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未経験入社からの爆速成長がすごい!?PRUMの名物社員!數藤さんにインタビューしてみました!

みなさま、こんにちは!

採用担当・中村です!


有難いことに、前回の「初ブログ」

物凄く好評でして、

中村幸せを感じております!

ありがとうございます!!


今後ともどうぞよろしくお願いします!!


さて、中村2度目となるブログは、

「社員インタビュー」です。



エンジニア未経験でPRUMに入社し、

研修・受託・SESなどを通し

物凄い勢いで成長され、

今やPRUMアカデミーのメンターまで務めている!?

PRUMの顔と言っても過言ではない名物社員!

數藤さんをご紹介します!!



▲PRUMメンバーとスノボ!!


▼プロフィール

名  前: 數藤 由香里(すどう ゆかり)
入  社: 2021年3月1日
所  属: システム開発事業部
生年月日: 1988年9月14日
出  身: 千葉県旭市
趣  味: ゲーム、アニメ、Jロック



大活躍社員の過去、現在、未来を

どんどんと聞いていきたいと思います!


未経験からの活躍をぜひご覧下さい!!




◎過去に迫る!

中村(以降:中): 本日はよろしくお願いします!

數藤(以降:數): お願いしま〜す!

中: 早速ですが數藤さん!PRUM入社前は、何をされていたんですか?

數: 前職は某キャリアの携帯ショップの店員でした。10年間ほど働いて、終盤は副店長をさせてもらったりしました!

中: 10年!?長いですね!!そこからどうして、エンジニアを目指されたんですか!?

數: 前職ではタスクの管理方法が、すっごい「アナログ」だったんですよね(笑)言われたことだけやっていると全然業務が効率化できなかったんです。

中: なるほど、大変そうですね・・。

數: 大変でした(笑)どうやって効率を上げよう・・?と考えた時に、「miro(タスク管理ツール)」というツールを見つけてきたんです。みんなで使い方を模索し合って工夫していったところ、業務効率が劇的に上がったんですよね。

中: 便利そうなツール!!アナログからの脱却ですね。

數: そうなんです、劇的に変わりました!!こんな風に、ツール一つで仕事も大きく変わるんだ!面白い!!!と思いました。またそういうツールを自分でも作ってみたい!と思うようになりました。元々物作りが好きでプラモデルや手芸も好きだったので、開発に関しても「よし、やってみよう」と思い飛び込みました。

中: なるほど!!確かに「物作りが好き」な方と相性がいい世界かもしれませんね!エンジニアの世界に飛び込むと決めたら・・、何から始めたらいいものなのでしょうか!?數藤さんはどうされたんですか?

數: 元々勉強は楽しめるタイプなんですが(笑)就職しなきゃ!となった時は、Twitterで直接エンジニアの方々にDMを送りまくって(笑)自分に足りないところを聞き出したりしました!あと採用担当の方に自己PRなどはどうしたらいいのか聞きまくったりもしました!!

中: 行動力すごすぎ・・、未経験からエンジニアを目指す際は、最初はどんな勉強から始めたらいいんでしょうか!?

數: 勉強というより、やってて楽しいと思える経験がすごく大事だと思うので、難しいことをやるというよりとっつきやすい動画学習から始めるのが良いのかなと思います!また、技術力というよりは質問力が大事かと思うので、相手が答えやすい質問力を身につけることが大事だと思います!

中: 技術力より質問力が大事、まさにそうですね・・!!




◎選考から入社までに迫る!

中: では、過去のお話を踏まえて、ズバリ!PRUMへの入社理由を教えて下さい!!!

數: Wantedlyで求人を見て初めて、PRUMのことを知りました。エンジニアの成長を一番に考えている、という点が刺さり興味を持ち、社長が「エンジニア出身」だからこそ、色々な体験が聞けるかな!?と思いました。企業理念やPRUMアカデミーにも興味をもって、応募を決めました!!

中: 「日本で一番エンジニアが成長できる会社を目指す」刺さりますよね。(←同じく刺さって入社した人:笑)

中: 色々な企業を受けられたと思いますが、最終的にPRUMに入社を決められた理由も伺えますか?

