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フルリモートワークで酒造広報にチャレンジ!ワーママ新入社員に聞いた楯の川酒造の魅力とは? 社員インタビュー#1

こんにちは!広報課の北山です。
今日は、広報課の仲間として6月から一緒に働いている高梨さんに実際に働いてみた思った楯の川酒造の印象や働き甲斐について話を伺ってみたいと思います。

ー 高梨さんは広報担当として入社いただいてますが、今まではどんな経験をしてきたのですか?

高梨:前職は渋谷にあるIT系のベンチャー企業で(というと聞こえがかっこいいですが 笑)、月額制システム受託開発やAIチャットボットの開発で事業展開する企業で広報と採用を担当していました。 広報自体の経験としては3社目・副業での経験を合わせると4社目です。前職・前々職・副業の会社すべてで広報部門の立ち上げを経験してきましたが、基本的にはBtoB商材を中心とした企業でした。(一部C向け商材もありましたが、重点を置いてなかったため)

ー IT系からの転身って異例かなと思うのですが、楯の川酒造に入社したいと思ったきっかけはどんなことですか?

(フルリモート勤務ということで、デスクを新調・さりげなく置いてある瓶は、オンラインmtgの際に瓶を見せることがあったらすぐ見せれるようにするためとのこと)

高梨:転職したいと思ったきっかけは、子供の成長ですかね。私は2歳の子を持つワーママなのですが、子供って1日1日違うことを覚えてくるんですよ。でも自分は日々業務をこなしているけど成長できてないなと。

キャリアを真剣に考えて、10年後こうなりたいという指標を持った時、それに向けて広報の経験をもっともっと積みたいと思ったのです。前職では社外広報はあまり注力していない会社だったので、環境を変えるのも手だなと感じ、転職活動を始めました。

加えてワーママ広報会というちょっとしたイベントを定期的に開いているのですが、そこで聞いた「小1の壁」への対応も今のうちに考えなきゃいけないなと思っていました。前職は社会情勢が落ち着いたら出社がメインになることが決まっていたので、できればリモートワークを中心で働ける環境に身を置きたいと思ったのです。

楯の川酒造を初めて知ったのは、Wantedlyの応募記事でした。「創業年:1832年」とWantedlyに登録されている企業にはなかなかないので驚きましたが。笑 ただ、そんな老舗企業がWantedlyを活用しているという時点で面白いなと思ったんですよね。やっている施策も音楽コラボとか面白いし、これを外に出したらとても面白いだろうなといった妄想ができたんです。

ー 実際楯の川酒造の面談を受けて入社に至った中で、なにか印象的だったことはありますか?

高梨:面談をしてみて思ったのは、「判断の速さ」。とにかくスピーディーだったんです!
採用面談ってわりと時間丸々やることが多いじゃないですか。でも聞くこと聞けたら「はいおしまい!じゃあ次の面談よろしく!」みたいな感じで終わって。その次の面談への調整もものすごく早くて。笑
ここまでスピード感がある企業ってなかなかないし、普通の老舗企業じゃないなと思っていました。
そして実際に入社してみて、そのスピード感は想定通りでした。普通の老舗とは一味も二味も違うとおもいます。「スピード感が早い=市場の変化についていきやすい・小回りが利きやすい・調整しやすい」かと思いますので、この辺りはビジネス的にはかなりプラスだなと感じています。自分もスピーディーに仕事すれば、よりビジネス力が上がりますしね。

ー 楯の川酒造の掲げるビジョンで大切にしていること、一押しなところがあれば教えてください。

高梨:楯の川酒造には「フィロソフィー」というものがあります。何を重視して仕事をしていくか、どこを一番大事にするかを明確にする共通言語で、いくつか項目に分かれているのですが、その一つに「プロ意識」というものがあります。私の一押しはこれです!

「プロ意識:楯の川酒造にはプロしかいません。プロとは自分の仕事の結果に責任をとれる人のことをいいます」

お酒造りの生産部門にいる方はもちろんプロですし、それぞれ互いがプロだと思いやり、それぞれが結果に責任を持ち、ビジョン実現に向けて動くことができたら、会社の成長角度が上がっていくのではないかなと感じています。「プロしかいない」という言葉がズーンときます。(私も広報のプロとして活躍できるように頑張ります!)

ー 一緒に働きたいと思うのはどんな方ですか?また、どんな方ならこの会社に合うと思いますか?

高梨:型にはまらない、新しいことを楽しめる方は向いていると思います。あとは先ほどもお話しした通り、スピード感は大事かなと思います。そのためゆったり働こうと思う方は向いていないかもしれません。

そしてマーケティングや営業領域のメンバーはフルリモートなので、仕事のコントロールは自分で行う必要があります。自分を律して仕事ができる能力は必要かもしれません。


ー 最後に、今後の目標はありますか?

高梨:とにかく目下の目標は、楯の川酒造を知らなかった方にもっと知ってもらうこと。そしてファンになってもらうことです。

BtoC・DtoCの広報活動は経験が浅いので、まだまだ未熟な部分が多いかと思います。とはいえ失敗を恐れては成長はできないと思っておりますので、各方面からの情報を仕入れ、相談できる人には相談し、失敗を恐れずどんどんトライしていきたいと思っています。

楯の川の広報担当として、社内の魅力ををたくさん拾って、多くの方に届けられるように尽力していきたいと思っています。北山さん、一緒に社内外の広報を盛り上げていきましょうね!


ー そうですね、一緒にチームを作っていきましょう!ありがとうございました!

これから社員や社内の魅力を発信していければと思っています。今後の更新も是非チェックしてみてくださいね!

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