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What we do

「人とモビリティとの新たなストーリーを創る」をミッションに、クルマを代表とするモビリティのアフターマーケットのDX・再定義に挑戦している会社です。 https://seibii.co.jp クルマのアフターマーケットは、社会に欠かせない一方で多くの顧客ペインや産業的課題を抱えています。私たち Seibii はユーザー視点の仕組みとテクノロジーで、クルマの整備・修理を入り口に、モビリティにかかわるあらゆる体験をより良いものにリデザインします。 9.9兆円の大きな産業で、テクノロジーを武器に、大きな付加価値を社会に生み出し、生活に不可欠な会社にするべく、事業を加速させていきます。2021年4月にシリーズA:8億円の資金調達が完了し、上場通過、MaaS/CASE時代のリーデイングカンパニーを目指して採用を強化しているフェーズです。

Why we do

主婦の方にサービスを実施するSeibiiの整備士
Seibiiで働く整備士
■既存産業について 自動車の修理、整備産業は市場規模5.5兆円/9万超の整備工場によって支えられている巨大産業です。 一方、デジタル化が遅れており、顧客であるカーオーナー、サービス提供者である整備士側の双方に不満、非効率、ペインが溢れており、WinWinな産業になっていないのが現実です。 EV化が謳われ、MaaS・CASEと急加速で変化が進む中、 アフターマーケット産業全体がゼロベースで進化することを求められています。 「車の整備・修理の顧客体験」を「テクノロジーで最大化・創出」することから開始し、産業を作り変えていこうとしているのが我々Seibiiです。 ■カーオーナー側の悩み ・貴重な休日を費やして、わざわざ整備や修理のために出かけたくない ・なかなか予約が取れない ・お店に着いてから長時間待たされる  ・見積もりを事前に出してくれず、車を持ってきて貰ってみないと分からない、と言われる ・見積もりよりも請求が増えることが往往にして起こる ・請求された金額に納得感を持てない ・車を数日間預けないといけない ■整備を提供する側の課題 ・国家資格を有し専門性が高いのにもかかわらず賃金が上がらない ・整備士なのに、営業ノルマを課せられる ・サービス残業が多い ・国産車が得意、外国車が得意、足回りが得意、軽整備が得意、エンジン周りが得意などの得手不得手を無視して、作業が割当てられる ・顧客と直接話せる機会が少ない

How we do

プロダクト製作の様子
整備士と開発チームでディスカッション
【創業メンバー】 ■代表取締役CEO・佐川悠 三井物産に10年間勤め、自動車備品などの重厚長大な産業に関わったのち、2019年1月に株式会社Seibiiを創業。Ruby/Railsが書けます。複数のサービスを過去運営。 ■取締役COO・千村真希 自動車整備士や整備工場とのネットワーク作りや自動車所有者へのマーケティングなどを担当。代表とは三井物産時代からのつながり。海外経験が長く、自動車部品への造詣も深い。 創業メンバーが感じた自動車産業をよりよいもの改善していくために仲間集めをしています。 【仕事の進め方やカルチャー】 ・ビジネスのコアはテクノロジー。エンジニア中心の組織にしていきます。 ・一方で、整備士や整備工場、カーメーカー、個人法人のカーオーナーなどステークホルダーの多い事業です。多様な方々と仕事をするには、自社の組織自体も多様性を持っている必要があると考えています。