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コードクリサリスのイマーシブは面接試験でなにをチェックしているのか

こんにちは!日本語プログラム事業責任者の新徳雅隆です。

今日はコードクリサリスのイマーシブに入学するために必要である、テクニカルインタビューでは何をチェックしているのかについて書きたいと思います。

ご存知ではない方のためにおさらいしますが、コードクリサリスのイマーシブに入学するためにはオンラインでのコーディングチャレンジと面接形式での試験の2つをパスする必要があります。

オンラインでのコーディングチャレンジでは、純粋にプログラミングの基本のきがわかっているかどうかをテストしています。これはオンラインで今すぐ試せるものなのでぜひこちらからお試しください。

そして面接試験=テクニカルインタビューでは以下をテストしています。

①:プログラミングの基礎がコンセプトから理解しているかどうか
②(英語Immersive):英語のイマーシブ向けには英語でコミュニケーションできるかどうか
②(日本語イマーシブ):日本語のイマーシブでは英語の読解できるかどうか

①のプログラミングの基礎がコンセプトから理解しているかどうかは、ペアプログラミングを使ってテストします。このとき受験者となる皆さんはなんと

キーボードを触ることができません!!

完全に説明だけでコーディングしてもらいます。面接官が言われたとおりにコーディングして与えられた設問に対して解答を導き出してもらいます。つまり、とりあえずコードを試しまくって解答にたどり着くのではなく、しっかり理解してコードを書けるかどうかを試しています。

ちなみにこれはイマーシブに入っても卒業してからもコードクリサリスが生徒もしくは卒業生に対してしっかり強調して伝えていることです。もちろん最初はまずトライして動かせることが大事。コードを読むことと書くこととはちがうので、とにかく書いてみて理解することが大事です。しかし、一旦書けたらそこで理解することが重要なのです。そうすれば次に同じような問題にあたっても応用を利かせることができます。これが1つのメタラーニングスキルです。

英語のイマーシブは英語でのコミュニケーション重視

そして次に英語のImmersiveの試験における英語のコミュニケーション試験。これは実際に英語で会話して意思疎通できるかどうかを試験します。逆に言えば、意思疎通できなければ入学することは難しいです。コードクリサリスのすべてのプログラムに共通して言えるのはかなりインタラクティブな構成となっていること。そのために、意思疎通ができなければ講義内容についていけなくなることはもちろんのこと、プロジェクト期間で仲間と一緒に作り上げることができなくなってしまいます。TOEICの試験の点数は関係ありません。実際にコミュニケーションできるかどうかだけを見ています。

日本語のイマーシブは英語の読解能力

日本語のイマーシブでは最低限の英語の読解試験を課しています。これはなぜかというと、英語のドキュメントを読めなければ世界中で開発されている必要な、もしくは便利なフレームワークやライブラリを活用して開発できないからです。コードクリサリスでももちろん英語に触れる環境が爆発的に増えることから英語の学習にうってつけですが、英語の読解を教える学校でもないので英語の読解試験は課しています。

とはいえ日本の教育システムは英語の読解に関してはこれでもかというくらいしっかりとしているため、自信のない皆さんでも少しトレーニングすれば必ず合格できるよう内容になっています。

ぜひコードクリサリスを使って、自分の人生における自由を手にしましょう!

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