1
/
5

社員Interview | 物流未経験の人材広告営業マンが、国際物流スタートアップで働き始めた理由

業界初の国際物流マーケットプレイス「Giho」を運営するWillbox株式会社では、現在一緒に働くメンバーを募集しています。今回はセールスの三井さんにお話を伺いました。

三井 隆史

<プロフィール>

1991年生まれ 北海道出身。大学時代に1年間休学し、オーストラリアでセミプロのサッカーチームに所属。大学卒業後は、人材業界の広告営業、教育業界の人事を経験。学生時代に出会った代表の神と仕事をしたい。という想いを持ち、Willboxへ。

オーストラリアではセミプロリーグで1シーズンプレーしていました。

ーWillboxとの出会いと入社理由について教えてください

実はWillboxが設立された頃からその存在は知っていました。というのも、代表の神さんは学生時代のアルバイト先の先輩で、昔からお世話になっていたのです。そのため私がWillboxとの出会って入社に至るまで実は2年半くらいかかっています。

私は新卒で人材業界に入り、中途採用の広告営業をしていました。

私の所属していたチームは、主に中小企業を対象に、新規での取引を進めるゴリゴリの営業チームでした。業務の仕方はざっくり言えば、電話でアポ取り→商談に行く→受注というサイクルです。お客様の採用課題を解決するソリューション営業という側面もありますが、そもそもアポイントが取れなければ、ソリューションもしようがありません。成果をあげる上で重要なのは、アポ取りの電話で、多い日には1日150〜200件電話することもありました。このアポ取りの電話がとにかくきつく、名乗った瞬間ガチャぎり。あからさまに嫌な対応は当たり前。この経験で社員は心を強めています。Willboxでも、当時の経験が活かされていると強く感じております。笑

当時は神さんが家業である梱包会社に勤めていて、「企業ホームページを作ってくれないか?」と声をかけてくださり、アルバイト以来、社会人同士として連絡を取るようになりました。※神さんは自身が元々人材業界にいたので、私の勤めていた会社が企業ホームページを作ることができることを知ってくれていました。

私自身はその後人材業界の経験を活かし、教育業界で人事として転職、採用や教育に携わり、自分はこのまま人事としてのキャリアを歩んでいくんだと漠然と考えていました。しかし、人事というポジションで、採用や社員教育という業務にやりがいを感じていたある日、上司から、もっとできるんじゃないか?現状に甘んじていないか?と指摘を受けました。家族の存在を言い訳にしたり、置かれた環境に甘えていたことで、現状に満足し、新しいチャレンジをせず、自分の成長を止めていたことに気付かされたのです。

とはいえ、それを理由に転職をしようと考えていたわけではなく、なんなら当時の会社で結果を出そうと前向きになっていました。

その頃神さんには時々食事に連れて行ってもらっていて、ちょうど神さんも起業をされた後で、会う度にWillboxの話を聞かせていただき、Willboxに誘ってもらっていました。先ほども言いましたが、転職は考えておらず、当時いた会社の上司、社長にはお世話になりっぱなしだったので、転職をするにしても、まずは恩返しをしてからだ。という気持ちが強く、神さんにもお誘いをいただくたびに、心苦しくもやんわりとお断りしていたことを覚えています。ですが、神さんと一緒に仕事をしたいという思いもあったので、いつかは。というずるいワードを使っていましたね。笑

Willboxに関しても、当時はそこまで詳しく聞いていたわけではありませんが、本当に紆余曲折あってここまで来るのに苦労されたと思います。お話を聞くたびに状況が全然違ったので。笑

それでも、神さんは会うたびに活き活きしていて、事業を一から創り上げることの楽しさを話の節々に感じました。

業界未経験で何ができるかもわからない私に、何かを期待してWillboxの創設から2年半の間、声をかけてくれていたことでタイミングを逃さずにジョインできたと思います。

Willboxに入社したのは、神さんの存在が大きな理由ですが、タイミングが噛み合ったからだと思います。

このタイミングで神さんに入社させて欲しい。と直訴したのは、創業の時期でのチャレンジングな経験を逃したくなかったからです。いつかは、という思いを持っていても、行動に移すタイミングを逃すことで後悔することになると思ったからです。

ーWillboxに入社してギャップはありましたか?

