1
/
5

やる気があれば、経験や年齢に関係なく商品企画に携われる。ウェルヴィーナスの魅力お届けします!

モノ」ではなく、毎日をポジティブにする「コト」を届ける、をミッションに掲げ、化粧品・サプリメントの企画開発・販売を行っている株式会社ウェルヴィーナス

今回は、新卒で大手化粧品通販メーカーに入社後、第二新卒で株式会社ウェルヴィーナスに入社したマーケティンググループの藤井にインタビュー。前職の経験を活かし、コールセンターの実績・品質管理だけでなく、マーケティング未経験から、商品のプロモーションを担当しています。

オペレーターからマーケティングにジョブチェンジした背景、ウェルヴィーナスの社風や仕事で求められるスキルについて、赤裸々に語ってもらいました。

やる気があれば、年齢に関係なく商品企画に携われることに魅力を感じた

ーまず、簡単な自己紹介をお願いします。

化粧品の企画開発ができるということを軸に就活をしており、大手化粧品通販メーカーへ新卒で入社いたしました。1年間、受注業務や既存顧客のオペレーターを担当しており、そこで成績上位をとることで希望部署にいけるという仕組みがありました。結果としては、30人ほどいる部署で初めは3位、その後連続で首位をとりました。

ただ、結果を出したにも関わらず、希望部署に異動するにはどうやら5年ぐらいかかる、という話になりまして…。これからの時代、自分で何かを考えたり、作り出したりする仕事が求められるなかで、何も身に付いていないと危機感を覚えて、早く商品開発やマーケティングに携わりたいと思い転職を決めました。

ーウェルヴィーナスにジョインしたきっかけは?

決め手は2つあって、1点目が「未経験でもやる気があればすぐに商品企画ができること」です。一般的に、大企業でマーケティングや商品企画は人気部署なので倍率が高く、ある程度のレベルがないと配属されません。また、商品企画に関われると謳っているベンチャーや中小でも、最初は勉強もかねてマーケティングを学ばせて、実際すぐに商品企画できない会社が多いです。ウェルヴィーナスはすぐに商品企画に携わることができます。

2点目は、最終面接で今の上司とお会いしたのですが、私と相性が合うと感じたことです。業務内容について提案をした際に、難色を示さずに、「方向性さえ合っていれば好きに業務をしていいよ」と言っていただけました。そういった方が上司だと、成長するチャンスを多くつかむことができると思い、入社を決めました。

ー商品企画に関心が高かった理由はなんでしょうか

高校生の時に怪我したことをきっかけに、健康や美容に興味を持ちました。また、学生時代に学んだゼミの内容を活かして、商品を"つくる"側に携わりたいとは思っていました。ひとえに商品を"つくる"といっても研究職、開発職、企画職があります。ただ、研究職だと商品化までに何十年、長いと自分が生きている間に完成しないかもしれないので、あくまで自分は総合職、営業職で作る側に立ちたいと考えていました。

今の時代、成分がいいから売れる世の中でもないので、マーケティングも勉強しつつ商品開発ができるといいなと思っていました。



やりたいように自由に働ける。ただし、自分で方法を模索して解決する責任もある

ー実際に入社を決めてみて、ギャップはありましたか?

特にギャップはないですね。私にとってはやりやすい環境なのですが、正直、代表の飯島も、取締役の橋本もあまり指示をしないタイプなので、仕事に対して受け身な方、業務内容や業務のルールが決まっているほうがやりやすい方は当社の社風にはマッチしないかもしれません。

ただ、役員の二人は基本的に話を聞いてくれるし、ダメな時も納得できる理由を伝えてくれるので、色んなことがポンポン思いつく人には、働きやすい社風かなと思います。

ー実際オペレーターからマーケティングにジョブチェンジをされていますが、これからマーケティングをしたいと思っている人の背中を押すエピソードがあれば教えてください。

最初はマーケティングに知見がなかったため、ルーティン業務や、前職の経験を活かしてコールセンターの実績・品質管理をしていました。そこで、外部業者とのコミュニケーションといった社会人の基礎スキルを半年から1年かけて身につけました。

