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内定者が実際に働いてみて何を感じるか。思いやりのある仲間との挑戦!

はじめまして!
現在内定者インターンとして人事本部採用育成ユニットに所属している長峰 拓海(ながみね たくみ)です!

これからどんどんビースタイルグループの魅力を伝えていきますので興味を持ってくださった方は一度お話ししましょう!

今日は同じくインターン生としてWantadlyを運用している菅井さんに就活時代の様子ビースタイルグループに承諾した理由実際に働いてみてどうかについて聞きました!

菅井 里紗(Risa Sugai)/採用育成ユニット

1999年生まれ。生まれも育ちも神奈川県。
専修大学法学部政治学科国際政治コース4年。

2018年、専修大学に入学し幼少期から取り組んでいたダブルダッチを行っているインカレサークルに入会。
それから3年間、日々の練習をアルバイトや勉学と両立しながら多忙な日々を過ごす。
ダブルダッチ全国大会3位という成績を生み、世界大会を経験。
大学3年の4月から就活を開始し徹底的に自己分析をおこなった。
チームスポーツを中心とした過去の経験から、なりたい将来像と就活軸の形成。
その結果第一志望だったビースタイルグループから4年の4月に内定を頂き承諾。

現在はビースタイルグループで内定者インターン生として採用育成ユニットに所属し、23卒学生に向けて
Wantedly運用を行っている。

ーー簡単に自己紹介をお願いします

こんにちは、菅井里紗です!
内定者インターン生として人事本部採用育成ユニットに所属し、23卒の学生に向けてWantedly運用をしています。

私がどんな人かというと、体を動かすことも、じっとするのも好きな人です!特に寝ることが大好きで、時間があればずっと寝ていたいです(笑)
また、チームプレーで仲間と切磋琢磨しながら成長する面白さであったり、はたまた趣味の洋服デザインや読書に没頭する時間も大切にしている、好奇心旺盛な人間です。

性格でいうと、相手への配慮を一番大切にしており、気遣いを無意識におこなえる特性をもっています。
周りからは責任感が強いといわれることも、、、!

本日はよろしくお願いします!

ーー寝るのが好きと聞きましたが、忙しくて寝る時間がないのでは、、??

寝る時間を確保するためにも時間の管理を徹底してました!
例えば運動した後は勉強がはかどるのでサークルの後に勉強したり、移動時間も1時間半あるのでそこで趣味の読書などに没頭するという感じです!

男性に劣等感を感じ、負けず嫌いから形成された就活軸

ーー充実した生活を送ってる菅井さんですが、どんな軸で就活をおこなってましたか?

私は20代のうちに会社から必要とされるような仕事力と高い人間性を持っている人になりたいと考えています。そのために「成長できる環境かどうか」、「ともに働く仲間が人として尊敬できるかどうか」という軸でみていました。

理由は2つあり、1つ目は母親の存在です。母の姿を見て女性は育児と仕事を両立するのが難しいという固定概念をもっていたのですが、私はどちらも頑張りたいと思っていました。若いうちから活躍し、会社から必要な存在になってライフイベントを迎えたいと考えています。

なぜ仕事を頑張りたいかというと私は負けず嫌いな性格で幼少期から男性に劣等感を抱いていました。公園で遊ぶ時も女子だという理由でハンデを与えられていましたし、バスケをやっていた時も運動神経や頭の回転の速さで男子に劣っていたため、いらだちを感じていました。だからこそ、仕事においては負けたくないし、会社から必要だとされるスキルのある人材になりたいと思っています!

2つ目は理想のありたい姿を見つけたからです。私が理想とする人物像で1番譲れないことは「人として尊敬できるかどうか」です。今まで出会ってきた人の中でスキルがどれだけ優れていても人間性に魅力を感じなければ、人として尊敬できませんでした。そのため仕事が優れていることも大事ですが、それよりも一緒に働く仲間を尊敬できるか、という観点から人間性を重視しています。

このような2つの理由から「成長できる環境かどうか」、「ともに働く仲間が人として尊敬できるかどうか」という軸にあてはまる企業を業界問わずみていました!

