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経営者だからこそ伝えたい、背中で語る”等身大の学び”

今回はカリキュラム特集!ということで、

弊社の人材育成において根幹となっているイミグレーションというカリキュラムの講師を務めてらっしゃる株式会社AWAKE GATE取締役の宇羽野郁也(ふみや)さんにインタビューをさせていただきました!

東北大→大手商社→AWAKE GATEと、世の中的にエリートと言われる経歴からキャリアチェンジし、
ベンチャー取締役をしながら、人材育成に尽力する宇羽野さんの思いや、
宇羽野さんのこれまでの経験があるからこそ教えられるカリキュラムについて語っていただきました!

なんのために学ぶのか、どんな講師が教えてくれているのか、そこにどんな思いがあるのかなど、
LJCで学ぶことの意義や、そこに対しての想いを感じることができるようなインタビューになっております!
まず、今回はカリキュラム特集ということで、

AGで学ぶ基本のき、学ぶことの根幹とされているイミグレーション、

またふみやさんについて取材をさせていただきます!

まずそもそもになってしまうのですが、
Q.イミグレーションってなんですか?

ビジネスの根幹となるような考え方を学ぶカリキュラムです。
僕がAGに入った時に一番初めに学んだことです。
LJCに入ってくる子たちは、キャリアチェンジなのか、もっと成長したい、など、
人それぞれのビジョンがありますが、何かポジティブな変化を求めてこの環境を選んで学びに来ています。
昔も、今も自分がそうであるように、
変化を求めて飛び込んできた子たちに、ビジネスの根幹となるような考え方を伝えています。
大切にしていることは、どれだけ勉強をしたとしても、
自分が経験をしたこと以上のことを伝えることができない、その言葉に力が乗らないと考えているので、
自分がみんなに伝えていることは、あくまでも自分が今まで経験してきたことであり、
後輩たちにもっと伝えられるように、自分が一番成長をしなければいけないなと思いながら、
また先輩経営者の方々や、メンターに教えてもらったことを実践しその中での気づきや学びを伝えています。

Q.ふみやさんが思う学ぶ理由はなんですか?実際学んでみてどう変わりましたか?

私の場合は、もともと知的好奇心から始まりました。
世の中の変化が著しい中で、世の中は変わっているのに、自分が何も変わっていないのはいやだ、
そのような感覚で学びはじめましたが、学んでいく中で、世の中の見え方が変わることに気づきました。そんなつもりはなかったですが、自分が今までなんとなく働いたことに気づき、仕事ひとつ、会話ひとつ、初対面ひとつ、その意味合いが変わりました。
自分の仕事やプライベートも含め、ひとつひとつの意味合いが変わり、
世の中の見方が変わることによって、仕事、プライベートに関わらず、結果が出るようになりました。
仕事では実際に数字として結果に表れたり、プライベートでは今まで会えなかった人に会えるようになったり、人から感謝される経験が増えたりなど、今までの自分では経験できないことが増えました。
学び初めてから自分が変化できていないと、自分の人生が面白くないなという感覚になっています。
逆にいうと、自分が新しい気づき、学びを得ていたとしてもそれに気付けなかったり、「もう聞いたことがあるな」と思ってしまっている時はやばいなと思うようにしています。
自分が変化し続けていれば、同じことを聞いても聞こえ方が変わったり、捉える内容が変わると思っているので。
その意味で、自分にとっては学びがパラメータであり指針になっています。


ふみやさんは東北大→大手商社→AGと、
前職も含め、世の中的にはエリートと呼ばれているような経歴をお持ちですが、
Q.実際AGに入ってきて、客観的にみてAGと大手商社の違い、実際に感じていることを教えてください!

前提として、どちらの会社も本当にいい会社だし、感謝しているけど、得られるものとか、感じるものは違ったなと感じています。

前職の商社では、ビジネスの基礎を学ぶことができたなと感じています。
社会人としての国語、算数、理科、社会、自分にとっての今でも生きる戦闘力をつけてもらったこと、
大きな名前だっただけに、普通の会社でも経験をさせてもらえないような経験をさせてもらったことにも感謝しています。

新しくAGの環境を選んで、良くも悪くも全て自分次第であることを感じています。

以前は大企業で看板も相当大きかったけど、
今は名もなきベンチャーで本当に0から作っていく、それを同じビジョンを掲げて、一つの方向に向かって走っていく、そんな仲間がいると強く思えることが大きいなと感じています。

また、自信を持って言えるのは、
ここまで人の可能性に向き合ってくれる会社はないのかなと心から思います。
教えることは教えるし、活躍するために必要なスキルなどを学ぶカリキュラムもあることももちろんですが、LJCに関わる人たちは、本当にいろんな種類の人たちがいて、それぞれいろんな夢を持った人たちがいたり、まだ夢や目標はないけど、今の自分に満足していない人もいます。どんな人でも成長できる、伸びることができるというそれぞれの可能性に対して諦めないスタッフが多くいる、ということは何よりも自信を持って誇れることかなと思います。


Q.最後にこのストーリーを読んでいる読者に、またふみやさんよりも若い世代に対してメッセージお願いいたします!

これからの将来、キャリアに対して、こうだったら良いな、やりたいことがある、というような一抹の思いだったり、自分の将来に対してのこれってどうなんだろう、
というような悩みや課題などを感じている子達に、その少しの一抹の思いを大切にしてほしいなと心から思います。

それは全く恥ずかしいものではなくて、むしろそれが自分の成長するための1番のきっかけの最初のものであり、そこから1歩踏み出した時に、出会えるスタッフがいて、環境になるのがAGという会社になるかなと思います。

自分がこの環境を客観的に見たときに、なんでそこまで育成に時間をかけるの?とか、
思ったりするけど、自分たちは自分たちが先輩にそうしてきてもらったように、
その一抹の思いや、悩みをなんとなく、また明日に、来週に、とやっていると、
1年経って、それが積み重なればあっという間に年を取ってしまう。
若いからとかが理由で後回しにする人もいるけど、それは同じことの繰り返しになってしまう。

だからこそ、自分のその思いをぶつけることがいる大人がいて、
それを話せる同世代がいて、本当にいろんな人がいることを知ってほしいと思います。

もしそれで僕がお役に立てるのであれば、一人一人本気で向き合って一緒に歩んでいけたらなと思います。


-ふみやさん、本日はインタビューありがとうございました!

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LJC編集部では、今後週1回のペースでストーリーを更新予定です!

メンバーのインタビュー、イベントやカリキュラムの様子など、LJCのことがよーーくわかる記事を掲載していきます。またぜひご覧ください!最後まで読んでいただきありがとうございました!

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