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ポッドキャスト始めました!クリエイターのキャリアストーリー|Aquent Podcast#1 小田早奈英さん

エイクエントがPodcast(ポッドキャスト)始めました!

ここでは、クリエイティブやデジタルの世界で活躍されている方や、色々な分野のエキスパートの方へ、それぞれのキャリアや転職ストーリーを伺っていきます。

多様なキャリアや働き方を選んだ方々のお話を聞きながら、自分に合った道を一緒に考えましょう。

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第1回目のゲストは、名古屋でグラフィックデザイナーとして活躍されている小田さんです。

デザイナーの楽しさ韓国での仕事や暮らしについて、またエイクエント 名古屋のエージェントとの転職活動でのエピソード今後の働き方について、お話しいただきました!

エイクエントのマーケティング担当の藤澤と、名古屋オフィスのエージェント西田 の2名でお話を伺います。

小田さんのご経歴

名古屋市内のメーカーでグラフィックデザイナーとしてのキャリアをスタート。その後転職の際にエイクエントと出会い、何社か経験された後、30歳を目前に思い切って退社し、ずっと行きたかった韓国へ渡韓

言語を学びながら現地の生活をエンジョイされ、韓国の企業で日本向けのアプリのUIデザインに関わるお仕事も経験し、1年後に帰国。 帰国する際にエイクエント名古屋へご連絡をいただき、現在は、ECサイトを運用する企業でグラフィックデザイナー兼ディレクターとして就業されています。

行動しないと変わらないから、とにかくやってみる

-- グラフィックデザイナーの楽しさってどんな所に感じますか?

1からものを作れるのがすごく楽しいし、正解がないのが好き。見た人(次第)で感じることが変わるのが、1番面白いと感じます。あと綺麗なものに敏感になるので、流行りとかすぐキャッチできる。

-- 韓国へ行こうと思ったきっかけは?行こうと決めた時、すぐに行動できましたか?

元々韓国の文化が好きで韓国語を習ってはいたけど、週に1,2回の勉強に限界がでてきて、それで行こう!と思いました。韓国のMusic Videoとか写真の修正技術とか、すごい綺麗だなと思っていました。

それでも、いくまでには結構悩んでいました。30歳目前で行ったんですけど、27,8歳からずっと悩んでいて、行きたいけど仕事を辞める勇気もないし、やめたところでどうやっていくの?って。30歳を前に勢いで。

あとは周りに背中を押してくれる人が多くて、「行ってみたいんだよね」と話をした時に、みんな「いいね、言って来なよ」と言ってくれたことがありがたかったです。

-- 韓国ではお仕事もされたそうですが、現地での働き方ってどんな感じでしたか?

日本と違うのは、緩やかに仕事をしているところかな? でも会議は多くて、すぐ集まる。それでも日本の“ミーティング”みたいな感じじゃなくて、コミュニケーションをとる機会が多くてすごく良いなと思いました。日本とコミュニケーションの方法は違うのかなと感じました。

-- 日本に帰国する際は、どうやって転職活動されましたか?

(韓国から帰国する時は)完全にエイクエントさんに頼ろうと思っていました。

※小田さんはエイクエントとのお付き合いも長く、名古屋オフィスのエージェント全員(3名)とお話している仲です

-- ありがとうございます!頼り先になれて嬉しいです。

(エイクエントのイメージは)みなさん話しやすいし、本当に頼りになる方。普通の悩み事も相談できるし、楽しいです。韓国に行く前には、30歳までにどうしたら良いか相談して、本当に親身になってくれたり、パーソナル診断(ストレングス・ファインダー)を勧めてもらったりして嬉しかったです。

一人で探していた時は、面接が苦手なのでうまく話せなかったりとか、転職回数が多かったのを(緊張してしまって)うまく説明できなかったりしていました。

-- 転職先を決める際の決め手やこだわりってありますか?

とにかく"人"。人間関係は本当に大事。なので、デザインもありますけど、1番は人だと思っています。

仕事をして来た中で、1番やりやすかった会社の人たちとは今でも繋がってたりするので、やっぱり人は大事だなってすごく思います。

-- 周りにキャリアに悩んでいる人がいたら、小田さんだったらどうやって背中を押してあげますか?

とりあえずやってみて。行動しないと変わらないので。

日本独特だと思うんですけど、「辞めないことが美だ」みたいなことがあるけど、体壊してやることではないし、自分が興味なかったら成長しないので、そこはもう行動してなんぼ、とにかく動いてみたらどうかい?

-- やってみろ精神が小田さんらしいですね!最後に、小田さんがこれからやりたいことを教えてください。

もう1個くらい手に職をつけたいですね。最近在宅勤務が増えてみんな体調がよろしくなくなって来たので、デザインとは関係ないんですけど、アロマオイルのマッサージを習いたい、癒し系をやりたいなと思いました。
(職業も雇用形態も1つに縛られずに)新しいことをするのが好きなので、副業がもっと広まれば良いなと思います。

グラフィックデザインの分野でも、常に成長していきたい。常にアンテナを張って、新しいことを取り入れて、常に新しい自分でいたいです。

インタビュー全編はこちら↓


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