數: どうしても「PRUMに」入りたかったんです(笑)なので、応募する時はWantedlyではなくて会社へ直接メールを送ったんです(笑) 正直なところ、代表メールも確認していない会社だと嫌だな・・と思っていたのでこちらからの選考を兼ねたというのもあります・・(笑)

中: なんと!?上級者ですね!(笑)

數: そしたら無事、すぐに返信をいただけて(笑)面接をしてもらえることになりました。

中: ((ホッ、よかった))ついに面接!!

數: 成果物も載せたんですが、当時毎日、技術ブログを書いていたんですが、代表・岩本さんは毎日ブログを続けてる部分を評価してくれたんです。私の未来やこれから成長していくところを評価してもらえたと感じられたんですよね。大体の企業は「あなた今、何が出来るんですか?」みたいな冷たい感じだったんですけど・・(笑)これまで、コツコツ勉強していたのは間違いじゃなかったんだな、と思えました。

中: 素敵エピソード・・(感動)その後、実際にご入社されて、何かギャップなどはありませんでしたか!?

數: 会社は本当に「理想通り」でした!強いて言うなら、エンジニアの方って、結構ぶっきらぼうなイメージがあったんですが(笑)、みんな優しいんだなぁという嬉しいギャップでした!(笑)また、みんな同じことで悩むんだなぁ、私だけではないんだなぁと思えたりして安心できました。

中: いい方のギャップでよかったです!(笑)では、ご入社されて、何か大変だったエピソードなどはありますか?

數: 当初は専門用語?言葉自体?が全く分からないことが多すぎました(笑)あとは私は質問の仕方が下手すぎて・・、上司には迷惑をかけたな・・と思っています。

中: 數藤さんにもそんな時期があったんですね!?(驚)

中: では、反対に。PRUMに入社してよかった点を教えて下さい!

數: PRUMは会社が小さいが故に、社長と距離が近い!というメリットがあると思います。自分のやりたいことなど、意見が通りやすいです!

中: THE!ベンチャーですね!では、エンジニアとしてのやりがいなどはありますか?

數: エンジニアをやっていて、サービスが出来上がっていく過程がすごく面白いです!

中: 面白いと思えることって素敵ですよね!では、PRUMで一番印象に残っているエピソードがあったら教えて下さい!

數: 面接の時に技術ブログの評価をいただけたことがやっぱり一番記憶に残っていますね。

中: そのエピソード素敵すぎます!!




◎現在に迫る!!

中: 現在、担当している仕事を教えて下さい!

數: 主に2つありまして、1つ目はエンジニアとして、SESの業務(フルリモート)に従事しています。2つ目はアカデミーのメンターをやっています。

中: すごいご活躍ですね!數藤さんはPRUMで、受託もSESも経験されてきたと伺っていますが、それぞれの違いや良し悪しなどありましたら、教えていただけますか?

數: 正直、受託とSESの違いをあまり感じていないんです。(笑)受託じゃなきゃ嫌だ、SESなんて嫌だっていう意見をよく耳にしますが、マジで理解できません。(笑)

中: そうなんですね!?

數: PRUMでは、担当営業の増永さんが、しっかり希望などをヒアリングしながら常駐先を紹介してくれるし、もし嫌なことあっても相談すれば応えてくれる環境なので。ただただ、いただいたお仕事に責任を持ち、納品まで持っていく!ということに集中できます。

▲集中モード

中: なるほどですね。ちなみに數藤さんは自社サービス開発も担当されているんでしょうか?

數: はい!自社サービスを作る「Geek Lab.」というプロジェクトに入っています!めちゃくちゃワクワクしていまして(笑)、自社サービス開発は自社内でできる、自分たちの案件だからこそ、みんなで意見を出し合いながら進めたいと思っています。「スクラム開発」は自社サービスならでは!なところがあると、上司からも聞いていて、早くやってみたいです!!文化祭みたいな感じで待ちきれません!(笑)

中: 自社サービス、夢がありますね!PRUMアカデミーのメンターとしては、どのようなことをされているんでしょうか?

數: 私と同じように未経験エンジニアとして、PRUMに入ってくれたメンバー(PRUMアカデミー生)のメンターをしています。PRUMアカデミー生向けのカリキュラムを用意しているんですが、その進捗確認やつまづきのフォローなどを行なっています。具体的には週に1回、アカデミー生を集めたMTGなどを実施したり、1on1などを実施したりしています。

中: 同じ未経験エンジニア入社の數藤さんに担当していただけるのは安心ですね。メンターに着任されたのは何故だったんですか?

