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誇りを持って働ける。介護プロフェッショナルに僕はなる!【先輩社員インタビューVol.3】

介護サービス事業部若手ホープの本間優輝さんにお話をお伺いしたいと思います!

介護サービス事業部について詳しく知りたい方はこちら


本間優輝 ほんまゆうき
1997年1月30日生まれ。北海道岩見沢市出身。
北翔大学 生涯スポーツ学部 スポーツ教育学科卒業後、さくらに入社して3年目に。
毎日岩見沢から通勤しています!
介護サービス事業部で、高齢者の方が明るく生活できるようサポートするお仕事をしています。


介護だけではなく多事業展開している会社のメンバーとして誇りを感じる

-本日はよろしくお願いします!本間さんはさくらに入社して、何年目ですか?

よろしくお願いします!僕は4月で3年目になりました。あっという間に…という感じです。どうですね、僕はやっぱり現場向きなのかなって。入社前から薄々感じていたけど、改めて感じましたね。

-何かそう感じることがあったの?

そうですね、今リーダー業務や事務作業が増えてきた所はあるんですけど、やっぱり介護業務をやっている方が楽しいですね。笑
あとは、元々僕お婆ちゃん子なんですよ。岩見沢は田舎なので、僕の家の周りもお年寄りの方が沢山いるんですよ。そういう環境で育ったからというのもあるのかな、と思います。

-そうなんですね〜!本間くんにぴったりのお仕事なのかもしれませんね。では、働く中でさくらの魅力って何だと思いますか?

介護=さくらのような、介護業界ならさくらでしょ、というような誇りをもてる所ですかね。介護だけではないということもありますね。友人に仕事何しているのって聞かれたときに介護職員だけど、新卒採用もやらせてもらっているし、ミャンマーから実習生を受け入れしていたり、ケアビューアー といったIT事業もやっているよと。介護だけではないからこそ誇りを持てるというところはあるなと思います。

介護だけではなく様々なことの挑戦していることは会社の強みでもあり、自分が自信を持てる一つかなと。後は現場の人が良い人達です。実際にね、会社に入ってみないと働いている人達の人間性ってわからないと思うんですけど、そこは本当に恵まれてますね。施設長である大輔さん然り皆いい人達なんで。周りの仲間とコミュニケーションを図る楽しさだったり嬉しさはありますね。

-具体的なエピソードとかありますか?

例えば、僕がてんやわんやしていたりしてる時も、時間作ってくれたりとか、支えてくれますし。僕が新卒プロジェクトの方に入っていることも理解してくれていますし。後は年齢近い人たちばかりなんで、気兼ねなく話せますね。若い人たちで良い雰囲気を作っているのが利用者さんも感じているのか、職員が笑っている姿を見て利用者さんも笑っているというシーンもあるので。

-いいですね。業界で若い人が少ないと言われている中そんな空間ができているのは、会社魅力でもあるし事業所の良さでもあるかもね

そうですね!なので若い人たち来るならまず山鼻おいでって思います!



自分が行っていることに意味づけ価値づけが出来て、180度考え方が変わった。やりがいを感じるようになった。

-入社前に比べてできるようになったことや、失敗から乗り越えたこと、仕事を通して達成したい夢やビジョンはありますか?

前提として僕は将来とかビジョンを考えるのは苦手な人間なんです。苦笑
学校とかでも、将来の夢の作文とかあったじゃないですか。大っ嫌いで。笑
結構はぐらかしてたんですよ。聞かれても明確な答えを出せないから嫌だったんですよ。でも、ファシリテーションというあり方を考える研修を受けて、同じようなことを問われて。まずは身近なところから考えようと思って、行き着いたのが、「さくら男子」*や「事業所賞」受賞したいなって。後は自分の事業所をより良くしたい。

後はそうですね 乗り越えたといえば、スマイリンク山鼻(小規模多機能ホーム)に所属になって初めの頃、もちろんぜんぜんできない自分がいて、僕の中ではデイにいる中でも利用者さんと遊んだりするのが仕事に結びつけられてなかったんですよ。でもデイサービスという空間の中で、遊ぶのも仕事で、お話しするのも、見守りするのも仕事だと結びついた時から、自分の中で気持ちが変わったなというのは覚えています。

-自分の中で業務の内容がピンときていなかったってこと?

自分がこれをしていて良いのかなっていう迷いがありました。先輩職員はお風呂をサポートしたり、訪問したり、介護にイメージ結びついたんですけど、僕はこれでいいのかなって不安とか悩みがあったんですけど、やっと意味合いを見つけることができたから、意識が変わったというところがありますね。

-何か変わったきっかけがあるんですか?

大先輩がいるんですけど、介護福祉士という資格を持っていて、リーダーで、そんな方が、名一杯遊んでいたり、場を盛り上げていたりしているのを見てからですかね。そういう動きをしながらも、きちんと利用者さんを見て、話しかけに行っていたり。自分がやっていたところをに意味づけができたからこそ、やりがいを感じることが出来ました。



100年後、さくら都市作ります(?)笑

-10年後、自分自身や、さくらはどうなっていくと思いますか?今回のコンセプトから、100年後どうなっているかとか。

100年後。笑まず自分の話からいくと、介護のプロフェッショナルの道に進みたいんです。僕の中で介護=さくらだから、その中で前線を走りながら極めていきたいなって思います。今やっていることを突き詰めたい。管理業務ではなく、現場で活躍したいです。
会社はどうなっていますかね〜。全然想像つかないですね!良い意味で。笑

施設の理想は…山鼻地区に地下があって、デパートがあって… 買い物したい利用者さんとかいらっしゃるんですけど、すぐできたり。○オンがあるとか。笑

-急に大きな話になりましたね!

他の会社とも協力して、利用者さんの想いを叶えていきたいですね。そうなるとさくらもwin、利用者さんもwin、他の会社もwinという形で。さくらも大きくなっていくんじゃないですかね。
…うーん、改めてどうなっているんですかね。10年後ですよね。

-100年後でも良いですよ

100年後は介護はなくなっているから、うちが提供する会議サービスはデイサービスとして、お年寄りの遊び場、みたいな。きっと元気なお年寄りが増えたら、お店やっているかもしれないですよね。お年寄りが沢山働いているお店。僕もその中にいたら面白いですね。僕も高齢なので。逆に若い人と働いていたいですね。

10年後20年後 まだ介護な必要な世の中だとしたら、必要としている方々に求められるさくらであって、健康に暮らしたいと思う方にも必要とされる会社だと良いなと思います。
社会から求められる会社であり続けていたいなと思います!

-なるほど。皆が心身共に健康に暮らせるように、さくらが価値を提供していきたいですよね。
今回は貴重なお話ありがとうございました。
本間さんが、利用者さんのことをとっても大切にされているなと感じることができました。

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