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ダイバージェンスでひと際異彩を放つ、入社3ヶ月・餅崎 晃大の仕事観とは?

反省はしても後悔はしない。転職を繰り返したからこそ変わった「自分」への評価

■簡単な自己紹介をお願いします。

大阪経済大学卒の25歳です。得意なことはリスクを恐れず思ったことをすぐに行動に移すこと。逆に短所は独善的なところ、苦手なのは誰かの組織に入っていくことでしょうか。一人で突っ走っちゃいます。

■ダイバージェンス入社までの経緯について教えてください。

大学卒業後、IT会社で1ヶ月はアポ電の仕事をしましたが、すぐに知り合いの会社に呼ばれそこで2年間働きました。その後建築系の会社で2ヶ月、昨年の12月からはダイバージェンスで働いています。1社目は光通信系の会社ですごくきつくて。同期がみんな辞めていく中でこれで良いのかなと思っているときに2社目から偶然声をかけられて...。言っちゃえば「逃げる」ような形で転職しました。

■はっきりとした転職理由がなかったということですか?

1、2社目は、正直何も考えてなかったです。1社目の会社は、大学の頃に内定がそこしか出なかったから決めたんですよ。当時はサークル立ち上げたりとか、色々やってて天狗になってましたからね。グループワークとかで相手論破しにかかっちゃうタイプで。お前ら全員俺の言うこと聞いとけばええねん!って。

■おぉ...。(笑)

…もちろんそんなことしていたらダメですよね。(笑)面接の時でも面接官にバンバン言っちゃうんですよ。だからなかなか内定も出ず。そんな調子で、2社目の時もそこそこ自分は出来ると思っていて。でもいざ辞めてみたら「あ、出来てなかったんや」って。企業から見たら自分は「欲しい人材」じゃなかった。自分自身の軸もなく、何で自分がダメなのかをちゃんと考えずに来てしまったんですよね。

■そう感じることになったきっかけは何だったんですか?

「今までの経験でもっと上行ったる」って思って2社目を辞めたんですけど、転職面接で書類落ちしまくったんですよ。それで色んな人から「天狗になってる」とか「今のままじゃあかん」って言われて。考えが甘いってことですよね。僕には「この人を採ったらこんなメリットになる」っていう明確な材料がなかった。そこで初めて、一つでも結果を出すことにコミットしたい、自分の弱い部分を腹括って直そう、と思えたんです。

今は数字に貪欲になるとか、自分が会社にとってのメリットになる、という明確な「何か」を作りたいと思っています。だからこそ「一人でもやる、一人でも結果を出す」っていうところを意識しています。こんな自分を採ってくれたダイバージェンスで結果を出せなかったら、僕は本当に終わると思っています。

■何社か経験したからこその今ですね。同じところで続けてたらそうは思えなかったですよね、きっと。

そうですね。だから後悔はしていないです、反省はしていますけど。他の人から見たら失敗でしょうが、僕はそう思っていない。最終的に帳尻合わせて自分が良かったらそれで良いと思っているので。

変わらぬ野望の裏に隠した、「人」への想い。餅崎の仕事観とは。

■企業が何度か変わる中、ブレなかったのはどんな部分なのでしょう?

仕事で成長したい、自分がもっと上に行きたい、というところです...。こう言うと誤解されるところがあって。よく「自己中」とか「出世欲」、「お金」のイメージがあるって言われるんです。(笑)でも、これからの日本のいく末を考えた時に、誰かがお金を持っていないと周りの人を守れないと思ってるんですよ。だから、その役割を僕がやる。僕が仕事に打ち込んでお金を持てば、家族とか、自分の周りも潤うじゃないですか。周りに良い影響を与える為に自分が頑張るんだってところですね。その為の成長であり。

...ってここがなかなか伝わらないんですよね。(笑)有名になりたいとか見返したいって気持ちも、もちろんあるんですけど。

■色んな人が思ってる餅崎さんのイメージより、もっと上に目指すものがあると?

そうですかね。例えば会社でも、自分が成績を出すっていうのももちろん目標なんですけど、僕がそれをやることによって組織の底上げができる。自分の姿が周りの刺激にもなってほしいですね。自分にライバル心を持ってくれても、それで売り上げが上がるならOKじゃないのかなと思うんです。ただ、そういう考えって人によってはあんまりないのかなって。

■人にはない視点があるからこそでしょうか。仕事において、ご自身の考えをはっきり主張されたり、何でも率先してアクションするところも印象的です。

社内の雑用なんかを率先してすることに関しては、完全に2年いた会社での教育が活きてると思っていて。めちゃくちゃ怖かったんですよ。やらなあかん、ていう恐怖心です。(笑)体が感覚的にやっちゃう感じ。

で、自分の意見をはっきり言うことに関しては、元々の性分なんですよね。みんなが自分の指示を聞いたからこそうまく進むっていうのが好きなんですよ。

■「人を言い負かしたい」ってところに最終の着地点があるんですか?(笑)

違います。(笑)「それがあなたにもこちらにも良いよね」と自分なりに考えての結論なんですよ。あくまで大事にしているのは「人の為」。...っていうことを考えると、自己中じゃないよなっていうのはやっぱり言いたいし、最終的にそこも「周りの人たちを守りたい」という考えに帰着します。だからこそ意見を押し通してでもやるし、人と違うことをする。でないと違う結果は得れないじゃないですか。

■そこも一貫しているんですね。

そうですね。でもこう見えて繊細なので、いつも「今日も頑張ったね」って仕事の帰り道に自分自身を労っています。(笑)

想いを形にしていける場所、ダイバージェンスでの今後

■そんな自分の仕事観や 強味を活かせる「ダイバージェンスの空気感」とは何でしょうか?

業務自体は個人法人両方営業できるというところが魅力ですが、それに対しての個人の裁量が基本的に大きい。自分の動きがそのまま組織に投影されます。中田さんが現場の感覚を本当に大事にしてくださるんです。

あとは先輩の、新人への配慮がすごいと思います。コンプライアンスやガバナンスがより注目されている時代の中、良かれと思って実施した指導も、受ける側の捉え方でハラスメント問題にもなり得たりします。ですが、ダイバージェンスはそうではない。ある先輩は懐が深く、絶対に自分の意見を押し付けないです。今の僕には絶対に出来ないですよ。(笑)

みんなが後輩の挑戦を応援してくれて、一人ひとりの「なりたい自分」を理解し、合った環境を用意してくれるんです。努力の意図を汲んで色々挑戦させてくれているのだと思います。

今後の目標を教えてください。

尊敬している先輩方である、侑吾さんと次郎さんに負けず、二人を脅かす人材になること。また、ダイバージェンス内で僕が成績を出すことによって会社全体がボトムアップすれば良いな、それによってみんなが何かを考えるきっかけとなるような存在になりたいな、と思っています。

個人的な目標としては今後、世界中の人たちとビジネスを通して知り合いたいです。色んな方と一番手を取り合えるのはビジネスじゃないかと思うので、そこで貢献したいと考えています。

■最後にエントリーを考えている方へ、一言お願いします。

総じて良い会社だと思っています。結果の出し方を学べます。行動ありきの人にはロジカルな考え方を与えてくれて、逆に自分がロジカルだなと考える人にとっても、自分の思考は本当に合理的な考えなのかどうかを試せる場になるんじゃないかと思います。当然ですが、好き勝手させてくれるとは違います。結果を出すための手段として努力出来る人が合っていると思いますし、代表との距離感の近さ、個々が持てる裁量の大きさが魅力だと感じます。

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