數: 「やりたいです!」って言いました!(笑)前職の副店長時代、社員教育の経験があるのですがやっぱり教育が一番難しいですね・・メンバーみんなのモチベーションを保つことがすごく大変だったのですが、PRUMでもまたやりたい!と思って。ただやっぱり難しい!!!と思っています(笑)人それぞれ、行き着きたい場所って違うじゃないですか?メンターの使命としては、みんなを爆速成長させてあげたい!!いち早く自走できるwebエンジニアにしたい!と思っているのですが、歩みや希望は人それぞれですし、やはり難しいですね。

中: 教育って、難しいですよね・・。數藤さんの入社時の、研修・教育はどんな感じだったのでしょうか?

數: 私の入社時は、PRUMアカデミーはまだありませんでしたが、有難いことにベテランエンジニアにしっかり教えてもらえる環境がありました。入社当初は本当に助けられて・・とても有り難かったのを覚えているので、全部伝えても良いですか?(笑)

中: もちろんです。私も知りたいですし、みなさんも知りたいハズ!です。

※以下箇条書きにて記載!
・ベテランエンジニアが毎日30分も時間をとってくれ、丁寧に質問対応してくれた
・ソースコードをレビューしてくれる文化がない会社も多いと聞くが、しっかり時間をかけてレビューしてくれた
・できなくて当たり前、とこちらが萎縮しないような雰囲気を作ってくれた
・忙しい中、meetを繋いでペアプロしてくれた
・プロジェクトが始まる前に「PRUM内部では気にせず無邪気に質問して大丈夫だよ」と言ってくれた

中: いやあ・・、圧倒されています。數藤さんのPRUM愛も、PRUMのメンバー愛もめっちゃ伝わります!(笑)
數藤さん、PRUMのイベント企画もされているようで・・、というか、していただいてますが!?

數: 私がやりたくてやっています!(笑)飲み会の時に、ゲームを企画したり、ビンゴをやったりしてます!コロナの影響で中々できないことも多いんですが、本当はもっともっとみんなで遊びたいです!(笑)

中: いつも企画、ありがとうございます!!

中: イベントといえば・・、ぶっちゃけ社員同士の仲はいいのでしょうか?

數: かなりいいと思います!お散歩一緒に行ったりとか・・(笑)

中: お散歩!?行かれてますね(笑)

數: 15時とかちょっと一息つきたい時に、声を掛けるとお散歩にみんながついてきてくれたりします(笑)ちょっと遠いコンビニまで歩こうか・・なんて(笑)

中: なんか可愛い(笑)




◎未来に迫る!!!!!!!!

中: では、今後の目標を教えて下さい!

數: 近しい所で言うと、基本情報をとりたいです!ただ資格を取りたいというよりは、圧倒的に不足していると自覚している基礎知識を身につけたいと思っています。基礎が把握できたら、あるタイミングでスッと成長する時がくるとアドバイスをいただいたので、焦らずコツコツしっかりと「基礎」を積み重ねていきたいです!とりあえず、バックエンドに特化したエンジニアも目指して勉強をしていきます!

數: また将来的には、誰もが働きながら技術が学べる環境作りをしていきたいです。“金銭的な問題で学校に行けないからエンジニアへの道を選べない“って人が一定数いると思うんですよね。HTMLってなんぞや!?みたいな人にもチャレンジして欲しいのでそんな環境をPRUMで作りたいです。各々のライフサイクルがある中で、スキルがあると強いと思うんです。なので今後のPRUM、それからPRUMアカデミーをもっと発展させていきたいです!!

中: うぅ・・(感動)応援しています!!!頑張ってください!!!!!



中: PRUMで成長できる、活躍できる人はどんな人だと思いますか?

數: 主体的にどんどんと声をあげられる人、自分がPRUMを変えていくぞ!くらいの人が良いと思います!

中: 間違いないですね!私もそう思います!
   では、最後に!新たにPRUMメンバーになる人に求めることはありますか?

數: 私なんかがアレですけど・・、(笑)自分の殻に籠らない人だと嬉しいです!(笑)自分も意見を言うし、人の意見もどんどん吸収していくような人がいいなぁ、と。私も学びたいですし、何か教えられることがあったらどんどんと教えてあげたいです!

