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【座談会】セールス&マーケティング社員に聞きました!〜キャリアチェンジ編〜

人事部人材採用グループの篠原がビジネス開発本部の社内キャリアチェンジした社員に10の質問を座談会形式で取材してきました。入社から社内異動までの流れや働く環境などについて率直に語り合う様子を紹介いたします。


左から、大村、馬場、古川

大村
2019年12月入社
クライアントサクセスグループ

馬場
2019年12月入社
クライアントサクセスグループ

古川
2020年4月入社
クライアントサクセスグループ

Q1  現在、担当しているお仕事を教えてください。

馬場:
現在は、2022年4月に新設されたクライアントサクセスグループに所属しています。
私たちのグループは、スタンバイをご利用いただいている求人数の規模が中規模の企業様を対象に活動しています。1人あたり数百社担当しながら、各社へスタンバイの活用方法をご提案しています。なかでも私は、お客様の課題を解決するためにどういう業務フローを組むべきか、グループとして組織の下地作りに取り組んでいます。

大村:
私は、クライアント企業様へのオンボーディングを担当しています。
応募者からの問い合わせに対するメールテンプレートやQ&Aの作成などの下地作りです。どのようにすれば多くのお客様に滞りなく掲載いただけるかを考えています。

古川:
私は掲載を開始されたクライアント企業様を担当しています。いかに効果を上げて利用継続していただけるか。採用成功に向けて、リテールのお客様に対してサポート施策を提供しています。


Q2 前職の業務内容を教えてください。

馬場:
インターネット広告の営業として、中堅から大手企業様まで幅広く対応していました。

大村:
人材業界で派遣紹介部門のマネジメントを行っていました。
担当業務領域としては営業、自社採用、出稿媒体の選定です。

古川:
私は、タイ・バンコクにある人材紹介会社で、ローカル企業や日系企業の現地法人に対して、日本人の紹介をしていました。法人への新規開拓営業と求職者様側へのキャリアコンサルティング、両面を担っていました。


Q3 スタンバイではどんなキャリアを歩まれてきましたか?

馬場:
スタンバイの事業に携わり始めたのは、スタンバイがまだZホールディングスとVisionalによる合弁事業会社になる前のビズリーチに在籍していたときです。株式会社ビズリーチの中で、スタンバイを事業としてこれから立ち上げていこうというタイミングで、スタンバイの2人目の営業としてジョインしました。直接掲載される企業様から、スタンバイに集客を期待される求人メディアを持つ企業様や人材紹介を行う企業様まで全クライアントを幅広く担当しました。また、代理店企業様の新規開拓を進めたり、メディア企業や紹介会社様のメイン担当になったりしていました。2019年末に株式会社スタンバイが誕生し、その後2021年よりプロダクト企画を兼務。求人票に関連するシステムの開発、企画、進行管理などを行い、今の業務につながっています。

大村:
直接掲載される中小規模の企業様を中心とした営業活動を行っていました。その後、大手企業様を担当するチームのリーダーとして営業戦略の策定などを行い、現部署に来ました。

古川:
私も同じく、直接掲載される大手企業様や代理店企業様を担当してきました。


Q4 なぜキャリアチェンジを希望されたのですか?

馬場:
スタンバイ事業に興味を持った当初は「事業づくりをやりたい」と思っていました。営業が2人しかいかなったときには、自分たちであらゆる業務を担当していましたが、10人、20人とメンバーが増え、事業が拡大していくと、ルールや仕組みがないとうまく回らないことが増えていきました。提案資料のひな型も必要になったりと「業務整理は大事なんだな」と改めて思ったんです。営業がより働きやすい、仕事をしやすい環境を作っていくところにもっと携わりたいと思い、企画業務へ向けたキャリアの成長を考えるようになりました。

大村:
私は営業として、入社1年目ではスタンバイ自体や広告に関する知識をつけ、2年目には提案書の作成や売上数字を作るプロセスを学んできました。個でやってきたところから、仕組みを作って面で動けるような組織を作りたいと、企画職を希望するようになりました。

古川:
馬場さんと似ていますが、私も「事業づくりをやりたい!」という思いで入社しました。
私生活/仕事関係なく、何事においても物事の背景や仕組み自体に興味を持ちやすいタイプで、仕組みを作りを通して組織全体に貢献したいと思っていたので、企画ポジションは自分の特性に合っているなと思うようになりました。


Q5 キャリアチェンジはどのように実現されましたか?

馬場:
これまで営業しか経験したことのない未経験者が企画職になるには、”自分なりの強みがないと難しいだろう”と思っていました。そこで「現場を誰よりも知ろう」と、実は戦略的に行動していました。
スタンバイはまだ小さく発展途上の組織で、課題は至るところにあります。一つひとつの問題点は小さくても、マクロで見れば会社全体の課題につながっていることも多い。社内の業務フローやプロダクトについて徹底的に知ることで、現場のミクロな課題と、会社全体の課題を把握できるだろうと考えました。企画のプロではなくても、自分ならではの課題設定や解決方法を提案できるようになろうと行動を重ね、今につながっています。

大村:
私も営業畑で15年を過ごしてきて、「今後の市場価値を営業で高めていくべきか、職務領域を広げるべきか」と2021年1月に考え始めていました。スキルの棚卸しをして、2月には上司との1on1で「効率化や仕組みづくりができる企画部署に行きたい」と相談していたんです。相談を聞き入れてくれ、すぐにキャリアチェンジを実現させてくれたことに感謝しています。

