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【社内制度】意外と先輩も成長実感⁉ 『メンター制度』について ~ メンター編 ~

こんにちは!

Global Mobility Service株式会社(以下、GMS)人事の古川舞子です。

今回は2020年4月より社内制度として運用してきた『メンター制度』(若手社員(メンティー)と他部署の先輩社員(メンター)が面談をして、新しい価値観発見や視野の拡大を目的にした制度)についてご紹介できればと思います。

運用を開始して2年が経とうとしている今、メンティーとメンターにはどんな変化があったのでしょうか?

メンティーとメンター、それぞれの代表者を招集し、座談会という形でざっくばらんに話していただきました。尚、記事は「メンティー編」と「メンター編」に分け、今回は「メンター編」でご紹介します!「メンティー編」をまだ読んでいないという方は「メンティー編」からどうぞ!

プロフィール

【ファシリテーター】
古川舞子
人事・総務グループで主に人事領域を担当。人が成長していく過程にやりがいを感じる。新卒・中途・エンジニア採用、オンボーディング施策、人事制度設計、社内研修、労務など幅広い人事業務に従事。

【メンター】
翁松齢
自社IoTデバイスとクラウドプラットフォームを軸とする技術領域全般に関するディレクションと
業務執行の統括を行っている。CTOとして各海外法人技術部門との連携を円滑化し、技術領域の最適化を担う。

中村祐二
フィリピンにて事業開発を3年経験し、現地オペレーションの構築、最大1500人規模のイベントなどを担当。その後、本社にてグローバルなインターナルコミュニケーションや動画メインのコンテンツ制作に従事。

勝野真之
カンボジアでの3年間の駐在経験後、本社経営企画室にて全社の予算策定や予算管理、資金調達など、主に財務面からの経営最適化業務を担当。また事業開発も並行して担当し、新しい事業の創出に従事。


ーメンターとしてどのような形式で行っていますか?

翁:対面が良い人、オンラインが良い人、頻度や時間、キャリアについて話したい人、課題解決したい人など最初にヒアリングをして人それぞれ形式を整えていくようにはしています。今は業務上の課題にフォーカスして、メンターと言うより「チューター」という感じで話をしていますね。

勝野:私は週一回30分の面談が基本ですが、内容によっては業務に差し支えがない範囲でじっくり話す時もあり、1時間以上話しているときもあります。

中村:私も週一回30分で面談していますが、面談という形式で会議室にこもってしまうと色々引き出しにくくなるかなと思って、以前は外に出て散歩しながら話すこともしていました。

ーメンターとして面談していて良かったことや、印象に残っていることはありますか?

勝野:メンティーの成長や変化が分かることはやっていて非常に良かったです。「仕事が楽しい」「できるようになった」と聞くとやっぱり嬉しいですね。あと自分自身インプットしたことのアウトプットする場になっていて、メンターしてあげていると言うよりメンターさせていただいているという感覚です。

中村:メンティーの変化が嬉しかったり、自分自身の成長の場になっているのは私も同じですね。ちょっと違った観点ですが、面談を集中力が切れ始める夕方5時半に設定していて、いいリフレッシュ時間になってます。笑

翁:私の場合はメンター面談と普段やっている業務の性質が結構近いのですが、メンター面談は相手の話を聞くことが多いので、相手を理解したり、傾聴のトレーニングになっていますね。私のような管理職になってくると、ついつい自分ばかりが話がちになってしまうので。笑

勝野:確かに傾聴は大事だなと思いました。私自身大切にしていることとして、メンティー自身のやりたいことや目標をヒアリングしてしっかりサポートするということと、もしこれといった目標がなければ今の業務範囲で必要なことを教えつつ、価値観を探り続けるという姿勢があるのですが、これは傾聴ができないとそもそも達成されないですよね。

中村:メンター制度は若手の成長を主目的として設置されましたが、意外にメンターも成長する機会になっていてすごくいいですよね。今回のメンティーもキャリアに関する相談がメインですが、自分も分からないことだらけなので事前に調べてインプットしながら進めています。

翁:メンターって後ろ盾のようなニュアンスもあるかなと思っていて、意識としては背中を押してあげるような立場でもある必要があるのかなと感じています。

勝野:話を聞いていて会社のことに関わらず色々なトピックで皆さん話されていて、会社の枠にとらわれず個人と個人で面と向かって話すことでメンティーにとっては広い視野を持てる機会になって良いなと思いました。

翁:中村さんも勝野さんもGMSには新卒で入社されていて気づかないかもしれないですが、私は何社も経験してきて感じているのは、この会社は真面目な人が多いなと思いますね。メンター制度一つとってもここまで真剣に取り組める会社はそんなにないなと思います。

勝野:以前翁さんが前職の上司の方をお呼びして勉強会をした時はかなり勉強になったのですが、メンター制度でも社外の人を呼んで面談するのも良いのかなと思いました。

古川:ちょうどメンティー編でも社外の人をゲストに呼んで面談する機会があったという話をしていて、GMSの社員の枠にとらわれない話ができるのは刺激的でいいなと思いました。

ー面談時に工夫していることはありますか?

中村:メンター制度を通じてメンティーにポジティブな変化をもたらすのは勿論なのですが、その過程で自分も成長するということは意識しています。キャリアに悩んでいるのであれば、その場の知識や経験で話すのではなく、そのためのインプットをしてフィードバックすることにしています。

翁:切り替えと傾聴です。普段の業務の延長だと話過ぎてしまうので気持ちを切り替えて傾聴しますが、ただ聞いてるだけでも意味ないので、相手に気づきを与えられるように話すようにしています。

勝野:メンティーにとって気づきを与えられるように意識しているのと、せっかく時間をとっているので他の業務は行わず全力で向き合うことですね。と言いつつ遅刻したりするので反省します。笑

古川:本日はお忙しい中ありがとうございました!

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