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海外インターン体験記 ~愛媛からバングラデシュへ、地方女子大学生の挑戦~

海外インターンに興味がある学生、海外駐在に興味あるけど・・・南アジア?バングラデシュ!?と思っている方は、この記事を読んでいただきまして「バングラデシュの雰囲気」、「会社の雰囲気」や「具体的な業務イメージ」を持っていただけたらと思います!

そして、バングラデシュでの勤務もいいね!と思われた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」をポチッと押してください!

私が海外インターンに参加した理由

まず私がインターンに参加した理由は、大きく分けると2つありました。

①ビジネスの場で実際に英語を使ってみたい

私は大学で英語英米文学を専攻していることもあり2年時には語学留学を4ヶ月経験し、英語を学ぶ機会が多くありました。そのため将来は英語を使って仕事をしてみたいと思っていました。しかし実際に仕事で英語を使ったことがなかったため、漠然とした不安がいつもありました。自分の英語力を伸ばすため、実際に現場で使ってみるというのが1つ目の理由です。

②社会人になる前に就労経験を積みたい

私が海外でインターンをすることを決めたのは3年生の2月です。それまでは周りの人と同じように就職活動を行っていました。就職活動の場でよくあるのが業界、職種を絞ることです。しかし、私はなかなかこの2つを絞ることができませんでした。なぜか、どれも経験したことがなかったからです。なのでまずはインターン生として、1番興味のあったIT業界で働いてみようと考えました。

数多あるインターンの中からMonstar Labに決めた理由

上記の2点から「興味のあるIT企業」「仕事で英語が使える環境」であることは最優先事項でした。その他では「自立できる」ということや実際に社員さんとオンラインで会話させていただいて直感的にここで一緒に働きたいと思いました。

自立できるということに関しては、私事ですがインターンをすると決めてから行くまでの期間が短かったのでお金が必要でした。親に頼らず自分で決めたことは自分で稼いだお金でやりたかったので無給ではなく毎月お金がいただけることもよいと思ったポイントです。

インターンとして何をしているか

私のメイン業務は主に2つです。

①新規プロジェクト(アプリ開発)立ち上げのチームでのコミュニケーター

今回のプロジェクトはアプリ開発を依頼した人(以下クライアント)が日本企業のため、日本のMonstar Labのプロジェクトマネージャー(以下PM)とデザイナーなどがチームに加わっています。バングラデシュ側からはPMとエンジニア、そしてコミュニケーター(私)がチームに入っています。

コミュニケーターの仕事は、日本側のPMとエンジニアのコミュニケーションのサポートをすることです。コミュニケーションのサポートといってもたくさんあるので具体例を以下にまとめました。

・見積書、ドキュメントの翻訳
・ミーティングでの通訳
・日本側からのメッセージをエンジニアに伝達
・エンジニアからの質問を日本側のPMに伝達
・アプリの動きをエンジニアに説明(アプリは日本語で作られるため)
・アプリ設計書の英語版を作成
など

②広報(中途採用)

バングラデシュ拠点で働くPMを探しています。募集要項に興味を持ってもらうために何をすればよいか自分で考え、バングラデシュやMonstar Labについてもっと知ってもらうことが必要だと思いました。今は、社員さんや現地のスタートアップ企業に取材させていただき記事を書いています。

過去に書いた記事はこちらから▼

今している仕事の大変さ、やりがい

①コミュニケーター

この仕事をしていてまず最初にぶつかった壁は、英語以前に日本語の単語がわからないということでした。ITの専門用語が使われているドキュメントが多く、その都度検索したり、エンジニアに質問したり、本を読んで勉強しています。

コミュニケーターを初めてすぐは、専門的な話をするエンジニアの英語は耳をどんどん抜けていくようでした。(最初はAPIという言葉を聞くだけで自分には関係ないという顔をしていたように思う)しかし、自分がある程度理解して日本側に伝えないと開発が進まないと実感し、自分の仕事に責任を持ち始め、今ではわからなくてもわかるまでとことん聞くという姿勢ができてきていると思います。

