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社長になりたい男たちが語る、スマートホームのセールスの仕事とは。

 みなさんこんにちは。アクセルラボ wantedly担当の浅野です。今日はアクセルラボのフィールドセールスチームの2人に、仕事の中身や面白さについて聞いてみたいと思います!

 フィールドセールスチームはお客様がスマートホームと出会う最初のきっかけに立ち会う重要なポジションです。まだまだ日本では普及期のテクノロジーにお金を払っていただくのはなかなか簡単なことではありません。だからこそ、その仕事特有のおもしろや困難さが存在します。

※インタビューに応じてくれた人 左:長田くん 右:渡邊くん

ー今日はよろしくお願いします!急なお話だったのに引き受けてくださってありがとうございます。

渡邊「よろしくお願いします。緊張しますね。」

長田「いえいえ!事前にいただいた質問、全然考えてなかったんですが大丈夫ですかね笑」

ーそこは軽いノリで答えてもらえれば笑
 じゃあ早速ですが、「フィールドセールス」のお仕事の中身について教えてもらえますか?

長田「そうですね。簡単に言うと、お客さんの課題解決が僕らの仕事ですね。」

ー結構簡単にいきましたね 笑 その課題って、例えばどんなものがありますか?

長田「最近はコロナによる空室率の高さや、物件の差別化材料のなさが課題になっています。今の住宅では  デザインや設備でしか差別化ができないので、スマートホームはその一つの武器になります。また、管理会社さんなんかはその他に人件費や工数の削減なんかにも課題感を抱いていたりしますね。」



ー差別化は皆さん意識してますよね、他の物件との違いをどうやって作っていこうかって。
 話は変わるのですが、1日どんな内容の仕事をしているのか教えてもらえますか。読んでいる方が仕事のイメージつきやすくなるかなと思うので。

渡邊「結構日によってばらつきがありますね。1日資料を作る日もあれば、1日商談だらけの日もあります。僕個人の仕事の進め方としては1日にするタスクの種類を1つにまとめて、なるべくマルチタスクにならないように気をつけています。」

ー割と皆さん自由な進め方で仕事してますよね。スタートアップのセールス部門ってゴリゴリいくイメージでしたけど、うちは割と穏やかだなぁって感じます。

長田「それは僕も思いますね。伸び伸び仕事をしながら、色々な人が持っている個性を伸ばして成果に繋げていくチームだなって思いますよ。最終的な目標はありますが、僕らメンバーが方針を決めていけますし、チーム内で情報をオープンにして協働していく人ばかりだなって思います。」

渡邊「コミュニケーション量も多いですしね。この前会議中に仕事の悩みをふらっと言ったんですけど、みんな会議が終わってからそれぞれの考える解決案を伝えにきてくれて、本当にいいチームだなと思いましたよ。」

長田「個人個人ではなくチームでいい仕事をしていこうって意識がありますよね。あと結構下からの意見を偉い人が聞いてくれたりするじゃないですか?あれも前の会社にはなかった良い点だなって思います。」

渡邊「ボトムアップで会社が動いてくれると、僕らとしてもモチベーションが強くなりますよね。」



ーたしかにアクセルラボって下の人間の意見を偉い人がよく聞いてくれますよね。僕も、採用広報する人足りないから採用して良いかって聞いたら、上司から「いいよ」ってラフに返ってきましたし。

ーちょうど今チームについての言葉も出てきたと思うんですけど、フィールドセールスチームってどんなチームですか?文化でも役割でも良いんですけど、お二人が思うフィールドセールスチームについてお二人の言葉で聞いてみたいです!

渡邊「うーん、やっぱり一番お客さんと顔を合わせて、表舞台に立つチームですかね。いわばアクセルラボの顔ですね。」

長田「そうですね。だからこそ慎重になる部分は慎重になるし、勢いに乗る部分は乗るってことを意識してます。自分たちが会社の代表者だって意識は常に持ってます。ただ、社内の色々な人が繋いでくれたことで自分たちが仕事をできているとも思っているので、失敗もできないなって思いますね。」

渡邊「色んな人が用意してくれた武器を持ってお客さんのもとに向かってますからね。」

ーその感覚って大切ですよね。社内の色んな人の協力があって自分の仕事が成り立っているんだってのはいつも意識しておきたいですもんね。

ーでは、そんなフィールドセールスチームに仲間が増えるとしたら、どんな人が良いですか?

長田「柔軟な人ですね。色々な知識を吸収できて、自分のやり方も都度都度変えられて、考え方も変えていける人が良いです。そういう人って状況に合わせて成果を出せると思うので。」

渡邊「挑戦に対して抵抗感のない人が良いですね。僕らの仕事って世の中的には”営業”の一言で言い表されますが、やっぱりスマートホームのように未来的な商材で戦っていくためには挑戦がつきものです。勝ち筋がないからこそ、熱意を持ってその道を見つけていける人が良いですね。」

ーありがとうございます。ちなみに本題からは逸れるんですが、お二人は今後どうなっていきたいか、どのような未来を築いていきたいか、などありますか?

長田「僕起業したいんですよね 笑。そのためのテクニカルなことを学ぶためにここにいます。自分が一番燃えることに一生を捧げたいので、経営者という生き方で自分の人生の舵取りをしたいです。それに伴って、お金を得て自分の人生の選択肢も増やしていきたいと思っています。」

渡邊「奇遇ですね。僕も将来的には経営者になりたいと思っています。自分の考えた仕組みやスキームでお金を稼いでみたいなと。経営者としての目線を意識していれば、今従業員という立場で働いている時でも、商材やビジネス、組織づくりなどに高いエネルギーを持って関わっていけるかなと思います。」

ー2人とも経営者になりたいなんて驚きです。仕事にかける想いやエネルギーはそういったところから出ているのかもしれませんね。

 いかがだったでしょうか。今アクセルラボで(たぶん)一番勢いのあるフィールドセールスチームのご紹介でした。もちろん、今回ご紹介した2人とは違う動機で働くメンバーもいますが、皆共通して「スマートホームを日本の住宅のスタンダードにする」という思いは強く持っています。

 アクセルラボは組織拡大のフェーズに突入し、各部門で絶賛採用活動中です!今後もこのようなインタビューを続け、みなさんにアクセルラボで働く仲間の姿をお届けしてまいりたいと思います。「いいね」と「シェア」をいただけるととても嬉しいです。それでは次回のインタビューをお楽しみに!!

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