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ずっと小説家を目指していた私が、未経験からPMを務めている訳。

こんにちは!ソラジマの広報のお手伝いをさせていただいている、板垣です!

ソラジマで働く方の生の声をお届けするため、インタビューしています。
今回は、ソラジマで、PMをしながら脚本家としても活躍をされている、鈴木さんにお話をお伺いしました!

目次
① プロフィール
② 一度は諦めた小説家の夢。
③ ソラジマとの出会いと、印象。
④ 引き継ぎの丁寧さ。それこそが未経験でもPMができた理由。

「鈴木さんってどんな人なのか気になる!」という方は、①から、ソラジマの雰囲気が知りたい方は③から、PMという職種に興味がある方は、④から読むのをオススメしています!

<プロフィール>

名前:鈴木ともみ
経歴:
新卒として某人材サービス会社へ入社。2020年7月に退職後、脚本家としてのフリーランス経験を経て、2020年10月に、ソラジマへジョイン。

一度は諦めた小説家の夢。

ー鈴木さんは、ソラジマでどのような業務をされているのですか?

現在は、①YoutubeチャンネルのPMと、②脚本家の業務を行っております。

① PMとしては、チャンネルの分析や改善、動画制作に関わってくださっている、声優や脚本家、動画編集者の方たちのディレクションと、マネージメントを行っております。

② 脚本家としては、ソラジマで運営しているYoutubeオリジナルアニメのシナリオを作成しています。

ー脚本家を目指したきっかけは何ですか?

初めは、脚本家ではなく、小説家を目指していたので、そのきっかけになるのですが、
6才の時に読んだ、絵本に感銘を受け、読書に夢中になったことが、私のスタートですね。
最初は読書をするだけで満足をしていたのですが、どんどん自分で作ってみたいという欲が湧いてきて、9歳の時に、ゲームの二次創作としてストーリーを作成するようになり、PCサイトに連載をしていました。

そこから、ずっと小説家になることを目指していましたが、高校生になる時に諦めてしまいました。

ーなぜ、諦めてしまったのですか?

中学生の時に、出版社に持ち込みをしようとしたのですが、両親に猛反対をされたんです。
「小説家として食べていける人は、本当に本当に極一部の人だけだよ。」と、言われ、言い返すことができず、そこで諦めました。

ーその後も、制作活動は続けていたのですか?

一応、高校の間は作品作りを続けていましたが、大学では全く作らなくなり、そのまま小説家とは全く関係ない会社に入社をしました。

ーそこからなぜまた小説家を目指そうと思ったのですか?

コロナの影響で、自分に使える時間が増えたことで、本当は何をやりたいのか、このままで良いのかと、考えるようになり、やっぱり自分は小説家になりたいのだと思ったんです。

ただ、一度諦めたこともあり、踏ん切りがつかず、上司に相談をしてみました。
すると、「やりたいことがあるなら、やれよ。応援するから。」と、言ってもらえたんです。そうして、会社を辞める決意ができ、改めて小説家を目指すようになりました。

ソラジマとの出会いと、印象。

ーそこから、ソラジマにはどう出会ったのですか?

会社を辞めてからは、フリーランスとして、漫画広告や漫画動画の案件を受けていたのですが、その案件の中の1つがソラジマだったんです。何回か案件に参加をさせていただいている中で、ソラジマから、「鈴木さんのシナリオの質はとても良いので、ぜひ一緒に働いて欲しい。」と声をかけてもらったんです。

ー当時、ソラジマと仕事をしていた時の印象って何かありますか?

そうですね、印象に残っていることとしては、2点あります。
1つ目が、とにかくPMの方が尊敬できて、仕事を一緒にしたいなと思えるということです。
褒め方がとても上手で、常にモチベーション高く、仕事に取り組めたんです。また、一脚本家に対しても、丁寧に挨拶をしてくれたり、会社の展望を語ってくれるんです。様々な会社の方と関わってきましたが、ここまでしてくれるのはソラジマだけでした。

2つ目は、毎回のフィードバックが、細かく、ロジカルだということです。
特にシナリオというものは、良い、悪いの判断を感覚でしがちなところがあります。しかし、「ここの流れを見ると不自然ですよね。」や「他の動画で視聴者からの評判が良いのはこの表現ではなく、この表現なので、修正してもらいたいです。」など、きちんと根拠を持って、フィードバックをしてくれるので、納得感があり、修正もしやすく、とても好感触を持っていました。

ーソラジマのコンテンツの魅力は何だと思いますか?

