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【開発体制】みんなでもっと早く遠くへ。Seibiiのエンジニア組織について

こんにちは、Seibii(セイビー)の畑です。

「人とモビリティとの新たなストーリーを創るをミッションに2019年に立ち上がった企業ですが、サービス3年目で累計資金調達額は10億円を突破し、順調に成長を遂げています。

そんな現在のSeibiiでは、組織を縦割りにせず、一人のエンジニアがフロントからバックエンド、インフラまで幅広く担当し開発を進めています。

アーリーステージのプロダクトを開発する私たちがこのスタイルを取っているのにはいくつかの理由があり、本記事ではその点についてご紹介をさせていただきます。

理由①まだまだ人が足りていない、だけどスピード感をもって開発したい

ありがたいことに、売上やユーザー数は右肩上がりで成長し、順調に資金調達を実施。次は、私たちがその期待に応え、世の中によりよいプロダクトを届ける番です。

2021年6月時点、Seibiiのフルタイムエンジニアは3名。お客様の声を反映させた改善、新しい機能追加等、やらなければならないことは山ほどあるため、専任の担当者を置かず柔軟に開発を進めることで、スピード感を担保しています。

理由②ビジネスインパクトと工数の両軸で施策を考えたい

サービスをつくるからには、ビジネス的視点も大事。だけど、工数を考慮しないと眠れない日々が続く…ビジネス的視点と工数のバランスは、プロダクト開発の永遠の課題ですよね。

エンジニア全員が開発の一部ではなく全体を理解出来ていると、課題解決やデータ改善といったビジネスを意識した開発ができるだけではなく、施策にかかる全体工数を把握して計画を立てることができます。また、大前提になりますが、メンバーのコミュニケーションコストも大幅に削減できるといったメリットも生まれます。

各メンバーが自立して動くことができ、スピード感を持ってサービス・プロダクトを創造し続ける/試行錯誤の速度を維持し続けることが、結果的にユーザーへの価値提供に繋がると、私たちは考えています。

理由③開発の属人化を防ぎたい

少数メンバーのチームで技術領域ごとに専任を置いた場合、効率が高まるなどメリットもある一方、自然と一人で面倒を見る領域が出てきてしまいます。

すると次のようなことが起こり得ます。

- 特定の人しか触れない領域が発生する

- 特定の人に負荷が集中する

- それぞれの技術領域がブラックボックス化する

- 退職などの理由で、メンテナンスできないものが出現する

これらのリスクを避けるために、横断的にプロダクトを見るようにしています。各エンジニアがチームの業務やコードを定期的にレビューし合っていますが、お互いに疑問点・不明点はバンバン質問し改善し合っているので、チームの相互理解度と一体感はピカイチです!

理由④: チームメンバーのエンジニアリングスキル・キャリアが広がる

世の中、特にアーリーステージのスタートアップで求められるエンジニアは、プロダクトの全体像を理解できるエンジニアのように思います。具体的に言えば、アプリエンジニアもバックエンドを触れたほうが、バックエンドエンジニアもインフラ・フロントエンドも触れたほうが、キャリアが広がると考えています。

仮にSeibiiを卒業し違うフィールドで挑戦する時が来たとしても、そのスキルを生かし複数フィールドで活躍するも良し、他領域のエンジニアとの議論に活用するも良し。ぜひSeibiiでスキルアップを図っていただければと思います。

もちろん、入社時点で何でも出来る、という無双状態でなくともOKです。現メンバーでも、別の領域に片足踏み入ったら意外と面白くて、新たな領域を深堀りしているエンジニアもいます。

おわりに

以上、Seibii組織の紹介でした。今回ご紹介したのは、エンジニア3名、これから成長していく過程にあるSeibiiの、今のフェーズでのやり方・考え方です。事業や組織の規模によって、柔軟に最適な形に開発体制を変化させていきます。

※事業が日々成長している中、特定の分野に強いエンジニアさんの必要性が高まっている事実もあります。目指すはT字型組織!

事業づくりに興味がある方も、個人のスキルを伸ばしたい方でも、スタートアップで組織づくりに関わってみたい方も、Seibiiでは一緒にはたらく仲間を大募集です!このフェーズでしか味わえない楽しみや難しさに少しでも興味をお持ちいただけたら、ぜひ一度カジュアルにお話させてください。

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