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日本のKAIGOと世界をつなぐ!【先輩社員インタビューVol. 8】

グループ会社の介護.net事業共同組合で技能実習生の送り出し等を担当している佐々木さんにインタビューしました!

佐々木 悠太 (25歳)
1996年6月29日生まれ 出身地:札幌
北海道大学 水産学部 海洋生物科学科 卒業 さくらに入社して2年目。
日本の介護を世界に伝えるために、日々活動しております!


学生時代は、波の分析をしていました

-本日はよろしくお願いします!佐々木さんは、学生の頃どんなことをしていましたか?
宜しくお願いします。全然会社とは関係がないのですが、北海道大学の水産学部で漁業体験活動を通してどのように漁村などの地域発展に貢献できるか、ということを研究していました。

-どうして北海道大学に入ろうと思ったんですか?
まあ…家から近いからというところですね。笑
あんまり本州に行くということは考えていなかったので、家から通えるところで考えていました。


-そうなんですね笑 具体的には、どのようなことを学んでいたんですか?
海の生物や、波の分析、水産関係の食品、漁のための機械の光学的な勉強もありました。
2年生の時にそれらを学び、3年生からは波や物理、水産に関わる経済について学びました。




-大学の頃のエピソードなどはありますか?
3年生の時に漁村に実習に行って、1週間ほど泊まり込みで漁師の人に話を聞いたり漁協で公演していただき話を聞いたりということはありました。あと、漁船実習というのがあって、5泊6日で船に乗って太平洋に行くこともありました。水を汲んで水質を知らべたり。あとは夜にデッキからでてみんなで星を見たりしました。

その後、大学院に進んだんですが、そこまで研究したいわけではないなと思い、8月頃から就活をはじめました。




入社半年で会社のメイン業務を担当することに!

-就職活動を始めるにあたり興味のある職種とかはありましたか?それこそ水産系ですか?
うーん。就活を始めるのが同じ代からすると遅かったので、あまり選択肢がない状態でした…笑
なので、良い会社がないかなと、そこでさくらに出会いました。


-どうしてさくらに入社しようと思ったのでしょうか?
何かしら貢献生の高い、人の役に立つ仕事をしたいなと思っていたことと、一定のことだけをやりたいという気持ちではなかったので、一つの業界のことだけをやっているのではなく、様々なことを行っているところに魅力を感じました。


-実際に入社して、佐々木さんの思うさくらの魅力は何だと思いますか?
早いうちから色々とやらせてくれるという所でしょうか。自分で言うと、入って半年で実習生の受け入れのために東京までいって講習を行ったり受け入れに向けて準備を行ったり。実習生を連れてきて各施設まで送り届けたり、結構大きなことだったのかなと思っていて、半年でここまで任せてもらえるのは貴重なのかなと思っています。

-今は日々どんな業務をされているのですか?
一番多いのは申請関連です。行政に作った書類を提出して許可をもらい、実習生を受け入れたり、受け入れる実習生の管理を円滑にする、などが一番メインなことです。

ミャンマーの送り出し機関から実習生の受入れを行い、講習を受けた実習生を各事業所へ、いってらっしゃいと送り出します。その後きちんとできているか訪問指導や監査で実習生・事業所を確認し、問題があったら対応して、という所ですね。


-日々のやりがいやこれが楽しいということはありますか?
今ちょうどコロナの関係で受け入れがストップしているので、受け入れに向けて頑張って動き出すぞというタイミングではないんです…。日々の楽しみか〜 決算とか会社の予算など未来のことを考えて資料をつくることが多くてそれは楽しいですね。


-入社前から比べてできるようになったことはありますか?
早いうちから任せてもらえるので、組合の仕事を何事も自分の仕事だと捉えて責任感をもって業務することができるようになったかなと思います。難しいことや大きいことは自分には関係ないと思うのではなく、自分も関係することだと考えて取り組むことができるようになったと思います!


-素晴らしいですね。では逆に失敗を乗り越えて成長できたことありますか?
自分たちの給与の振り込みが遅れそうになって、それを放置してしまった時がありました。こういう決まったルーティンワークは、フローをつくってそれにしたがって予定を入れて、スケジュール通りに行動するように心がけるようになりました。




誰か不老不死の薬を作ってください。笑

-仕事を通して達成したい夢やビジョンはありますか?
う〜ん。笑 (1分くらい悩む) 達成感を得たい…ですかね。実習生が入国できて、頑張ったなと思えたので、これからも難しいことにも積極的に取り組んで、乗り越えることによって達成感を得られればなと思います。


-今後さくらはどうなっていくと考えますか?どんな可能性を感じますか?
色々なことに挑戦しているので、成長を続けていくのかなと思います。


-10年後 5年後どうなっていると思いますか?
事業所を増やしているので、自社ビルが建っているかもしれないですね。


-では、少し飛躍して100年後の世界はどうなっていると思いますか?
不老不死とか、交通も飛行機とかではなくワープとか。宇宙に住んでたり。今自分が想像していることよりすごいことになっているのかなと思います。


-100年後まで生きていたいですか?
生きていたいです!不老不死にもう少しでなるという時に死んだら悲しいです。笑


-50年後の自分はどうなっていると思いますか?
70歳…仕事を辞めて、自然の多いところで犬を飼って暮らしていると思います。犬好きです。
10年後は…結婚していたいですね。35歳です。犬を飼っていて。笑
仕事は、そうですね。今、経理関係の勉強をしているので、スキルアップをして、専門性の高いしごとができていればなと思います。
何かしら自分はこれはできるという自信が欲しいですね。


-最後に学生の皆さんに一言お願いします!
コロナで大変ですが、今しかできないことがあると思うのでそれに全力で取り組むことと、就職活動不安とか多いと思うのですが、就職したらやれることが増えると思います。お金の面でも人付き合いなど。そう言うところに希望を持って、ワクワクしながら今を大切に過ごしていただけたらなと思います。


-ワクワクして今を生きる!学生さんには、就活のその先の楽しさを見出していただきたいですよね。
今回は貴重なお話ありがとうございました。
佐々木さんの、入社半年から挑戦し続ける姿勢を改めて知ることができました。

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