中: 素敵な考え!!!





◎最後に

數藤さん、ご協力ありがとうございました!


PRUMに入社してから今日までの

爆速成長過程をお聞きすることができました。


今後、メンター數藤さんの背中を見て

成長していく社員も多いんだろうな、と感じます。


これからも數藤さんらしく、

どんどんと飛躍を重ねていってください!!!



そして今!

このブログをご覧になっている将来のエンジニアのみなさんも!

PRUMで爆速成長しませんか!?


オープンポジション
日本で一番エンジニアが成長できる会社を一緒につくりたい方、Wanted!!
・PRUMアカデミー プログラミングスクールの卒業生や、独学者など実務未経験ロースキルエンジニア向け社内スクール。完全無料でレベルに合わせた個別カリキュラムと担当メンターの元、実装はもちろん進行方法、難易度なども実務に近い形で「プログラミング」「開発」というものを体系的に学ぶ。個別学習後は同レベルの同期でチーム開発を行い、エンジニアとしての土台を固めながら約半年で現場で通用するエンジニアを目指す。プログラミングスクールとは一線を画すシステム開発会社PRUMだからこそ出来るエンジニアの成長を長期目線で考えたプログラム。 ・Geek Lab. 経験者レベルの現役エンジニアが参加し、自社で利用するリアルなサービスを作るプログラム。先輩にアドバイスを受けながら普段の業務では触れない技術やインフラに挑戦したり、ペアプログラミングで自分のレベルや目指すものを明確にすることでフルスタックエンジニアへの最短ルートを確保。アカデミー卒業生はまず半年を目安に業務としての実装が出来るレベルを目指す。また、ここでの活動が評価にダイレクトに繋がるため、業務外でも進んで取り組みやすいプログラムとなっている。 ・エンジニアアップデートMTG エンジニアが抱える課題を共有し、ディスカッションをするミーティングを開催しています。 ・1on1  など、 当社独自のエンジニア教育制度を運営しながら、 「日本で一番エンジニアが成長できる会社」を創っています! 【事業内容】 ・自社サービス開発  →幹事がトクするグルメ予約サイト「リザくる」(7月リリース予定!) ・受託開発 ・システム・エンジニアリング・サービス(SES) ・未経験エンジニアの育成、教育 ・地方創生(新潟県佐渡島) ・人材紹介 【Vision、Purpose】 Vision:誇りに思う会社を創ろう 「日本で一番エンジニアが成長できる会社を創る」というのは会社のゴールではなく、中期の目標です。もっと大きく、もっと強く、もっと優しく、もっと良い会社を目指し、PRUMに入社した社員、その家族、PRUMと取引関係のある会社、PRUMに投資してくれた株主、関わる全ての人が「誇りに思ってくれる」会社を創りたいと思っています。 -- Purpose:圧倒的な成長力で、社会を成長させる PRUM社員は自分のペースでコツコツと、PRUMの会社は圧倒的なスピードで成長をしていこうと思っています。 ただ、成長が自分のためだけであってはいけないと考えています。自分のため、自社のためだけにベクトルが向いている人や会社は、周りからの信用を失います。その結果長期的な成長ができないからです。 また、我々は世界一安心安全な日本という国に住み、IT業界に身を置けているだけで、とてつもなく恵まれた環境を与えてもらっている立場だと思っています。恵まれている人が、そうでない人に優しくなくてはいけない。そうでない人のためにも恵まれている人が頑張る、ということはある種、義務だと思っています。 ただ優しさにもお金がいります。強さが必要です。世の中に対し良いことをし続けるためにも、PRUMは圧倒的な成長を目指します。 -- 中期経営目標:「エンジニアが日本で一番成長できる会社を創る」 【メンバー情報】 従業員数:40名(2022年7月現在) 平均年齢:29歳(23歳〜47歳が在籍中) 男女比率:男性7:女性3 職種比率:役員:2名 エンジニア32名、人材紹介2名、総務1名、営業1名、採用/人事1名、デザイナー1名 【新ロゴ 完成】 2022年、3期目に入ったタイミングで企業ロゴも一新し、想いを込めました。 Let’s be Incredible. 信じられないほど「ヤバいやつ」になろう! 【Instagram】 https://www.instagram.com/prum_tokyo/
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