マーケティング業務に関わるようになったのは、新しい商材ができるタイミングで、「ミーティングに参加したいです」と自ら手を挙げて入り込んだのが最初ですね。ちょうど同じタイミングで担当していた人が退職し、商品のプロモーションを担当することになりました。

その後別日に、飯島と橋本に呼ばれて今後のキャリアについて聞かれ「Webプロモーションをやりたいです」と伝えたところ、私の意見を尊重したジャッジをしてくれました。

ー商品企画を担当するまでの道のりは?

これは私の力不足なのですが、コールセンターのマネジメント業務やプロモーションのルーティン業務を覚えるのに必死で、商品企画に着手するリソースが取れず、一年半くらい経ってしまいました。ただ、リニューアルの話が出ている商品もあったので、この機会に自分が関わり、仕組みを作りたい!と、飯島に相談してみたり。

誤解のないように伝えておくと、入社してすぐに商品企画ができるのは嘘じゃないです。なんなら入社前に準備して入社日にプレゼンするくらいの勢いで何も問題はないです。私も、入社3ヶ月くらいに社長に商品企画に携わることについてプレゼンしています。

ー商品企画をやってみてマーケティングの知識はどう活かされていますか?

通販の基本である受発注システム、お客様にお届けする流れ、倉庫のプロセス、納品のプロセスが理解できたことで、俯瞰して見れるようになったことが大きいですね。マーケティングと聞くと専門的なスキルが求められるイメージがありますが、会社、業界を知る姿勢が大切で、最新のマーケティングのノウハウやスキルはなくても大丈夫かなと思います。

それよりは、「能動的に動く力」が重要ですね。もちろん、ベーシックスキルやKPIの計算の方法など、実作業で必要なことは教えていただけますが、日別単位でWebの配信のルールやAIの仕様が変わるので、自分で方法を模索して解決することが求められます。


何事もいつでも前向きに。仕事は自ら取りにいく

ー藤井さんが、仕事で大事にしていることやこだわりはありますか?

1つ目は、「何事も前向きに進めること」ですね。一見無駄と思える業務も全力で取りにいくことが大事だと思っています。異なる担当領域の仕事でも、奪う勢いで業務内容を覚えることで、マーケティング以外の観点からもアイディアを生み出すことができるからです。

自身の業務領域内だけでない視野の広さを持つことで、新しいプロジェクトを考案する際も、俯瞰して企画できるようになりました。そうすると、自分の企画が社内で通ることも多くなるので、次またやってみようという良いサイクルが回せます。

2つ目は、「自分の行動が売上に結びついているかを常に考え続けること」、そして3つ目は、「自分のキャリアアップに必要な業務か考えること」です。例えば、ルーティン業務なら、これは人がやらなければいけないのか、私のキャリアアップにつながっているのか。やらないのが無理なら仕組みを作るみたいなことを考えます。

この3点を継続することで成長スピードが上がり、現在はマーケティンググループのCRMチームのリーダーに昇進することができました。

ー藤井さんが、そこまで仕事に熱中するモチベーションの源泉はどこにあるのでしょうか?

多分負けず嫌いなんですよね。自分に、他人に、それこそ会社が競合他社に負けている状態もそうですね。

ー最後に、どんな方にジョインしていただきたいですか?

とりあえずなんでもやる精神を持った人、自分から仕事を取りにいく姿勢がある人ですね。弊社に限らず、どの会社でも地味な業務は多いので、「仕事が増えてしまった」ではなく、「学べる機会が増えた」みたいに、無駄と思わず前向きに取り組める方とぜひ一緒に働きたいです!

株式会社ウェルヴィーナス's job postings
24 Likes
24 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more