古川:
興味のある領域を自覚して自分から発信し、そこに行けるような行動をする、というのはお二人と共通しています。営業のときから業務の型化や仕組み化をするのが好きで、どんどん提案していた。そんな姿勢を見て、今のポジションにお声がけしてもらったのかなと思います。


Q6 キャリアチェンジをして良かったことを教えてください。

馬場:
楽しく仕事できている、の一言に尽きます。
企画職は分からないことが多く、正解がないので不安はあります。でも、私は「できないことをできるようになる」ことが好きなので、新しいことをやるには自分自身が変わり続け学び続けなくてはいけませんが、その分日々刺激が多くモチベーション高く仕事に向きあえています。自分の周りに分からないことやできないことを置くことで、常にわくわくした気持ちで仕事ができているんだと思います。

大村:
今まで課題だと感じてきたことや、「こうしたらいいのにな」と思っていたことを、計画立てて施策に落とし、実践して検証できる。そのサイクルを、組織としてできていることがとてもうれしいです。営業部門にいた時は個人で動いてしまうことも多かったのですが、今は「いかに組織としてできるようにするか」ということを意識して考え、仕組み化や面で戦うというテーマに向き合えています。

古川:
新しい考え方に出会うことが多く、思考の幅や深さが増したように思います。
インプットをすることでアウトプットの質が上がることもある業務なので、以前よりインプットをしていこうと意欲も高まっています。


Q7 キャリアチェンジをして苦戦したことを教えてください。

馬場:
企画職が未経験なので、課題解決のフレームワークなど、情報整理の知識がほとんどありませんでした。今も上司には、「各論を詰めて実行するところは強いけれど、抽象度の高い事象の整理にはまだ成長が必要だね」とフィードバックをもらうこともあります。フレームワークに関する書籍を読むなど、前提知識をつけていこうと目下、取り組み中です。

大村:
ゴールがありそうでないところが、企画職の難しさだなと思います。お客様によって課題や対応の仕方が異なる中、抜け漏れのない仕組みを設計しなければいけない。何度も検証を重ね実装していく、その繰り返しに慣れることからのスタートです。

古川:
目的の擦り合わせが大変だなと感じています。クライアントサクセスグループは、0→1フェーズの組織なので、まだまだ向かう先の共通認識がなく、同じゴールイメージができているかを言葉で確認しながら進める必要があります。考えを端的に伝えようとしても、なかなか互いの理解が深まらないこともあり、チーム内のコミュニケーションは今も丁寧に取り組んでいます。


Q8 スタンバイの社風は?

馬場:
“その道のプロ”がたくさんいるのはスタンバイの魅力です。
さまざまな成功体験を持った人がたくさんいるので、積極的に自分からノウハウをとりに行くことで、スキルアップにつなげられる環境があるなと思います。

大村:
自ら学ぶ意欲のある、優秀な人が多いですよね。「社会の課題を解決したい」と本気で考え、労働人口の減少に自分たちがどう貢献できるかをよく議論しています。「UPDATE WORKSTYLES」を口にする人も多く、ミッションがよく浸透してるなと実感します。

古川:
いろんなタイプの人がいるのがスタンバイの面白さ。ノリの良いタイプから、一つの事象にとことんこだわり抜く研究家気質のメンバーまで、それぞれの特性を生かして仕事をしています。自ら手を挙げ共感を得られれば、周りは挑戦をどんどん応援してくれる。そんな環境もいいところだなと思います。


Q9 スタンバイでのキャリアプランは?

馬場:
まだまだ未熟なので、企画の知見を重ねていきたいです。
スタンバイはプロダクトドリブンな会社なので、プロダクトをより理解してなければ大きな変化はなかなか作り出せません。業務フロー策定もそうですが、営業企画だけに留まらず、さまざまな部署と連携を行い、プロダクトにとって良い仕組みを作り出せるような企画職になりたいですね。

大村:
私も同じように、企画の知見をつけていきたい。
営業と企画のナレッジを活かして、今後スタンバイで必要とされる新たな部署や役割につけたらいいなと思っています。

古川:
馬場さんが言うように、プロダクトにも関われるように企画でキャリアを積んでいきたい。
今の部署を大きくしていくことも目標の一つです。


Q10 スタンバイの「イチオシポイント!」を教えてください。

馬場:
現在は、リモートとオフィスのハイブリット型をしており、働き方の自由度が高いのも魅力的です。
オフィスではフリーアドレス制をとっているので、出社時は、好きな席を独占し、静かに集中して仕事ができるのも最高です!

大村:
成長スピードが早いところかな。成長スピードが早いということは次のステージに向けてやらないといけないことがたくさんあるので、どの会社よりも早く実力をつけられるのでは、と思っています。

古川:
掲げた目標、あるべき姿に向かって、経営で決まったことをちゃんとブレイクダウンして全体に共有され動いているところです。理念を掲げても、つい目先の数値を追ってしまうことはあると思うのですが、理念に対して舵を切り、メンバーに対しての報告にも一貫性がある。マネージャー陣の会話の中に「採用成功」という言葉が常に出てきますし、そのための資本提携やクライアントサクセスグループの立ち上げなど、日々のメッセージと経営・組織としてのアクションが伴っているので、納得感を持って働けるところがいいなと思います。

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