日本側とバングラデシュ側をただ通訳しているだけに思う方もいるかもしれませんが、いかに日本側のPM、エンジニアがすぐ理解できるか、私の1つの伝え方でできるだけメッセージの往復を減らせないか(開発期間の短縮に繋がる)と日々考えることがこの仕事にやりがいを感じるところです。

②広報(中途採用)

この仕事のやりがいは正解がないところです。どのような募集要項、記事がターゲット層に刺さるのか考え実践しています。目標は”インターン期間中に1人採用すること”です。コミュニケーターとしてプロジェクトに入りPMの仕事がどれだけ重要か実感しました。この中途採用という仕事を通して、バングラデシュ拠点の成長に貢献したいです。

インターンに来て良かったこと


上記のような経験ができたこと、英語力を向上させられることもそうですが、Monstar Labバングラデシュ拠点の人達と出会えたことだけでも私はインターンに来てよかったと感じています。

オフィスの人たちはとても自由でいつも楽しそうに働いています。みんな本当にフレンドリーで私はここの環境が好きです!また、拠点長の中山さん(会社では私達以外の唯一の日本人)と一緒に働かせていただいて、海外で活躍するにはまだまだ自分の実力が足りないといつも勉強させてもらっています。

バングラデシュの良さ

私がバングラデシュの中で一番好きなのはチャーミングな人達です。ベンガル人の多くはお腹がぽっこり出ていて、道でにっこりと微笑んでくれます。レストランなどで、店員さんに少しベンガル語を話すといつも嬉しそうにしてくれます。

また、日本からは遠い国にも比較的安い値段で旅行にいけることもよいです。私は滞在期間中に、インド・ネパール・タイ・カンボジアに旅行に行きました!

インターンをするか迷っている人へ

私もインターンをするか正直とても迷いましたし、たくさんの人に相談したりもしました。でも今思うのは、やっぱりインターンに来て本当に良かったということです。

1番インターンに求めていた”英語を使って仕事する”こともできおり、気になっていたITのことも少しづつ理解できるようになりました。

また、IT業界、特にソフトウェアの開発業務ではIT x ◯◯ という組み合わせで様々な業種と関わることができるため、多くのビジネスについて学ぶことができるのも魅力の一つだと思っています。

もしMonstar Labバングラデシュ拠点のインターンに興味がある方がいれば、ぜひお気軽にご応募ください。不安なこと、気になることあれば何でもお応えします!

あなたもインターンに挑戦してみませんか?

アシスタントディレクター
IT * 英語という貴重な経験・知識と価値観が身に付く海外長期インターン
Mission :「バングラデシュを代表するIT企業になる」 バングラデシュという国をご存知でしょうか。 「世界最貧国」というワードも今は昔。現在は年率約8%の経済成長(GDP)を遂げている「新・新興国」です。 衣料品・縫製品産業が主要産業で、日系のアパレル企業の工場や現地の工場と日本を繋ぐ役割として繊維商社の多くが進出しております。 日本の約4割(北海道と東北の一部)の国土の中に、日本の1.4倍の1億6000万人が住んでおり、弊社オフィスがある首都ダッカは世界一の人口密度と言われております。 そんなバングラデシュのダッカにある弊社は、青年海外協力隊でこの地を長らく支援していた日本人拠点長の中山を中心に、2015年に設立されました。 新しい産業を確立し、成長に貢献するという代表の想いと、「バングラデシュを代表するIT企業になる」というミッションに向けて、2019年7月に4周年を迎えました。 現在は約60人体制で、アプリ開発、WEBシステム開発などを中心に、エンジニアの高い技術力と英語力を強みとして、 日本国内だけでなく、ヨーロッパ、アメリカなど世界各国のプロジェクトにも取り組んでいます。
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