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商品企画は発想力だけがすべてじゃない!お客様の声を聞くことも大切

今回のインタビューは、雑貨事業の商品企画主任の野坂さんにFUJIKON HOLDINGSの商品企画ついて必要なものや大切にしていることについてお話を伺いました。

プロフィール

野坂
2013年入社
Fujikon corporation 商品企画部 主任


100円均一雑貨の商品企画部へ入社して6年目

今、どのような仕事を行なっていますか?

100円均一商品の企画はもちろん、営業や品質管理も行なっています。営業としてお客様と新商品の打ち合わせを行ない、工場へ製造依頼、仕様通りに新商品が仕上がったのか確認する品質管理と、商品が納品されるまでの工程に関わっています。

主に夏、新商品として発売する商品を多く担当しています。サングラスやサンシート、昆虫マット等を担当しています。どの商品も提案から納品まで約1年かかります。1年前の6,7月から商品の企画が始まり、3,4月に商品を出荷し、店頭に並びます。すべての商品がスケジュール通りに進むわけではないので、9月頃に夏に販売開始する商品の依頼が来る事もあります。その場合は納期に間に合うように、周りのスタッフに協力してもらい短い納期でも商品を発送できるように対応します。

FUJIKON HOLDINGSに入社するきっかけは何ですか?

最初は短期バイトで倉庫の作業をしていました。100円均一商品の入荷・出荷の作業を1ヶ月行なっていたところ、本社に呼ばれ、100円均一商品の商品企画をして欲しいと面談で言われ社員になることに決まりました。

急に別部署に移り、営業も商品企画も初めて行なうことばかりで驚きましたが、新鮮な気持ちで毎日業務を行なっています。

社内はどのような雰囲気ですか?

アットホームな雰囲気です。上司も40代と近い年齢で、部長ともフレンドリーに会話ができます。

FUJIKON HOLDINGSに初めて来た時は、会社らしい会社に来れたと率直に思いました。働く前から思い描いていた会社の姿、多くの人が働いている景色があって、その点について少し感動しました。

また年末に忘年会も兼ねて温泉旅行に行きました。日帰りでしたが、普段しゃべらない社員の方ともコミュニケーションをとる機会が持てました。




先を予測して仕事をすること

商品企画の魅力は何だと思いますか?

自分のこんな便利な商品があるのだと、感動している商品が世の中に出る事です。自分で考えた商品が出るのも嬉しいことですが、自分がこれが良い!と思った商品を手に取ってもらえることが喜びです。少しでも人に感動を与えることのできる商品を作り続けていきたいです。

ヒット商品を企画していきたいですか?

自分が考えた商品が売れたら嬉しいと思います。ですがその反面、追加発注や納期の調整が大変になります。嬉しい反面、急な発注に追われてしまうこともありますね。沢山発注が来るのは嬉しいことなので、そんな商品を企画し続けていきたいです。

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

海外の工場ともやりとりをしているため、イレギュラーな問題が起きる可能性があります。そんな時どのように対処するのか、問題なく納品を行なうまでの道筋を柔軟に持っていることです。

商品によっては、スムーズに納品までいかないこともあります。様々な問題を先読みして先手をうち、大きな問題にならないように進めています。




商品企画は発想力だけでなく、目的へ向かう道筋を作ることが大切

今後の目標は何ですか?

後輩を育てていきたいと思っています。今、新人や自分より若い社員を見て、もっとこうした方がよくなると思うことが多くなってきました。後輩が育てばより多くの商品が生み出されますし、私も新しい商品を企画する余力がもっと持てると思います。商品の企画だけでなくデザイン面でも関われるようになっていきたいです。

商品企画にあっている人はどんな人だと思いますか?

責任をもって最後まで仕事ができる人です。企画から納品まで常に細かいことに気を配らなければなりません。予想外のトラブルや、お客様の希望の変化等もあるので、そんな時に柔軟に対応できる人があっています。

企画から納品まで、しっかりスケジュールを作ることも大切です。ですが、なかなかスケジュール通りに進まないことも多々あります。そんな時に、ゴールまでの道筋がずれてしまっても目的地まで進められるかどうかが大切になります。

また、商品企画といえば様々な商品を企画するための発想力が必要だと思われますが、私はそうは思いません。あればもちろん十分だと思いますが、発想力がなくても商品企画をすることができます。私はどちらかといえばない方です。0から作る事ができない代わりに、お客様が何を求めているのか引き出すようにしています。お客様が求めていることや意見を引き出し、お客様の要望以上のものを企画し、商品を作っていくことを大切にしています。ですので発想力がすべてではなく、お客様とのコミュニケーションをとることの方が大切だと思います。

どんな人に入ってきてもらいたいですか?

スペシャリストでなくてもよいです。何でもチャレンジしてくれる人に入ってきてもらいたいです。得意・不得意関係なく、自分のできることを全力でやってくれる人なら、商品企画ができると思います。

新しいことにチャレンジしてみたい人は商品企画にピッタリです。



商品企画で活躍されている野坂さんのインタビューでした。
自分の長所を活かして自分らしい仕事スタイルを作ることができるので、これがなければならないといった正解はありません。
自分の長所を活かして活躍したいと思っている方をお待ちしております!

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