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「100人中99人に入ってよかったと思ってもらえる会社に」~このビジョンに惹かれて入社しました!~ HR事業部 國岡諒

はじめまして!

2022年7月からトリニティーに中途入社しました國岡 諒(くにおか りょう)と申します。

この度トリニティーでは採用の質の向上・社員の満足度向上を目的として、初めてHR事業部(人事)を立ち上げました。

そのHR事業部の第一号の採用ということで、ワクワクとプレッシャーを抱きながらこの記事を投稿しております...(笑)

さて、今回の記事では「なぜ私がトリニティーを選んだのか」についてお話ししたいと思います。

【國岡 諒 プロフィール】

2022年7月中途入社。関西の大学を卒業後、東京にて生命保険会社に新卒入社し営業を経験。その後不動産会社に転職し、名古屋にて法人・個人の新規開拓営業→中途採用担当を経験。トリニティーでは新設部署であるHR事業部の立ち上げメンバーとして人事・労務領域全般を担当。最近筋トレにハマり、自宅で大好きなMr.Childrenを聴きながらトレーニングをする時間が至福です。

皆さんは「何」を基準に会社を選びますか?

難しい質問ですよね。

収入・待遇・労働条件・会社の規模感・雰囲気・業務内容・社会貢献度・etc...

世の中たくさんの会社があるなかで、本当の意味で自分に合った会社を選ぶのはとても難しいことだと思います。

過去の私自身はどうなのかといいますと、圧倒的に大手志向だったと思います。1社目・2社目どちらも企業の規模感や目先の収入に重きを置き、世間体を良くすることに執着していました。お恥ずかしながら、親や友人からの目を気にしていたからです。しかし大きな会社で歯車の一つとして淡々と業務をこなす日々に、今ひとつ自身の価値を見出せずにいました。後に私は、自分自身が本当はどうしたいのかを真剣に考え揺れ動くこととなります。

そんな中で、「自身のビジネスパーソンとしての価値・能力を高めたい」という思いが沸々と湧き上がってきました。この思いが、私の会社選びの基準へとつながっています。

トリニティーとの出会い

私は、「企業が成長・拡大していく感覚を肌で感じ、共に成長したい」そして「自身がその一翼を担い、その分野のプロフェッショナルとして活躍したい」という軸をもって転職活動に取り組みました。そこで出会ったのがトリニティーです。

トリニティーは現在20名に満たない少数精鋭の組織でありながら2027年に上場を目指しており、社員一人ひとりの担う役割が非常に大きなフィールドです。明確かつ高い目標があり、大きな裁量をもって自身で仕事を作り上げていける。「なにもない」ではなく「自分次第でなんでもできる」環境なのです。出会った瞬間、ここだ!と直感で感じました。

社員を大切に想う姿勢

私がトリニティーを選んだもうひとつの決め手が、社長の兼松の言葉です。

「全員にとっては無理でも、100人中99人に入ってよかったと思ってもらえる会社でありたい」

トリニティーは上場を目指すベンチャー企業ですが、同時に社員を大切にしようという思いやりで溢れた会社だと思います。数字だけではなく態度や姿勢にも目を向けた評価制度・会社全体を挙げての社員旅行などのレクリエーション・社員同士で助け合う風土の醸成など、働き手の満足度の向上に向けた取り組みが盛んにおこなわれています。

今回のHR事業部の立ち上げも、社員の満足度を向上させるための取り組みのひとつです。事業部のスタートアップメンバーとして、社員全員が納得感を持って主体的に仕事に取り組める環境作りに全力を尽くす所存です。

最後に

会社選びの基準というのは人それぞれであり、そこに絶対という正解はありません。しかし、だからこそ他人よがりではなく「自分自身がどうしたい・どうなりたいのか」を徹底的に考えることが必要であると感じます。

トリニティーはここから2027年の上場へ向けて人員を増加していきます。大きな役割を担って会社の成長に貢献したいという方には、多くのチャンスがある環境です。トリニティーはただ人を増やすのではなく、一人ひとりの人生と向き合い採用活動を行ってまいります。

ぜひ私たちと一緒に働きませんか?

皆様とお会いできる日を楽しみにしております!

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