入社前は、物流業界の経験がなく知識もゼロの状態で、Willboxに貢献することはできるのか不安を感じていましたが、セールスという立場において、その点は過剰な心配だったと思います。

もちろん知識はあるに越したことはありませんし、私自身今も勉強中です。ですが、そこに大きな壁を感じる必要はなかったと感じています。ビジネスチームは、セールスとCX(※ご契約頂いている企業のフォロー担当)で役割が分かれています。Willboxのセールスに求められるのは、お客様の課題を抽出し、Willboxのリソースで解決することです。日々お客様の課題を解決するためにCXのメンバーと協力して、チーム一丸で挑み続けています。もしWillboxに少しでも興味を持っていただいた方には、物流、貿易の経験や知識がないことで諦めないで欲しいなと思います。私がWillboxで活躍することが証明にもなるので、頑張らなきゃですね。

他のメンバーの記事に出てくる入社オンボーディングについては、これは皆さんの情報のおかげでギャップはありませんでした。入社の翌日には、アポ取りの電話をかけてましたね。笑

入社後に数日かけて研修を行う会社もあると思いますし、Willboxも今後そうなるかもしれません。しかし、今ではないことは確かです。少しでもスピードをあげて事業をスケールするために、組織の中で自走できる個々の集団である必要があります。教えてもらえないと学べない。指示してもらわないと動けない。という受け身の姿勢だと、今のWillboxにはギャップを感じてしまうかもしれません。ただ、誤解のないようにお伝えするならば、先輩方は質問をすれば嫌な顔せず丁寧に教えてくれますし、こちらからアクションすれば、営業のロールプレイングの時間や、勉強会の時間も作ってくれます。コミュニケーションは非常に活発ですが、発言をしなければ置いていかれます。オーナーシップを持って、能動的な姿勢でいることが重要だと感じます。


シャキっと立ってテレアポします!

ー共に働くメンバーのことや三井さんの1日の働き方を教えてください。

まだまだ人数が少ないので、個性が目立つだけかもしれませんが、Willboxのメンバーは個性的で、それぞれがストロングポイントを持っています。

代表の神さんは他のメンバーの記事でも語られている通りなので、割愛します。

あえて一人挙げると、村岡さんは私にとって物流の師匠なのですが、物流のことであればなんでも知っているんじゃないかってくらい物流の知識は豊富で、物流業社様からの信頼も厚く、Willboxの柱のような存在です。口下手なのでとっつきにくそうと勘違いされやすいですが、本当はお話好きです。笑

【三井の1日】

6:15 起床

6:30 息子を起こして朝食を食べます

息子は寝起きが良いので助かります。平日は朝の時間しか息子とコミュニケーションが取れないので、貴重な時間です。

7:40 保育園に息子を送り届けて、オフィスへ

通勤時間が長いので、近くに引越ししたいです。。

9:30 出勤

10:00 午前中はテレアポをメインで行います

自称テレアポリーダーです。1日100件くらいかけます。

12:00 コンビニでお弁当を買って昼食

13:00 午後はお客様との打ち合わせがメインです

最近はコロナの影響もあり、オンラインでの打ち合わせが多いです。

18:00 メールの返信 翌日の準備 ミーティングなど

毎日のように、営業やサービス、会社についてディスカッションが行われています。

入社して間もないメンバーでも経営に近い位置で仕事ができることはスタートアップの魅力の一つです。

21:00 退勤

ディスカッションが白熱しすぎて気がつくと終電、みたいなこともありますが、基本的にこれくらいの時間に退勤します。

我が家は共働きなので、朝は私が、夜は妻が息子の面倒を見る生活をしています。

平日は家族とすれ違いの生活になっていますが、その分休日は一緒に過ごす時間を大切にしています。Willboxは社長を筆頭に、メンバーの子どもは同年代が多く、子育てについて相談ができたり、理解をしてもらえる点はありがたい環境です。

年末年始は毎年息子と実家(札幌)に帰省します!

