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【社員インタビュー/プロダクトマネージャー 木村】未来あるWeb3の世界の「戦うフィールド」に立ち、価値を創造する面白さ

こんにちは!

フィナンシェ人事の古賀です。


これまで経営メンバーのインタビューを2本UPしてきましたが、今回からメンバーのインタビューもスタートします!

今回はプロダクトマネージャーの木村に、入社のきっかけや、仕事のやり甲斐・魅力について語ってもらいました。

みなさんに、フィナンシェにどんなメンバーがいるかについても知ってもらいたいと思っているので、本記事を通じて社風なども感じ取っていただけると嬉しいです💪


PROFILE
プロダクトマネージャー 木村仁

新卒でNTT東日本に入社し、大企業組織における営業及びシステム設計を経験。
独立後はフリーランスエンジニア・デザイナーとして、出版社やリクルートスタッフィング、Webアプリ開発など、
Web関連のデザインやサービス開発に携わり、並行して民泊や音楽バーを経営。
様々な人との出会い・コミュニケーションを通じて、「本気で自分の表現活動に徹する人達が、
成果を出せないまま活動を継続できなくなってしまうことを避けたい」という想いが強くなり、アーティストやクリエイターが
創作活動に集中できる仕組みを目指し、2020年に『KIFF』というサービスを自身で開発・運営。
2021年、フィナンシェにプロダクトマネージャーとしてジョイン。

事業価値・顧客価値を最大化して、ビジョンを実現する仕事

− 早速ですが、木村さんについて教えてください。

生まれは北海道の札幌で、現在は東京の阿佐ヶ谷に住んでいます。

大学時代は文学部で、新プラトン主義の哲学者プロティノスの説く「善なるもの一なるもの」を研究していました。

サークル活動では、イベントなどの企画運営をしていました。

今の趣味はジムで、仕事終わりにキックボクシングに週2で行っています。

好きなものはハンバーガーで、たくさん写真を撮っています!

左:ジムでの1枚(右:木村)/ 右:お気に入りのハンバーガー達🍔


− フィナンシェではどのような業務をされていますか?

プロダクトマネージャーとして、会社の方向性に基づいて、プロジェクトを具体的にどのような形で・どのような方法で進めるか、市況なども加味しながら業務にあたっています。

フィナンシェの中で動いているプロジェクトとして大きく3つ、クラウドファンディング2.0サービス『FiNANCiE』、NFT、FNCT(フィナンシェトークン)※がありますが、私が現在メインで携わっているのは、FNCTの設計・企画です。

※「フィナンシェトークン」は、イーサリアムブロックチェーン上で発行され、FiNANCiEユーザーへのインセンティブ付与や
エコシステム全体におけるガバナンス参加を促します。FiNANCiEで発行されているコミュニティトークンをより効果的に
繋げ、長期的なトークン価値を向上させるためのプラットフォームトークンとして、FiNANCiEエコシステムにおける
「ユーザー主体の運営」の実現を目指します。

具体的には、フィナンシェユーザーの方(オーナー・サポーター)がこのトークンを使うことで、サービス内だけでなくサービス外でも価値を持ち運ぶことができるよう、トークンにどんな機能を載せるかなどの設計をしています。

また年内にIEOを目標としていて、IEOというイベントを通すことでFNCTの良いスタートを切ることができるというのもあるので、そのためにも注力しています。

暗号資産関連のことはコインチェックさんと、制度に関することは国と調整をしたりして、事業を推進しています。

本気で成果を出すために行動している人に「応援」を送り、夢を叶えるためのお手伝いができる、そんな世界を実現したい

− 木村さんがフィナンシェに入社したきっかけは何だったのでしょうか?

一番は、フィナンシェの事業内容やビジョンに共感したことです。

というのも、実は自分で同じようなサービスを開発していたんです。

新卒で入った会社を辞めて、独立してからは、フリーランスエンジニア・デザイナーとして仕事をしつつ、バーを経営したり、民泊を運営をしたりしていました。

いろいろな人と出会う中で、アーティストやミュージシャン、役者、芸人など、「自分の価値観で社会にアプローチする人」を応援したい気持ちが強くなり、一方で「活動資金を得られず、売れないまま夢を諦めてしまう人もいる」ということに課題を感じました。

この課題を解決するために、アーティストやクリエイターの方々にダイレクトに投げ銭をする『KIFF』というサービスを開発しました。

しかし、KIFFはビジネスモデルに問題があり、なかなか上手くいかずキャッシュフローがピンチに陥ってしまいました...

そんな時、以前からベンチマークしていた、自分と同じような考えでサービスを展開しているフィナンシェに応募したという流れです。

面接ではCSO・CHROの前田さんとお話しましたが、『KIFF』の価値を理解してくれて、褒めてくれたのは率直に嬉しかったです。

また、自分が実現できていなかったことを実現しているフィナンシェで、自分がやりたいことを叶え、しっかり勉強していこうと思い入社しました。


− 実際に入社してみて、いかがでしたか?

