財務の経験がなく、右も左も分からない状態で飛び込んできた私にはありがたい限りです。

城戸:マイナスのギャップはフォローしあって、ポジティブなギャップは伸ばしていけたらいいですね。

   次にチームの業務を教えてください。

藤村:PSOチームの業務を一言で表すと、案件の提案〜初動段階のサポートです。

   案件獲得のための提案書の作成や、フロントチームが現場常駐する前に受領したデータの
   加工や整理などの事前準備をすることなどが主な業務です。

藤沢:提案書の作成にあたっては、限られた資料の中ではありますが、決算書などの財務情報や
   外部環境の調査・分析から提案先企業の課題を抽出し、
   それらをパワーポイントでレポートにします。

   また、クライアント常駐前の事前準備では、仕訳や売上・仕入、給与などのデータを
   分析できるようにデータベース化したり、財務モデリングができるよう
   3表(BS・PL・CF)のベースを作成したりしています。

城戸:サポート組織でありながらフロント寄りの作業も多いですよね。

   業務のやりがいや面白さにはどんなものがありますか。

古賀: 提案書の作成は簡易的なDDをしているようなものなので、それ自体がおもしろいです。
   また、自分たちで抽出した課題が提案先企業に刺されば受注という形で評価されますし、
   仮に受注できなかったとしても、その企業での新たな発見や議論につながることもあるので、
   とてもやりがいがあります。

   常駐前の事前準備では、フロントメンバーが現場入り直後から整理されたデータに基づいた
   ヒアリングを行ったり、より本質的な分析業務ができたりすると思うので、
   業務効率化やDDの質向上につながるのではないかと思っています。

藤沢: チームで働くということが私にはとても新鮮で、チームで協力して、刺激を受けながら
   業務に取り組める今の環境はとても良いと感じています。

   同じ業務でも案件ごとに状況が異なり学びも多く、また仕事の中で知識が繋がっていき、
   分からなかったことが少しずつ分かるという感覚を持てています。
   まだ立ち上げて半年ほどのチームなので今後業務範囲を広げていけるよう、
   個人のレベルも上げていきたいと考えています。

藤村:企業を取り巻く環境や業績の推移、組織構造などを調べていると、世の中には
   このような企業があるのか、企業はどのように運営されているのかなどが見えてきます。
   未知な分野に対して徹底的に調べ、現状を紐解いて課題を整理する資料を作成する作業は、
   知らないことを知るのが好きという私の性格に合っているなと思います。



城戸:最後に、チームに新たに加入するならどんな人に来てほしいと思いますか。

藤沢:素直に周りの意見を聞いて行動できる人ですかね。

藤村:事業や会社の数字に興味を持てる人だと仕事が楽しいと思います。

古賀:PSOは1つの案件に携わる期間が2~3週間と限られているので、
   チームや案件のために必要なことを考えて動ける人だと良いかなと思います。

   例えば、藤沢さんは、クライアントから資料が来てるのを見て、
   「あ、この資料来たのでこの作業をしますね」など率先して動いてくれるので、
   とてもありがたいです。

藤沢:それは古賀さんも藤村さんもですよ。私だけじゃなくて、今のPSOのメンバーは
   みんなそういう動き方をしているからチームがうまく回っているのだと思います。
古賀:チームみんなが協力的に仕事をしたり意見を言い合ったりできていますが、
   それはチームのリーダーである城戸さんが良い雰囲気をつくってくださっていることが
   根底にあるのかなと思います。

現場常駐はちょっと厳しいけど再生業務には携わってみたいという方には
ピッタリのチームだと思うので、そういう方がいらっしゃればぜひご検討いただけたら嬉しいです。


財務アドバイザー
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私たちロングブラックパートナーズ株式会社は、地域に根ざし企業に密着して成果をだすことを誇りに展開する、独立系の事業再生・経営改善コンサルティングファームです。 「クライアントの長期的(ロング)な黒字(ブラック)を確保するパートナーでありたい」との想いが社名の由来です。 【主な事業内容】 ■事業再生アドバイザリー 中堅・中小企業が抱えるさまざまな経営課題に対し、「専属のプロジェクトチーム」が、「一定期間クライアントに常駐」し、「ファクトベース」のアドバイザリーサービスを提供することで、主に財務面の早期健全化を達成するための各種サポートを行っています。 ■成長支援コンサルティング 「成長スピードが鈍化している」「損益が安定しない」「生産性を向上させたい」「コスト削減に本格的に取り組みたい」このような経営課題を抱える企業に対するアドバイザリーを提供しています。 ■事業承継コンサルティング 円滑な事業承継のために必要と考える事業の「磨き上げ」と財務体質の改善、そして次世代の経営者候補も巻き込んだ事業の将来設計までを一貫して支援します。 ■M&Aアドバイザリー 単なる仲介業務にとどまらない、「オーナー」と「企業」の双方にとってメリットのある事業継承をご支援します。 ■ファンド事業 北海道・岡山県にてハンズオン型の「事業再生/活性化、事業承継ファンド」を運営しています。 また、広域復興支援ファンドを九州全域・西日本(中四国地方)で運営しています。 さらには、事業承継対応の「継承ジャパンファンド」を新たに立ち上げるなど、サービス展開地域、規模を毎年拡大しています。 【ユニークな特徵】 ■クライアント現場常駐型スタイル 私たちの主なサービスである事業再生アドバイザリーでは、創業以来、「クライアント現場常駐スタイル」を続けている点にあります。クライアント先へ常駐し、現場に眠る様々な経営データを丁寧に紡ぎあげ、「ファクト」の積み上げをもってクライアントの経営課題を明らかにするアプローチを重視しています。 ■地域再生ファンドも、「地域常住」 私たちが運営に関与している地域再生・活性化ファンドでも、展開地域に私たちのスタッフを「常住」させ、各地域における投資先企業の業績向上までコミットするスタイルを貫いています。クライアントの近くで、ハンズオンで経営改善に取り組む。そんな価値観の元、ファンド事業を運営しています。 【これからの展望やビジョン】 私たちはこれからも独立系アドバイザリーファームとして、現在の60名規模から、5年後には100名規模を目指しています。中堅・中小企業様に対して、事業再生・経営改善の分野はもとより、事業承継、成長支援、M&Aアドバイザリーなどについて高品質のサービスを提供しつつ、同時に地域再生・活性化ファンドではこれからもハンズオンの経営改善支援に取り組んでいきます。 アドバイザリー事業とファンド事業の両方を併せ持つユニークなコンサルティングファームとして、全国の中堅・中小企業様の役に立ちたいと願っています。この想いに共感し、私たちのチームに参画いただける方を求めています。
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