ーWillbox「らしさ」を感じること、組織として「好き」なことはどんな部分でしょうか?

Willboxらしさを語れるほど長く在籍はしていませんが、私が今感じるWillboxらしさは、「受容性」です。Willboxのメンバーは、素直に良いものは良い。と受け入れ、自分の力になると思えば積極的に取り入れていきます。これは人柄もあると思いますが、メンバー一人一人が、「物流業界をGihoの力で変える!」という志を持って、そのために必要なことは全て取り入れる。くらい貪欲な姿勢があるからだと思います。

組織として好きなことは、居心地の良さですね。入社数日で会社に馴染めました。笑

でも、勝手に居心地良くなる訳ではなくて、やっぱり受け入れてくれる側がそういう空気を作ってくれてるんですよね。入社して一番に負荷がかかるのは、人間関係の部分だと思います。そこは全く気にしなくて大丈夫なので、安心して欲しいです。

ーこれからWillboxでどんな役割を担いたいですか?

セールスとして、業界にインパクトを与えるような成果を残したいと思っています。

自分は今まで、平凡な成果しかおさめてきませんでした。広告営業時代もピッタリ目標達成くらいで、150%、200%達成、みたいな、圧倒的な成果を残したことはありません。そんな自分を変え、セールスとしてWillboxを引っ張るような成果を目指したいです。また、Gihoがどんなに素晴らしいサービスだとしても、それを正しく業界に広めることができなければ、廃れていくだけです。つまりセールスである自分には、Gihoを正しく業界に広める義務があります。

また、組織が大きくなれば、様々な価値観を持った人材が集まり、全員が同じベクトルを向くことが段々と難しくなってきます。そうなった時に、Willboxのバリューを体現して、組織をマネジメントしていきたいです。

ーWillboxではどんなメンバーが必要だと思いますか?

当たり前かもしれませんが、Willboxのミッション、バリュー、理念、文化などに共感するメンバーが必要だと思います。

個人が組織で成果を出すためには、能力だけではいけません。持ち合わせた能力を会社の目指すベクトルと合わせるために、個人の考え方が重要になってきます。能力はベクトルの長さで、考え方はベクトルの向きです。Willboxと真逆にベクトルが向いていれば、能力が高い人ほど逆に向かう引力が強くなり、組織にとっては逆効果となります。スポーツで例えるなら、カウンター主体のチームでポゼッションサッカーをしたい!と言っているような感じ、もしくはスモールベースボールを目指すチームで、とにかくホームランを打ちたい!と言っているような感じでしょうか。組織で成果を出すためには、同じベクトルの仲間が必要だと思います。

あとは、柔軟で、楽観的というかポジティブというか、未来に対してワクワクできるような方がフィットすると思います。

Willboxのサービスはまだまだ発展途上です。As-IsとTo-Beのギャップがそれはもうありありです。正直、こんなフワッとしていて大丈夫かな、と思うことも少なくありません。また、目指すゴールは同じでも思い描いていた道を遠回りすることも多々あります。そういった、不透明さやイレギュラーに対応できる柔軟さが必要かと思います。

また、Willboxの目指すサービスが補完されれば、業界を大きく変えることができると、日々ワクワクしている自分がいます。それが、モチベーションにもなっています。大袈裟ではなく、業界の未来を変えることに挑戦している!と同じベクトルを持ち、ワクワクできる方と働きたいです。

ー最後に、この記事を読んでくださった方にメッセージをお願いします

この記事を読んでくださった方の中には、物流業界での経験や、知識がバリバリの方も入れば、私のように全く未経験の方もいるでしょう。私が感じたことは、未経験だからこそなんでもやってやる!一から勉強して早く知識を身につける!と余計なプライドを持たないことが、ポジティブに働き、ある意味強みになるということです。

物流業界未経験でも、この会社面白そう!スタートアップで一旗あげたい!と思った方は、ぜひご連絡お待ちしてます!

Willbox株式会社's job postings
6 Likes
6 Likes

Weekly ranking

Show other rankings