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INSTYLE GROUP の「あたおか文化」をご紹介します

こんにちは、INSTYLE GROUP 広報のやまだです!

以前、FUKIさんが書いていたストーリー(半端ない福利厚生)にもある通り、INSTYLE GROUPは福利厚生がぶっ飛んでいたり、何かと「あたおか(頭がおかしい)な文化」が多く、グループ内で起きたことや日常をそのまま外部の方にお届けしたり、友人に話したりすると「はて?」といった顔をされることが多いです。

最近お届けしているグループの社長達とのインタビュー記事も、会話形式ということもあって注釈をつけるだけでサラッと流してしまうことが多いのですが、読んでいる方からしたら引っかかる部分も多いと思います。

そこで今回は、今までの社長インタビューで出てきたINSTYLE GROUPの意味の分からない文化を、まとめてご紹介いたします!


食事会のお支払いをかけて、社長対抗 男気ジャンケンが開催される

マコさんの回で出てきた男気ジャンケン。
メンバーの誕生日だったりイベントごとだったり…。
INSTYLE GROUPの食事会では、ほぼ毎回お支払いをかけて社長対抗で男気ジャンケンが開催され、勝ち抜いた社長がごちそうしてくれます。

このお支払い額が、毎回桁違い。
社員である私にとっては「こんな金額の伝票きたら、白目剥いてぶっ倒れるぞ…!」ってレベルの伝票がきます。
そのお支払いをかけて、社長陣が毎回楽しそうに勝負しており、社員の私からすると余計に意味が分からない文化です。

ちなみに、過去最高額はこちら。



社長陣にお話を聞いてみると、そのジャンケンに参加できるのは名誉なことなんだそう。

というのも、毎回グループ代表の西村からお呼び出しがかかった社長のみが参加しているのですが、奢られたみんなが気持ち良く「ごちそうさまです」を言えるくらいの「利益を出せている社長」にしか声がかからないので、名前を呼ばれた社長は「男気ジャンケンに参加できるほどの社長になれた!!」と喜んでいるのです。

分かるようで、分からないですね。


社長の家を、知らぬ間に西村が契約してくる

マコさんエースさんギワさん品治さん、全員の回で出てきたので、だいぶお馴染みな話になってきたとは思いますが、これも冷静に考えたらおかしな文化です。

INSTYLE GROUPでは、各社の社長の家を、グループ代表の西村が契約してくることが多々あります。
そして西村が契約してくる家は大概、本人が想定していた物件よりも遥かに良い条件の物件で、当然、家賃も本人が想定していた金額よりも高くなります。

例えばエースさんは、オフィスから近い渋谷区や港区は候補から外し、会社まで乗換なしで行ける範囲内で、広さと家賃を重視して探していたそうですが、西村が契約してきた物件は港区西麻布にある、想定していた倍の広さと家賃の家だったとインタビューで答えてくれました。

一見、理由がなさそうに見える西村の行動ですが、これにはちゃんとした理由があります。

西村曰く「社長たちの器を広げるツールとして物件選びをしている」のだそうです。

社長という立場になると、100万円、1000万円単位、やがては億単位、の大きな額の意思決定をする機会が何度もあります。
極端な話ですが、4畳半の小さな物件に住む「ことしかできない」社長が、リスクをとって大きな決断を出来るでしょうか?

「仮に出来たとしても、そんな状態の社長は社員に優しく出来ない」
「自分の器を満たしてから、オーバーフローさせるかたちで社員の器も満たしていく方が、持続可能性が高い」

というのが西村の考えです。

西村は普段からグループメンバーを、ランクの高い飲食店やホテルに連れて行ってくれます。
色々と経験した上で「自分はこのランクで十分」と選ぶことができるように、また

「グループメンバーや社長陣は、何かと他社の社長さんや経営陣、さまざまな方と接するので、その方の立場になって考えないといけない。でないと、その方々が本当に求めていることが何か分からない。
ランクの高いホテルや飲食店で行動する人は、何を経験して何を求めているのか、その立場になってみないと分からない。良いサービスをするためには、良いサービスを受けた事がなければ提供することができない。」

