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劣等感?誰しもが持っている。持ってたっていいじゃないか。

少しだけ私の過去の話を絡めてお話しします。

以前コールセンターで約80名近いオペレーターさんと仕事をしていました。

私はSVをしており、面談などを担当しメンタル的なケアなどもつとめていました。



その際、出来ないから辞める。

あの人みたいにうまく出来ない。

会社のためにならない、誰でもできるから自分なんて不要だ。

そんな思いを抱えてる人が多く自分のもどかしさが出てしまい、全てを投げ出したいという気持ちになる方も多かったです。



私は辞めることは簡単だと思います。

続けることの方がもっと、辛く苦しい作業だと思います。



人には良さがあります。

コールセンターで例えると一時間の処理件数が多い人もいれば、クレーム対応がうまいひともおり、ミスがない人もいます。

なにか一つあればいい。



劣等感なんて誰しも抱えています。

もがいています。

それを投げ出すか?続けるか?それは自分が選ぶことです。

合わないなら辞めるのもよし。

ただ残念だなと思うことは人と比べて自分は劣ってると判断することです。



完璧な人は会社に属さず一人でやればいい。

有名企業の経営者の方達もそう思うからこそ周りの力を借りて会社を大きくしている。

私は私たちの会社を選んでくれたなら、そんな思いを抱えてるスタッフと話したい。

それでも意志が変わらなければ止めることは出来ない。

でも、出来ない人間だとは思ってほしくない。



私もミスはします。

劣等感あります。

おおざっぱな人間なので、事務処理が苦手だったり、誤字や脱字も多かったりと。

経理や総務のかたの神経の細やかさに驚かされます。

言わなくていい余計なことも言います。

気が短く結果をすぐに知りたがります。

営業取れなかったらへこみます。

割りきれません、次にいけるメンタルありません。

営業のかたのフットワークの軽さや物事を割りきれる能力、お金を生み出す力に憧れます。

プログラミングの羅列も覚えれません。

そこからアプリやシステムを作ってることがすごいです。

エンジニアのお陰で私たちの生活がスムーズになっていると実感しています。



劣等感を持つことによって自分の良さもわかると思います。

何事も行き詰まり危機に陥ったときにわかるのではないかと。

私たちの会社で言うと

社長も。

取締役も。

営業も。

エンジニアも。

人事も。

経理も。

誰一人完璧ではありません。

むしろ全員が強みもあれば弱みも持ってます。

だからこそなにかが生まれるし支えあえるんです。



うまくいかず歯がゆいとき焦りが出ます。

私生活でも仕事でも。

私も空回りよくします。

そのときに私は立ち止まります。

休みの日に一日考えます。

そして思い出します。

入社したときのワクワクした気持ちだったり。

未来を思い描いてた自分を思い出します。

うまくいかないときは後ろ向きにな自分しか見えなくなっているから。

だから初心に戻ります。



頑張れというのは簡単ですね。

頑張れというより、あなたはここが優れているよだから自信をもって。

だから補いあっていこう、と伝えたい。

出来ないことは出来るひとに任せればいい。

その出来る人にも出来ないことはあります。

そんなものなんです。



私は経営者ではないので経営者の気持ちはわかりませんが。

人を会社のただの歯車とは思いたくありません。

綺麗事ではなくそう思います。

辞めたら他の人をいれればいい、人はたくさんいるとも思いません。

感情的なのかもしれませんが割りきれません。



スタッフに言いたいことは自分がいなくても自分の仕事は誰でも出来るとは思わないで欲しいということ。

劣等感は誰しもがあるということ。

あなたは会社のただの歯車ではないということです。

出来ることを一生懸命してほしい、それだけです。

ステップアップのためや他にしたいことができたなどの理由なら快く送り出しますけどね笑

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