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ホワイトアカデミー 長編就活体験記 Vol.4

前回(Vol.3)のあらすじ

こんにちは、22年卒で就職活動を行ったKazuです。11月になって早期選考が増え始めた時期になりました。緊急事態宣言も解除され、久々に会う後輩たちから就活のことを良く聞かれるこの頃です。不安そうな後輩たちを見ていると、改めてホワイトアカデミーで先生と二人三脚で進めることができたことをありがたく感じました。OGとして可能な限りアドバイスをしていますが、なかなか先生のようにはいきませんね笑。

さて、この長編就活体験記では、私が大学3年生の8月にホワイトアカデミーに入会してから、内定をもらい就活を終えるまでを赤裸々に綴っていきます。

前回は、3年生10月という早期に初めての内定を獲得して自信をつけ、様々な条件を考慮しながら先生と相談しつつ業界を絞っていきました。今回は、面接内の逆質問を上手く進めることの役にも立ったOB訪問の話です。

学びの多いOBOG訪問

11月からOBOG訪問を始めました。初めにOBOG訪問アプリに登録し、興味のある企業へ、返信がないことも考慮して多めにOBOG訪問のオファーを送りました。

早期選考などで面接を行った企業では、最後の逆質問の際に「より理解を深めたいので社員の方を紹介していただけませんか?」と直接お願いしたこともありました。このようにして、11月の中旬に初めてOBOG訪問をすることになりました。初めてOBOG訪問をすることになった企業は、金融業界ではなく以前から少し興味を持っていた専門商社でした。

OBOG訪問の準備

当日に向けて11月の頭から準備を始めました。まずは企業のことを調べつつ逆質問を考えていきました。具体的には、企業ホームページや四季報を見て、疑問に思った点を挙げていきました。

また、会う人のプロフィールなどをあらかじめできる限り把握し、若手・中堅・内定者などと人によって質問する内容を変えて考えました。

一通り逆質問を考え終わり先生にチェックしてもらうと、「質問としてはいいのだけれど、ここに自分の意見も加えて質問できるようにしてある?」と言われました。私は相手に対する疑問点だけを列挙していて、自分の意見を入れることを全く考えていなかったのです。これにはハッと気付かされ、質問に対して一つずつ自分の意見を加えていきました。これを繰り返すことで自己分析や企業研究も同時に深めることができたと感じています。

逆質問をある程度考え終わったら、最後に自分の自己紹介を改めてブラッシュアップし、当日に臨みました。

初めてのOBOG訪問当日

当日はオンラインでしたが、社会人の方と一対一で話すことに慣れていなかったこともあり、とても緊張していました。そのため、考えてきた質問を投げかけ、その答えをメモすることで精一杯で、一問一答のような形になってしまいました。OBOG訪問が終わってすぐに振り返りを行いました。やはり今回の一番の反省点は質問を投げかけることにばかり気を取られ、その返答に対するさらなる深掘りをして会話を盛り上げることができなかったことでした。この能力は面接の最後の逆質問の際にも大いに役立つので、数をこなして慣れていけるよう努めました。

OBOG訪問をすることで、企業の仕事や雰囲気などの理解を深めることができただけでなく、その準備をしっかりと行ったことで自己分析を深めたり逆質問への対策ができたりと様々な学びがありました。実際OBOG訪問をしないまま就職活動を終える方も少なくないと思いますが、私は経験して本当に良かったと感じています。

スケジュール管理

OBOG訪問と同時進行で、スケジュール管理について先生に細かく教えてもらいました。

ホワイトアカデミーに入った際に、インターンシップの日程やエントリーシートの締切日などを記入するスプレッドシートでの管理方法を教わりましたが、それよりさらに細かく、効率的にスケジュール・タスク・期限管理をする方法を教わりました。

管理方法

具体的には、以下の方法を教わりました。

①スプレッドシートに抜け漏れがないよう、期限やスケジュールが分かったらその場で記入。頭の中で記憶しているだけだと、就職活動が本格化すればするほど予定も多くなり忘れてしまうことが増えるため、必ず文字化することが大切だと学びました。

②スケジュールが過ぎたもの、提出したものは一眼で分かるようにステータスを記入(例:済、など)。どこまで終わったのか、何を一番優先的にやらなければいけないのか分かりやすくなるため、このひと手間は本当に役立ちました。

③ハイパーリンクで企業ホームページやマイページのリンクを一括管理。私は授業で教わるまでハイパーリンクをほとんど使ったことがなかったのですが、そのスプレッドシートを見れば知りたいリンク先に飛ぶことができるため、効率が一気に上がりました。

どれも小さなことですが、このような一工夫をすることで、効率が一気にアップし、どんなに忙しくても提出期限や選考のスケジュールなどを忘れてしまうといううっかりミスをしなくて済みました。どんなに面接練習・企業分析・自己分析をしてもスケジュール管理ができていなくては全てが水の泡になってしまうので、授業でこのような方法やコツを教わることができて本当に良かったです。

次回予告

以上11月編では初めてのOBOG訪問をしたりスケジュール管理の方法を教わったりと、基本でありとても重要なことを多く学んでいきました。次回の12月編では、年内までの目標としていた自己分析の基礎固めが完了し、増え始めた逆求人からのオファーにより、早期選考にどんどん挑戦していきます。

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