そう言って、様々な経験をさせてくれているのです。

特に、社長陣には「高いランクを知らないから、コレしか選べない」ということがないよう、問答無用で少し上のランクの経験をさせているそう。

ここまで、西村が社長たちの物件選びをする裏側の理由をお伝えしてきましたが、何よりも頭がおかしいなと思うエピソードは「社長たちが引越しを考えていると聞いてから、数日後には契約が済んでいた」というエピソードです。


グループ代表の西村は、グループ各社の株を1株も保有していない

今までアップしたインタビュー記事の中で、度々「グループから完全独立する気はない」という社長たちの発言が出てくるのですが、記事を読んで「グループに入って、親会社の傘下に入っているんだから、そんなに簡単に独立なんてできなくない? 何言ってんだろう?」と思った方もいらっしゃるかと思います。

この話が一番、外部の方に話すと驚かれることが多いのですが、実はINSTYLE GROUPに所属している各社の株は、その会社の社長が100%保有しているので、グループ代表の西村や、持株会社は1株も保有していないんです。
そのため、グループ各社はINSTYLE GROUPの持株会社に株式を保有されている子会社、というわけではありません。

西村曰く「INSTYLE GROUPは『グループ』であって『ホールディングス』ではないから、ホールドはしてないの 笑 仲良し 笑」であり、各社の社長は契約や書類上の何かに縛られているわけではないのです。

もちろんM&Aしたばかりの会社や、創業すぐの会社は西村が出資をしながら育てていきます。
その間は西村や持株会社が株式を保有している事が多いのですが、それでも50:50、社長と半々、といったことが多く、詳しい人に言わせるとコレも「あたおか」の一部だそうです。

じゃあ、どうしてグループとしてやっていけるのかと言うと、西村の言う通り、本当に仲の良さと信頼関係だけで繋がっているグループなんだろうなと思います。

グループ社員の私から見ていると、社長陣は西村を慕って、好き好んでグループに所属している印象ですし、西村も社長陣に対しては「信頼している」と話し、楽しく仕事をしている印象で「必要だから株くれって言ったらくれると思うし」と、西村と社長陣はお互いに言い合っています。

普通の企業だと考えづらい関係性ですが、縛られず自由に、楽しく仕事をするINSTYLE GROUPらしい関係性だと思います。



改めて記事にしてみると「本当に訳の分からない集団だなぁ」と社員の私でも思いますが、そんなグループだからこそ居心地良く、楽しく仕事ができているのだとも思います。

私が文化に慣れてしまっただけで、INSTYLE GROUPには、まだまだ変な文化がたくさんあるとは思いますが、そんな変なグループでも「面白そうだなぁ」「西村のもとで働いてみたい!」と思ってくださる方は、是非ご連絡をお待ちしています。



「王様はハダカだ」と言える「子どもな大人」を募集しています


INSTYLE GROUP では「王様はハダカだ」と言える「子どもな大人」を募集中。

INSTYLE GROUP の考える「子どもな大人」とは「好き勝手に文句を言う子ども」ではなく「間違ったことに対してNOと言える、自分の発言に責任を持てる大人」のことを指します。

たとえ相手が上司や社長であっても、間違っていたら面と向かって "NO" と言う。
そういったスタンスで、日々仕事をしております。

INSTYLE GROUP は、さまざまな業種のさまざまな企業が自分らしく自由に集まり、自分と世界の幸せを創出していくグループ企業。
一般的な企業に比べて、服装、髪型、出勤、退勤時間等も自由ですし、それぞれがやりたいことに挑戦できる環境でもありますが、自由な働き方が許されている分、責任という言葉が付いてきます。

自分のやりたいことに挑戦できるし、言いたいことを言える環境ではあるけれど、チームに貢献することを考える。

それぞれが自分らしく自由で幸せに、仲間と楽しくやっていけることを追求するけれど、仕事に関しては、なあなあにならず、売上や利益をしっかりと上げることを考える。

出勤時間や服装など、明確なルールがあるわけではないけれど、秩序を保つことができる。

そんな矛盾しているようで矛盾していない難しい働き方を求められますが、そんな働き方にやりがいを感じ、楽しめる方にとっては最高な環境だと、メンバーは思っています。

「INSTYLE GROUP の働き方を楽しめる」「INSTYLE GROUP でやりたいことがある」

そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡をお待ちしております!

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