1
/
5

プロダクトは全員の持ち物。職種の垣根を超えたSeibiiのサービスづくりについて


こんにちは!Seibii(セイビー)の畑です。

ローンチ3年目のSeibiiは、まだまだ開発したいこと、すべきことが盛りだくさん。圧倒的なスピードでPDCAサイクルを回す必要があります。そこでSeibiiでは、役割を縦割りにせず、サービス成長のために良いと思うことは誰もが意見を発信することを強く推奨しています。

エンジニアが現場で起こっている問題の解決策を考えたり、SEO施策を立案したり、セールスメンバーがよりよいUI/UXを追及したり。とにかくサービス向上につながると思ったことは何でも実施します。

社員全員が、当事者意識を持ちプロダクトに関わる風土を浸透させるためのSeibiiの様々な仕組みを紹介します。


その1.開発issueはエンジニア・ビジネスメンバー問わず全員が切ることを推奨



開発タスクはGitHub/Zenhubで管理しています。特徴的なのはCS・セールスメンバーなども開発タスクを確認していること、また誰もがissueの起票ができ、それを推奨していることです。この仕組みにより、現場の整備士やCSチームが感じているお客様のリアルな声を開発に活かすことはもちろん、サービスに関する現状や課題の認識を全員で共通化しています。

開発の優先順位は、エンジニアチームが週1で行っているMTGにて決定していますが、Discordのofficeチャンネル(仮想のオフィスをイメージし、誰でもラフに会話できるチャンネル)でオープンに話し合いを行っているので、誰もが飛び込みで意見を発信することが可能です。この場でissueの起票者に詳細をヒアリングするのはもちろん、逆にビジネスメンバーから問題提起がなされることもあり、職種の垣根を越えて優先順位が議論されています。

その2.テキストを残す文化

常に情報はオープンに!各メンバーの業務、施策のプロセスや意思決定について、テキストに残し言語化していくことを重要視しています。非同期のメンバー、これからジョインしてくれる仲間にも、等しく情報を流通させるためです。

過去のプロダクトの意思決定に関わる内容から、ユーザーインタビュー、外部パートナーとのMTG議事録等もesa/Githubに残して管理を徹底しているので、中途入社の方も、比較的スムーズに会社に馴染んでいただけるのではないかと思います。

(例)プロダクト開発チームの行動指針 

https://esa-pages.io/p/sharing/13022/posts/233/866ddd83c3e7a8b4f7e9.html

その3.Voice of Customer MTG

お客様からのフィードバックやお問合せを基に、直近の傾向や改善点を話し合います。エンジニア、CS、セールス、マーケター…。全員の集合知を最大限に活かして、最高のサービスをつくるためのMTGです。

その4.データドリブンな意思決定を推奨

職種を問わず、全ての社員がデータに基づいた意思決定ができるよう、Redashを導入し、分析データを全社に公開しています(※副業メンバー含めた、プロダクトに関わる全ての方が閲覧可能)。

また、(文系/元営業マンの私のような…)SQL初学者もクエリが書けるよう、自発的な勉強会も行われています。


いかがでしたでしょうか?

・事業/サービスづくりに携わりたい

・自身の意見をサービスに反映させたい

・企画の上流工程にも携わりたい

そんな考えをお持ちのそこのあなたに、Seibiiはぴったりの環境です。ぜひ、自動車のアフターマーケットに新しい当たり前をつくりましょう!皆様の応募をお待ちしております。

株式会社Seibii's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings