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自身の選択が未来を創る。目標を持って生活する大切さと楽しさを見つけました【社員インタビューVol. 16】

管理部で経理・総務を経験し、現在は新規事業で新たなプロジェクトを進めている糸川さんにインタビューしました!


糸川 文護(34歳)
1987年3月27日生まれ 出身:札幌市
出身大学:小樽商科大学 商学部 卒業
入社 7年目
新規事業を立ち上げ、新たな収益源の確保とこれからの新しい時代に生きる皆様への貢献を両立させます!


本日はよろしくお願い致します!学生時代、どんなことを勉強していましたか?

よろしくお願いします。当時はあまり将来のことを考えていなくて、一番単位がとりやすそうなのは何かなと思って、経済学科に行きました。笑

どんなことを勉強していたかというと、すごく幅は広くて、世界と日本の貿易論やミクロマクロ経済学について学んだり、簿記や統計学もやっていました。当時、小樽商科大学は商学部しかなくて、学科が4つにわかれていたんです。他にも他学科の授業も受けれたので、色々と学びました。法律や情報処理のところに入って一緒に勉強したり。


大学生活で思い出に残っていることはありますか?

積極的に学んでこなかったので(笑)勉強よりはサークル活動の方が思い出に残っていますね。まあいざ卒業するって時に、目的もなく過ごしていたので、私は何がしたいんだろうという壁にぶちあったたんですけどね。

サークル活動としては、大学に入って今までまったく縁のなかった演劇部に入ったんです。きっかけは誘われたからです。結果的に入って良かったなと思ってます。演劇って結構奥深いんです。映画とかドラマ、テレビとは違う魅力があって、勉強になったことも沢山ありました。


演劇部では、どのようなことをしていたんですか?

裏方でした。こういうシーンなら、こういうライトにしようとか、こんなパネル作りましょう、とか。脚本を書いたり。高校から脚本使わせてくださいとか連絡が来たこともあるよ!


すごいですね!演劇は奥深いと感じたと話がありましたが、具体的な経験を教えてください。

役者さんは気をつけなきゃいけない部分がありますけど、裏方も結構繊細なお仕事で。ライトをゆっくりつける、ゆっくり消すとか。何秒後につけるとか、こだわり、タブーがたくさんあるんですよ。

例えば、ステージの左右にある幕、実はあれを演劇中に揺らすのはNGなんです。集中がそがれちゃうんで。世界観が壊れちゃう。裏は裏で学ぶことも経験できることもあるんだなってことを知ることができました。


↑実はCM撮影中も、ひっそりこっそり参加してました



いざ就活となった時にどうしようか困ったという話が先ほどありましたが、新卒ではどこに入社しましたか?

私はまず、卒業して就職をしなかったんです。5社くらい面接して、社会人になれる力量ではないと思いまして。こんなに適当に生きてきてしまったんだな…と気がつきました。面接官に「やったことは何ですか?」と聞かれて、うーん…ってなっていた。笑

自分のことを語れなくて、やりたいことはなんだろうと考えたのち、2年間 専門学校に行きました。税理士とか会計について学べる学校です。なんとなく数字は好きだったし、手に職をつけたいなと初めて自分で思って、入学しました。その後は会計事務所に就職しました。


会計事務所で働いていた頃の話を教えていただけますか?

初社会人で緊張していました。入社してすぐにお客さんの所に行ってお金の流れをチェックしてアドバイスをする仕事をしていたんです。一回上司から説明されたら、後は一人でやってね!という会社でした。結構苦労はしました。笑 必要なことは現場から学ぶように教えられたし、その分失敗もするんですけど、別に咎められるとかはなかったです。現場からどんどん吸収していくように、ということでした。

そこの会社には2年勤めました。税理士を目指してくださいって言われていたんですけど、必要な資格が全て取れなかったんです。だから辞めなきゃいけないってわけではなかったのですが、受からないこれ!もう無理!って思って、辞めたんです。苦笑

その後は1年くらい、アルバイトをしていました。


アルバイトはどんなことをしていたんですか?

大学時代に宅急便のバイトしてたので、声をかけてもらって働いたり、コンサートのサポートなどしてました。色々バイトを経験して、そろそろ真面目に働こうかなと思って、さくらに出会いました。

面接を受けて、合格が出たときは嬉しかったですね。経理として入社しました。


今さくらで働いて何年目ですか?

7年目ですね。


7年も経つと色々あったと思うんですけど、糸川さんが思うさくらの魅力を教えてください

そうだね。色んな事をやらせてもらえたよね。経理から始まって、総務もやらせていただいて。総務のお仕事としてはグループ会社の中で大きなプロジェクトとかも担当させてもらったし。

次は新しく立ち上がった日本KAIGOソフト株式会社で経理を担当したし、その後はさくらに戻ってきて新規事業をやっているし。色んな事に触れる機会が多かったよね。他の会社ではそんなことあんまり経験できない事なんじゃないかな。

色んな経験値を積めたというのはありがたいし、魅力な部分だと思います。



↑プライベートはパパ川さん。(3年前に行った花見で撮影)


今話にあったように経験をしてきた中で、入社前と入社後で出来るようになったことってありますか?

うーん。幅はひろがったかな。人として。あと明るくなったんじゃないかな。暗いというわけではなかったけど、表面的な人間だったかな。今でも親友とか付き合いの長い、殴り合いしたような知り合いはいないんだけど。笑

裏表がなくなった。自分の意思をもってこうしたい、と思えるようになった。チャレンジしたいとか。その思考は大きく変わったかな。

昔はなるようになれって思って、今できる能力の範囲内で生きてきたけど、今はこうしたいという事からじゃあどうすれば良いかなって考えになったね。


失敗を乗り越えて成長したことはありますか?

ありまくり、ですよ。私なんて失敗の塊。笑

デカい失敗も、取り返しつかないことも、人間的にどうなの?ってこともしてきたし。
でも今でも働けてるのはありがたいよね。だからみんな失敗を恐れすぎないでほしいです!失敗しないためにどうするかが大事だけどね。


仕事を通して達成したい自分の夢、ビジョンはありますか

うーん、やったことないことをやってみたいですね。もっと幅を広げていきたい。事務的な仕事はいままでやってきたんだけど今やっている新規事業の部分は新しいことが多くて。広い人間じゃないと中々できないかなと思ってるので、色んなことを考えて新しいことを作っていける人として、知識を得て経験を積んでいきたいよね。




未来の話をしていきたいと思うんですけど、今後さくらにどんな可能性を感じていますか?

今も留まっているとは思わないけど、札幌、北海道にだけで留まらないよね。全国に支社があったり。実際CareViewerは海外にも広がっていく動きがあったりさ。働く人も、日本人だけではなく海外の方も増えていくと思います。


では100年後の世界はどうなっていると思いますか?

100年後?笑 ドラ○もんの世界ってそれくらいだよね。タイムマシンとか、そこまではいってないと思うけど、WEB会議がもっと発展してホログラムで会話したりするかもしれないなあ。


では、10年後の糸川さんはどうなっていると思いますか?

44歳か。例えば、こういうことをしたい、こういう社会貢献したい!とか、今より強い思いをもって動いていきたいね!


学生の皆さんにお願いします!

意味なく生きないでほしいというのと、一番最初に入った会社は大事にしてほしい。合わないから嫌だ、とかじゃなくて、やっぱり一番最初に入った会社は縁とか、今後の自分の生き方を大きく左右するところなので、安易な理由ではやめないでほしいですよね。決める時も、入る時もかな。


糸川さん、今回は貴重なお話ありがとうございました!
さくらに入社する前もした後も様々な経験をされた糸川さんでもまだまだ幅を広げたいと思うのに驚きです!人は生涯学び続ける。どこで何を学びどう受け取るのか、自分がどうありたいのかが大事になってきますね。

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