想像以上に裁量が大きく、いろいろなことを任せてもらえるので、「自分が価値を作り出している」という実感が持てるなと思いました

もちろん責任も伴いますが、自分で決めて進めていくことができるので、非常にやりがいを持って取り組めます。

あと、自分のキャリアのために時間をどう使うかというのは大事だと考えています。

市場が拡大しているブロックチェーンという世界に身を置いて、勉強しつつサービスを作れるということは、自身のキャリアにとっても大きなプラスです。

この点は、私としては自分のやりたい方向としっかり合致していました。

自分のアイデアからすべてがはじまる、未来を創造する仕事

− プロダクトマネージャーとしての仕事のおもしろさ・大変さを教えてください。

おもしろさは、自分が信じたものを形にしていくことができるところです。

「こういうものを作れば、こんな価値が生まれる」と考えたことを、自分が一番最初に絵にしてメンバーと一緒に実現していくという、実現までのステップを踏める楽しさがあります。

あと、サービスを使ったユーザーの方からフィードバックが来るなど成果が積み上がっていくことで、自分のアイデアから一種のムーブメントを起こせるというのも、この仕事のおもしろいところです。

大変なのは、まだ制度が未整備のフィールドなので、やりたいことに対して外部からストッパーがかかることもあり、そういった時の交渉・調整などです。

目的を明確にして、そのためにこういう手段を取るんだということを伝えつつ、日本で定められているルールの中で折り合いをつけながら、ビジョンを実現できるようにプロジェクトを進めています。


− 仕事をするうえで大切にしていることはありますか?

ひとつは「リーダーシップとバリューを発揮すること」です。

何かをする時に、どうすればチームがついてくるか、自分が何をどこまで実現したら動き出すのか、ということを常に考えています。

そして、自分はどういう価値をこのプロジェクトで発揮するのか、ということも念頭に置いています。

指示というものは基本的に「方向性」や「こういう感じのもの」などざっくりしたものだと思います。

それに対して、どのようにアウトプットすればよいかを考え、課題の精度を上げ、スピーディに納品するという「質・速さを意識したワンパッケージ」を大事にしています。


− フィナンシェはフルリモート&フレックスタイム制ですが、働き方という点ではいかがですか?

フルリモートで勤務地の拘束がないので、全国各地にいる優秀なメンバーと仕事ができるのはとても良いことだと思っています。

直接メンバーと会うことはないですが、通話機能やオンラインMTGで話したりもできるので、特にデメリットは感じないですね。

あとは、移動時間がなくフレックスタイム制なので、時間の使い方を工夫できる点が便利です。

仕事が終わって数秒後にジムに行くなど、プライベートも充実させることができています。


↑日頃の仕事風景

まだ勝者がいないWeb3のフィールドで、武器を持って前進するFiNANCiE

− FiNANCiEにはどのような可能性を感じますか?

今、ブロックチェーン業界では、世界中で様々なプロジェクトが動いていて、FiNANCiEもそのひとつです。

いろんなサービスがあらゆる手法でWeb3で価値を作っていこうとしている、いわゆるカンブリア紀にあるこの段階で、勝者がまだいない世界です。

FiNANCiEもその「戦うフィールド」にいて、日本では非常に良いポジションだと思っています。

戦うことができる武器を揃えていて、未来に賭けて前進しているので、ここで勝ち上がっていけたら、大きな価値を世の中に届けられるチャンスがたくさん待っていると思っています。


− どんな方にジョインしてほしいですか?

プロダクトマネージャーは、経営陣が示した会社の方向性に沿って、それをどう実現するかを考え実行することが役割です。

なので、「絶対に実現する人」「勝てるモノを作る人」この2つを兼ね備えたマインドを持っている方に来ていただきたいです。

また、「高い視座で仕事に取り組むことができる」というのも重要視しています。

会社として目指しているゴールを常に意識しながら、目の前にあることに対して「今対応すべきか?」「会社の成長のためにここにリソースを割くべきか?」などをしっかり考え、価値を創造できる方をお待ちしています。


− 今フィナンシェに入社することの魅力を教えてください。

まず、大きな裁量権を持つことができます

社員数は順調に増えていますが、決して潤沢というわけではないので、今入社すれば、かなり裁量大きく仕事に取り組むことができると思います。

また、会社・事業としていろいろなことを決めていかなければならないフェーズにあるので、その中で頭を使って判断・実行していくことは、必ず自身の成長に直結します。

実績を作ろうと思えばいくらでも作れるフィールドなので、フィナンシェで5年・10年経験したことは濃密なキャリアの1ページになり、未来でも必要とされるスキル・経験になると思います。

以上、プロダクトマネージャー 木村のインタビューでした。


フィナンシェでは、プロダクトマネージャーを強化募集中です!

カジュアル面談も可能なので、お気軽に募集ページから「まずは話を聞いてみたい」を押してください💪

(カジュアル面談の場合、すぐに応募意思を確認することはないのでご安心ください!)


興味を持っていただけた方、事業やビジョンに共感いただけた方、チャレンジしてみようと思った方からのご応募もお待ちしております✨


人事 古賀

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