そうですね、まず、初見の人が見やすいコンテンツが揃っているのは大きな魅力だと思います。また、ソラジマの動画は全てが繋がっているので、動画を見れば見るほど、引き込まれていくんです。

【実際にソラジマが運営しているチャンネル】
・ヤクザと目つきの悪い女刑事の話 - 『ヤク目』

引き継ぎの丁寧さ。それこそが未経験でもPMができた理由。

ーそこからなぜPMになったのですか?

脚本家として転職をするときって、脚本を書くスキルだけだと足りなくて、マネージメントもできなくてはいけないんです。実際私も転職活動をしている時には、マネージメントの経験年数が足りず苦戦をしていました。

それを話したときに、それなら、ソラジマでPMとして、マネージメントの経験を積んでみないかと言われ、これはまたとないチャンスだと思い、PMに挑戦をしてみることを決意しました。

ー実際PMをしてみてどうでしたか?

ソラジマでは、PMとしての業務の引き継ぎが非常に丁寧にされます。
私の時には、約1ヶ月ほど、PMが並走してくれました。なので、未経験の私でも、安心して業務に取り組めましたね。多分ここまでやってくれるところはほとんどないと思います!

ーPMはどんなところが楽しいですか?

基本的に、脚本家は個人の作業になります。ただ、PMはチームでの仕事になるので、日々、チームでの成長を感じられることがとにかく楽しいです。

また、PMだと声優や、イラストレーター、動画編集者など、様々なポジションの方と関わるので、他の人の考え方を取り込めるんですよね。脚本家は、横のつながりがほとんどないので、これはPMになったからこそのものだなと思います。

ーPMとして必要なことななんだと思いますか?

何よりも大切なのは、人とのコミュニケーションを円滑にできるかということだと思います。そのためには、即レスを徹底したり、相手に送るメッセージの句読点1つにも気を遣う必要があります。でも最低限それができれば、どんな人にでもできるのではないかなと思います。

ーなるほど。でも鈴木さんみたいに過去に脚本経験があったりするとよりやりやすそうですよね!

そうですね、クリエイター側の気持ちを知った状態で、関わることができるのは大きいと思いますね。私は脚本家でしたが、声優やイラストレーター、動画編集者の方でも、経験は大いに活かせると思います!

ー最後にこの記事を読んでいる方にメッセージをいただけますか?

少しでも興味があったり、やりたいという気持ちがあるのならば、まずは一歩踏み出してみるということが大事だと思います。私もずっと諦めていた夢に、再度挑戦できたからこそ今があると思っています。ソラジマは一歩踏み出せる人であれば、どんな人でも大歓迎です!
なので、まずは、一度話を一緒にしましょう!みなさんに会えるのを楽しみにしています!

PM・チャンネル運営
Youtubeにオリジナルアニメで革命を!そんな野望を持てるPMを大募集!
株式会社ソラジマは、 YouTubeにてオリジナルアニメの制作・配信を行っている、エンタメベンチャー企業です。 ◆ 運用チャンネル  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・ヤクザと目つきの悪い女刑事の話 - 『ヤク目』 >> https://www.youtube.com/channel/UCRS6ZXyvJirID_ovtaYFV-A チャンネルを立ち上げてから僅か5ヶ月で、チャンネル登録20万人突破、合計再生回数が3,000万回を超えました。 ・女子力高めな獅子原くん >>https://www.youtube.com/channel/UCbIJSx4_d5fwmTXl0V9qMOg この動画制作と運営のノウハウを活かし、現在どんどん新規アニメチャンネルを立ち上げています。 ◆ ソラジマの動画の特徴  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現在、Youtube上では、Youtubeアニメが流行っています。 皆さんも、イラストが動く、動画を一度は見たことがあるのではないでしょうか? そんなYoutubeアニメの中でも私たちは、以下の特徴を持っています。 ① YouTubeの中でもトップクラスにハイ・クオリティのアニメ ② SNSで流行しているストーリーをアニメ化している (* みなさんが仕事をする際は、自分が好きな漫画をアニメ化できたり、好きな漫画家さんと一緒に働くことができます!) ピンとこないという方は上記のURLからぜひ一度ご覧になってください! 私たちは本気で世界的なアニメをYoutubeから作り出します。
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