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「風通しが良いなか、自走できる」インターンを終えて振り返るphilductの魅力とは。

こんにちは、philduct広報担当の今村です。

前回と今回のストーリーでは、3月で退職する田中大樹くん(カスタマーサクセス担当)と丸屋翔くん(事業開発担当)にphilductでの思い出を語ってもらっています。

今回は丸屋くん。CEOの金子さんとの思い出話もはさみながら、philduct生活を振り返ってもらいましょう!


まず自己紹介をお願いします!

丸屋くん(以下、丸)
東京大学修士2年の丸屋です。大学は休学中ですが、再生医工学を専攻しています。philductでは、医院コンサルやWeb開発を担当してきました。


どうやってphilductと出会いましたか?


自分が起業していた頃に、ライブ配信アプリを通じて代表の金子さんと知り合ったのがきっかけです。philductがテストユーザーを募集する際に知人を紹介した繋がりもあって、自分が会社譲渡したあと連絡をもらって、ジョインしないかとお誘い頂きました。

金子さん(以下、金)
新大久保の韓国料理食べに行ったよね。それで完全に心を掴みました(笑)


語り合って交友を深めたんですね(笑)では丸屋くんはなぜジョインを決めたんでしょうか?


理由は3つあります。

1つ目は新しいことに挑戦できるからです。philductの事業は歯科矯正や3Dプリンターなど専門性の高い分野なので、興味が沸きましたし、少人数で幅広い業務を経験でき成長できると思いました。

2つ目はスタートアップを体感できるから。スモールビジネス・メガベンチャーで働いた経験はありましたが、スタートアップって実際どんな感じなのかを体感してみたかったんです。

そして、3つ目が一番の決め手になったんですが、人に惹かれたからです。直感的な部分もありますが、金子さんからメンバーの話を聞いて、楽しくそして学びながら働けそうだなと思えたことが、最後のひと押しになりましたね。


なるほど。働きやすい環境のなか、スタートアップを経験して成長できると思えたわけですね。ジョインしてみて実際はどうでしたか?


楽しく、濃い時間が過ごせたと思います!


1番印象に残っている出来事は?


自社オフィスができたことですね。ジョインした当初はレンタルオフィスを使用していて、いろんな場所で作業していたんです。自社オフィスによって会社の雰囲気がよりハッキリとしましたし、一定のマイルストーンに達したなと感慨深くなりました。


そうだね。自分たちだけの空間を持てたことで、コミュニケーションもより深まった気がする。あのときは嬉しかった。


貴重な経験はありましたか?




ブランドHPを制作したことです。これまでデザインとは無縁だったので、D2Cのブランド戦略について学んだりデザイナーと会話したりすることが新鮮で良い経験になりました。


どんなわがままを言っても、無理とは絶対に言わず頑張ってくれたよね。すごく頼もしかったです。


仕事を通じて、自分が変わったことはありますか?


人に対する言葉の使い方や伝え方です。はじめの頃は、社内連携が整っていなかったこともあって、コミュニケーションで不和が起こることが多かったです。自分も報告を怠って叱られたこともあります。特に文字ベースだと感情が伝わりにくいので、例えば文末を「。」から「!」にするだけでも与える印象は全然違ってくるように、ちょっとした工夫を積み重ねるようになりました。


それをみんなに言ってくれたのを覚えてる。丸屋くんは一歩引いて状況を見るのが得意で、社内のムードメーカーにもなってくれていました。


社内の雰囲気に一役かっていたんですね。でもぶっちゃけ、大変なこともありましたか?


正直ありましたね(笑)。メンバーが半分以上入れ替わった時は、色々と心配になりました。


そんななか残ってくれてありがとう(笑)


(笑)
ある意味貴重な経験というか、メンバーみんなでそれを乗り越えるのも良い経験になりましたね。


丸屋くんから見て、philductのインターンにはどんな人が合うと思いますか?


知的さと情熱を兼ね備えた人、ですかね? 頭が切れるメンバーが多いので、ただ情熱ばかりというよりは、それに加えて冷静さや謙虚さがあると馬が合う気がします。


では、philductで働きたい新たなメンバーに一言お願いします!


良くも悪くも、風通しが良すぎるくらいの会社です!スピード感ある中で自走したい人には合っていると思います。


最後にあなたにとってphilductとは?


多くの気づきを与えてくれ、のびのび力を試せる場です。


丸屋くんは、自分が起業していたこともあり、トップダウンで物事を考え、支えてくれました。ドクターとの対話のときも、率先してコミュニケーションをとってくれたり、企画を練ったり、またWebに関しても妥協することなく責任感を持ってやってくれました。

急遽に事業に誘ったわけですが、誘ってよかったと心から思います。私が1週間だけしたライブ配信で、奇跡的に出会えて本当に幸運でした。

4月からは社会人になるわけですが、持ち前の推進力と責任感で、会社にとって必要不可欠なポジションで活躍してくれるよう祈っています!


丸屋くん、4月からの社会人生活頑張ってください!お二人共ありがとうございました!

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