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当社のマーケティング事業部へ入社する「未来のメンバー」へ

 『親から不動産を相続したけれど、兄弟で揉めちゃって……』そんなお客様をひとりでも多く救いたいという想いを抱いて、10年歩んできた当社。
 高齢化社会という日本の最重要課題を相続という形で触れ続ける社員たちは、日々、何を感じ、何を自身の成長の糧としているのか。

 今回のストーリーは、CENTURY21中央プロパティーのマーケティング事業部を統括する東より、未来のメンバーになるかもしれないあなたに向けたメッセージをお届けします。

■登場人物:CENTURY21 中央プロパティー/マーケティング事業部統括 東貴志
現在44歳。20代で大手広告代理店に入社しマーケティングのイロハを培い、30代半ばから事業会社2社でマーケティング部門責任者に就任。1社目のリユース事業会社では年間売上高8億円の事業を3年で売上高を75億円へ、2社目の不動産投資会社では5年連続で毎年、売上高2倍増などグロースハックへと導く。2022年4月から現職のCENTURY21 中央プロパティー マーケティング事業部総括として従事。

相続不動産のトラブルを1件でも多く解決したい

―なぜ会社設立から10年経った今、マーケティング事業部を立ち上げるに至ったのでしょうか?

 当社は不動産の中でも「相続」という分野に特化した不動産を取り扱っているのですが、相続関連の不動産はトラブルが非常に多く、その解決には相続は不動産の知識はもちろん、法律的な知識も必要となるため大手の不動産会社ほど扱わないことが多いのです。

 会社設立から10年という歳月が経過した現在、お客様からの相談数は増加の一途を辿り、まさに社会問題化している状況を肌で感じる中、当社が業界をリードし、世の中の相続不動産トラブルを1件でも多く解決しなければならないという使命感から、マーケティングの必要性を考えるようになり、専門部門の立ち上げに至りました。


当社の仕事はクライアントワークの10倍、力がつきます

―クライアントワークと事業会社での自社マーケティング、双方経験されていますが、どちらがマーケティングの力を身につけやすいですか?

 私自身、20代で大手代理店に勤め、幾多のクライアントを抱えていました。当時はクライアント1社にかけられる時間は限られ、かつ売上・利益をあげるための提案を求められていました。またクライアント側も内部で意見が分かれたり、上層部で決定が覆ったりと、クライアントにとって本当に必要なマーケティング施策ができないというジレンマに陥ったものです。

 今もそんな仕事をしている代理店は多いのではないでしょうか。
 またそんなジレンマを抱えて仕事をしている方も多いのではないでしょうか。

 30代では事業会社で自社マーケティング部門の責任者として集客実施から組織づくりまで、会社として成長に必要な全てをおこない、現在も当社CENTURY21中央プロパティーでマーケティング事業部の統括として仕事に従事しています。
 実際、クライアントの立場で代理店や業者と接すると、「あぁ、この担当者はクライアントである当社のこと、ターゲットのことを全然理解していないなぁ」と感じることが多々あります。

 その点、自社マーケティングはイチ担当レベルであっても、ある程度の裁量が与えられることはもちろん、社内の状況、マーケティング結果の反応もリアルタイムで把握することができます。
 また思いついた改善施策も早ければ即日決裁、即日実施なんてことも可能なので、クライアントワークと比べると、自社マーケティングの仕事は本当に10倍近くOODAループ、PDCAサイクルの早さが違います

 もしあなたがマーケティングで一生食べてゆける力を身に着けたいと考えるなら、クライアントワークではなく、事業会社で自社マーケティングに携わることを強くお勧めします。


マーケティングには人間性がよく表れます

―今回の募集ではマーケティングの経験は1年以上、不動産の経験は不要としていますが、なぜこれらの経験が不要なのですか?

 私はマーケティングで最も重要なのはターゲットの理解だと考えています。
 これがなかなか難しいもので、ターゲットを理解するには自分の主観・経験を捨て、客観的なデータの分析やターゲットへの取材などを通じて関係性を構築できないと本質的な理解はできません。

 このターゲットを理解する上で、経験が主観となってしまい本質的な理解の邪魔をすることが多々あるのです。

 また一般常識さえあれば、不動産の知識、法律の知識、マーケティングは仕事をする中で十分、学んでゆけます

 私自身、スタッフの育成に10年以上取り組んでおりますが、下手な経験者より、これからマーケティングを学んでゆく方の方がマーケティングの本質の理解が早いと実感していることもあり、応募される方の経験は極力不要にしているのです。


―今回、採用の際に最も重要視している点はなんですか?

 そうですね……最も重要視するのは、やはり「謙虚さ」でしょうか。
 マーケティングという仕事は、担当者の人間性がよく表れるものです。

 傲慢な人や自信家な人のマーケティングは、自己中心的で主観的な考えが強く出てしまうもので、結果も失敗に終わることが多々あります。
 一方、本当にマーケティングで成功に導き続けている人は、往々にして謙虚な方が多いものです。

 なぜならマーケティング、特にデジタル・マーケティングの領域は新しい技術やノウハウ、考えが日進月歩で出てきますので、自分の経験に固執せず、謙虚に学んでゆかなければ結果を出せないからです。

 謙虚な方とそうでない方は学びの早さが全く違う、といってもよいですね。

 わたしも40歳を超えていますが、20代の若いマーケッターに教えを乞うことが多々ありますし、彼らには常に感謝の念を抱いています。謙虚さで言えば、たとえば、ただ年上・先輩というだけで年下の方や後輩、インターン生を呼び捨てにする方がいらっしゃいますが、わたしには考えられないですね。

 そういうところに人としての謙虚さ・人間性が出ると思います。
 自戒の念を込める意味でも、わたし自身、謙虚であり続けたいですし、謙虚な方と一緒に仕事がしたいですね。


―最後に応募される方へメッセージをお願いします!

 あなたは仕事に何を求めていますか?
 お金?やりがい?人間関係?働く環境?どれも大事ですよね。

 私自身、仕事に何を求めてきたか?を考えると、20代ではお金を、30代では人間関係を、40代となった今は社会貢献と業界改革ができることを求めてきました。

 当社はこれまで10数人規模でおこなうお客様の課題解決、コンサルティング業務が中心だったこともあり、組織としてまだまだ未熟な部分が数多くあります。
 そんな会社だからこそ、マーケティングの中心となって当社をグロースハックさせる経験を詰めるチャンスと捉えていただけると嬉しいです。
 これから一緒に歩んでくれるあなたと出会えることを楽しみにしています!

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