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ようこそ、電力調達の「Last Resort」 へ

Photo by Jia Sheng on Unsplash


はじめまして、ホールエナジーの代表を務めております淺野です。

私は、1985年にビジネス人生をスタートいたしました。この年は、「通信自由化」が始まった年です。
今では皆様ご存じですが、電電公社からNTTに代わり、新電電としては、日本テレコム(現ソフトバンク)、第二電電(現KDDI)、日本高速通信(現KDDI)等が参入しました。また、国際通信においては100社以上が参入しました。
当初は、固定電話だけでしたが、その後、携帯電話がスタートし、徐々に競争が激化し、固定電話、国際電話、携帯電話の境はなく、合従連衡が進み、現在の企業群になっています。

このような環境下でしたので、通信業界は激しい環境変化に見舞われました。
その間、私は通信サービスの販売を立ち上げるという仕事をしていました。
通信サービスも、まずは国内固定電話回線から始まり、国際電話、携帯電話、果てはMVNO(「Mobile Virtual Network Operator」の略称で、日本語では「仮想移動体通信事業者」、LINEモバイル、楽天モバイル等)まで取り組みました。
日々、状況が変わり、毎日バタバタしていましたが、楽しく、有意義な通信自由化人生でした。

その後、今度は電力自由化人生がスタートになります。
2016年、電気の小売業への参入が全面自由化されました。そのタイミングでは、低圧(主に家庭で使う電気)の比較見積りサイトには、複数参入がありましたが、高圧(主に法人が使う電気)はありませんでした。

マーケティング的にいうと、低圧・高圧の違いこそあれ同じ電気ですが、相手が個人と法人では全く異なります。
そこで、私たちは法人に特化し、比較見積りというサービスを提供しようと考えました。
個人向けには、サイト中心のサービス展開がほとんどですが、私たちは「人」を介してハイタッチなサービスで参入しようと考えました。
サイト上で法人の比較見積りをしているサービスもありますが、大手企業は利用しないだろうという仮説から、この判断に至りました。電気料金の請求書をネット上にアップロードする、というのは、ハードルが高いだろう、と考えたのです。

最初は、面談したとしても、無料で比較見積りをする、なんて信じられない、後で何かを売りつけられるだろう、等思われましたが、現在では実績も積み上げられましたので、信じていただけているようです。最近では、CO2の削減をしたい、太陽光を導入したい、等さまざまな環境に関するご相談も増えてきております。弊社では、これらの相談についても対応可能です。

今後は、SDGsのことも考慮し、環境にやさしい企業行動が必要になってきます。
これは一足飛びには進めることができませんので、今のうちから将来の環境経営のためにスケジュールを立てて行動していくことが重要になります。

是非、我々とともに、透明性・公平性のあるビジネスで「持続的な社会の実現」に向かって、本当に社会貢献のできる事業を一緒にしていきましょう。


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