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TV業界出身の私がイチナナに入社した理由とは・・・

こんにちは!
株式会社17 Media Japanのelenaです。

今回はコンテンツチームに入社したKasumiさんにインタビューをしました!
ぜひ、ご覧下さい。

今までのキャリアを教えてください

映像系の大学を卒業後、TVの報道番組の映像編集を行なっていました。そのあと、小さい映像制作の会社に転職し、TV、ミュージックビデオ、ネット配信番組の製作に携わり約1年勤めたのち、ライブコマースのアプリを運営している会社でプロデューサー業務を行なっていました。

イチナナに入社した理由

前職がライブコマースのアプリを運営している会社で、番組プロデューサーとして就業していたこと、インターネットは全世界の方とつながることができる可能性を感じていたこと、その経験や想いから、次のキャリアは、今までの経験を活かせるライブ配信の会社と決めていたんです。そんな中でもイチナナは急成長を遂げている会社であり、グローバルな展開をしている点にとても魅力に感じました。また、映像を制作する時は広告収入が一般的ですが、自社のコンテンツで、かつ、ギフティングというマネタイズが新しいと感じ、私も事業に携わりたいと思い入社を決意しました。

実際に入社してみてどう思いますか

まだ2年ほどのベンチャーでもあるので、スピード感があると思います。また、TV業界とは違い、事前にスケジュールが決まっているので、スケジュールから逆算をして効率的に仕事ができています。少ない人数で大きな案件を担当していることもあり、個々で責任を持って業務を担当している方ばかりだと思いました。

現在の業務内容を教えてください

イチナナの公式配信の企画を担当しています。現在は、まだ入社したばかりなので先輩たちのアシスタントとして、制作進行に携わっています。また、イチナナのミッションである"Empower Artist"を軸に、次のクォーターに向けライバーのパフォーマンスを引き出せるような番組を、自分自身でも企画をしています。オーディエンスが見て面白い番組というだけではなく、出演してくれたライバーにとっても価値のある番組であることを、企画を考えるうえでは一番大事にしていますし、それが難しい点でもあります。

TV業界との違いは何でしょうか

TV業界は、視聴率を獲得するために、有名なタレントさんをキャスティングして番組を制作することに対し、イチナナの公式配信に出演するライバーさんが出演したいと思う意欲と、オーディエンスからのギフトによって内容が決定するので、その点はTV業界とは異なる点であり、面白い点だと思います。

チームの雰囲気

現在コンテンツチームは、グラフィックデザイナーも含めて11名が在籍しています。動画チームはCCO含め4名で担当しています。個々で責任を持って業務を行なっているメンバーばかりですが、チームとしての協力体制もごくあると感じでいます。困ったことがあれば常に支え合っていますね。


どんな方と一緒に働きたいですか

TVは視聴率を考えながら面白い番組を作るのに対し、ライブ配信上での番組はギフトの獲得数など数値を分析しながら、そのうえで番組を制作するので、論理的に考える力が必要です。制作を外注することもあるので、社内外問わず、円滑なコミュニケーションがとれる方と一緒に働きたいと思っています。また、現在動画チームで女性は私だけなので、女性ならではの視点で企画ができる方もお待ちしております。

今後挑戦していきたいこと

現在はライバーさんの個人配信が注目されていますが、今後はイチナナの公式配信としてライバーさんの魅力を伝えることができて、イチナナを初見の人でも楽しめるコンテンツを制作していきたいです。



最後に一言お願いします

ライブ配信アプリは世の中にたくさんありますが、急成長中であり、かつマネタイズができているライブ配信アプリはイチナナしかないと思います。そのなかでコンテンツを制作することはとても楽しいですし、やりがいを感じています。ユーザー数も多いので、自分が制作したコンテンツがリアルタイムに直接反応が見れることもライブ配信ならではだと思っています!!



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新しいエンターテイメントを創り上げる!動画プロデューサーWANTED
私たちは、『次世代のエンターテイメントを創出する』という大きなビジョンを掲げ、 2017年6月に17 Media Japanを設立しました。 17 Media Japanは、ライブ配信を通じて17LIVER(ライブ配信者)がオーディエンス(視聴者)と リアルタイムでコミュニケーションを取ることができる場所として、 今や日本トップクラスのライブ配信アプリとなった「17 LIVE(イチナナ)」を運営しています。 「17 LIVE(イチナナ)」は、世界6カ国で展開し4,500万人ユーザーを超えるサービスにまで成長、 月収1,000万円を超える17LIVERも誕生し、新たな雇用を創出しています。 今や「17 LIVE(イチナナ)」が輩出した17LIVERが、既存メディアに登場する逆流現象が起きています。 しかし、日本での挑戦はまだ始まったばかり。 日本ではまだ未成熟なライブ配信市場を盛り上げるための「啓蒙」、 ライブ配信を日常生活の一部として楽しむ「文化」を作ることが必要とされています。 これまでにない新たなエンターテイメントを創造し、 ビジネスを拡大させていくために日々挑戦を続けています。
株式会社 17 Media Japan
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