ーーその中でなぜビースタイルグループを??

説明会から惹かれました!

代表から創業した背景や事業内容、働く環境を直接聞き、ものすごく魅力を感じました。特に社会の中で立場が弱いとされる女性に対して、救済する事業が存在していること、会社創設のきっかけも女性に対しての思いから創られたということに惹かれました!また産休、育休制度が当たり前に浸透しており、子育てしながら在宅勤務をしているメンバーも多く在籍しているため、仕事と育児の両立ができる環境も魅力的でした。

最終的な決め手は人の価値観です。採用担当の糸畑さんをはじめ、代表の三原さん、増村さんや社員の皆さんが利他的な精神を大切にしており、その価値観が私にぴったりだったので入社を決意しました。

私のモットーである「最適な環境で、最高のパフォーマンスを」を実現できるのがビースタイルグループだと思っています!

ーー魅力がてんこ盛りですね!最終面接も全然違いましたよね!!

そうですね、最終面接は会長と聞いていたので、かなり緊張していました。

ただ実際に会ってみると会長というイメージを覆すほど優しい方でした。本当に他愛もないお話をしたという感じです(笑)

ですが、その中でも増村さんが社員や事業に対する熱いメッセージを伝えてくださり、すごく充実した時間になったな~と思っていた時に内定を言い渡され、びっくりしました!

いい意味でのギャップです!!

思いやりのある仲間と共に、自由に挑戦できる環境

ーー現在内定者インターンとして働いていますが、どのような業務を担当しているのですか??

Wantadly運用を任せてもらっています。企画立案から運用まで全て担当しているのですが、答えがないのでとても難しいです(笑)
でもそれが逆にやりがいになっています!

ーー実際に入社してみて、働く環境はどうですか??

本当に全員が利他的な精神をもっていて、思いやりをもっていつも優しく接してくれます。

質問や疑問点があれば自分のやっている業務の手を一旦止めて親身に話を聞いてくれます。なかなか作業を止めてまで話を聞いていただけるような方って多くないと感じているので、とてもリスペクトしています!

フィードバックをいただく時も良い点と改善点を明確に、どんなに実力不足な点があったとしても頭ごなしに怒るのではなく、的確に指摘してくださります。先日も企画に対しフィードバックをいただいたのですが、足りないものが明確になり、より仕事に対する意欲が湧きました。

本当に若手にとっての成長環境があるなと実感しています!企画から内定者に任せてもらえることは、なかなか経験できないと思います。その分年齢関係なく一人ひとりが仕事に対して責任感を抱く必要性をすでに感じています。その中で人事本部長は「誰でも失敗はするものなんだから、積極的にチャレンジしてね!」と言ってくださるので本当に心強いしどんどん挑戦していけます!!

ーー想像していた会社とギャップはありましたか?

理念やビジョンを大きく掲げていても、実際に働いてみたら意外と浸透していなくてギャップを感じるという不安は少し持っていました。しかし、本当にそのギャップが一切ないです!
やるべきことをやれば勤務開始時間や服装も自由なので驚きました(笑)そこからも社員を信じているんだなと感じました。

ーー本当に素敵な環境ですよね!最後に就活生にひとことお願いします!

コロナ禍で活動が制限されて、就活に対して不安を持っている人も多いと思います。

しかし、自己分析で自分はどのような理想を叶えたいのかを明確にし、自分をぶれずに持ち続ければ必ず後悔のない就活を行うことができます!

自分の過去を振り返り、やり足りていないことや、やりたいことがあれば迷わず、挑戦してみてください。人間は経験から形成されています。そのため、無駄な経験は1つもないですし、何かしらの財産になります。様々な経験と人に出会ったうえで自分自身と向き合い、将来を考えて見てください。

その中で、ビースタイルグループが最適な環境だと思っていただけたら、ぜひ一緒に働き、成長しましょう!

23卒の学生皆さんが最適な環境を見つけられることを願っています。


記事作成:長峰拓海
p.s.僕がインタビューを受けた記事も是非ご一読ください!


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